明田蒼憲のブロマガ

予防接種しないことで社会的不利益を被るのはどこまで許容されるのか

2021/02/22 23:32 投稿

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  • 政治
  • 雑記
今後新型コロナウイルスに対して予防接種が進んでいく中で、反ワクチン派に代表されるように、任意接種のために摂取しない人たちが出てくる。
今後、予想されうることとして、日本国内でも様々な施設内への入館制限、就業制限の措置が行われる。また死者数の多い外国では入国制限が課されることもありうる。

おそらく、病院で入院患者への面会は摂取の有無で制限されそう。今までも特養等の施設で冬場は玄関で洗濯物や差し入れのやり取りをして、外部との接触を減らす対策が取られていたので、未接種者の医療機関、介護施設への面会の制限は許容範囲内になると思う。

外国での入国制限はその国によるので、外国人が入れろと言っても無理なものは無理だと思う。


厚労省でも摂取しても感染の予防はできないと言っているから、摂取する必要がないとする反ワクチン派がいますが、感染したとしても、重症化の抑制や無症候感染でのウイルスの排出を減らすことの何がダメなんでしょう。
何故、新型コロナウイルスが問題になったかといえば、従来はほぼ排出されない無症候感染であっても、症状がある人と同じようにウイルスを排出することと、健常者であっても稀に急激に状態が悪化して死亡することだと思う。
発症しても死ななくなるのであれば、過剰な対応をしなくて良くなるし、無症候感染者も減れば、感染しにくくなるのだからいいと思う。


また、アルコールでたとえてみる。
アルコールを摂取することで血中濃度は上がる。だからと言ってその人が酔うかどうかはまた別。予防接種をすることで酔いにくくすると考えればどうだろうか。
ウイルスが体内に入り増殖することで数が増える(≒感染する)。だからと言って症状が出るかどうかはまた別。予防接種をすることで増殖を抑えたり、症状が出にくくすると考えればどうだろうか。

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