明田蒼憲のブロマガ

チーム減税

2021/06/02 22:00 投稿

  • タグ:
  • 政治
  • 減税
みなさんもチーム減税やりませんか?

増税に反対する人はみんなが「チーム減税」です。
(ツイッター非公開、スプレッドシートのみで運営しようという無謀な試み)

〇〇のために増税するということに反対しましょう。

あなたが減税の立場を動かなければ、増税の波が来てもあなたの足の裏の部分は波から守られる。その足の裏の数をふやして陣地を増やしていこう。

増税反対、ましてや減税などというと、「じゃあ予算は?」とか、「どこを削るの?」などと言われますが、「それは一国民が考える必要はないです。」と返してあげましょう。国会議員でも細かいところは官僚に丸投げしてるのだから。

・そもそも増税の際にも、どこの予算を増やすかやどこの税金を上げるかなどを、一国民が考えていないからです。
 たとえば、消費税が8%から10%に上がった時に、
 8%の時は消費税が6.3%地方消費税が1.7%で合計して8%
 10%の時は消費税が7.8%地方消費税が2.2%で合計して10%
 軽減税率が適用された8%は消費税が6.24%地方消費税が1.76%で合計して8%
 となりました。合計税率の内訳について考えていた人や実際にこのパーセンテージにしてほしいと請願などした人はいますか。
 あったのは業界団体の軽減税率適用の要望ではなかったですか。ある意味で減税になる軽減税率の適応についても一国民が関与するまでもなく勝手に決められています。

・税率を上げたり、新たな税金を作ったりして、試算よりも税収が低かったとしても当初の予定通りに事が運ぶので、減税によって税収が下がったとしても問題ないです。

・減税によって税収が低下した時のことを考えて心配しなくても問題ないです。なぜなら、増税によって減収になった時のことも考えてないからです。

・減税によって減収になったとしても気にしなくてもいいです。なぜなら、増税によって増税になった事柄が増収になったとしても国全体での減収になった時の事を考えてないからです。

・そもそも、税の増収は経済成長によってもたらされるべきものです。もし、もっと税金が欲しければ、増税ではなく、経済成長させるような仕組みやはたらきかけをするべきだからです。

・たとえば、自身の病気に対する内服をどう変更するか、どのような検査をするかを決めるのを気にする必要がないのと同じです。どのようにして欲しいかは伝えても、それを自身で検討しなくてもよいのと同じ。
 「夜勤やってるので1日3回の薬は大変なので1日1回ですむ薬に変更できませんか?できれば薬代安くしたいです」という事を伝えても、自分で検査データとか薬の本見ながら、薬価なども見つつ変更の検討なんてしない。薬の飲み方や値段とかを相談する人は大勢いると思うけど、検査データ見つつ次回にどんな検査をするかやどの薬がいいかを薬価見ながら検討する‍人はいない。

・もし、増税で本当に社会が安定して経済成長していくなら消費税1000%とか所得の全てを税金として徴収してもよいことになります。経済成長ができるなら税率を高くしたほうがより経済成長できることになってしまう。

・フィクションにしろノンフィクションにしろ、重税に苦しむ市民や領民はいるが、重税に喜んだり生き生きしたりする市民や領民は出てこない。

・未来の子供たちに今のツケを残さないために。などということが言われたりするが、それが言われ始めた頃の子供は既に親や祖父母世代になっている。そして、言われ始めた頃以上の負担を支払っている。ツケが減っているのであれば、負担は減っていくが負担が増えているということはツケも増えているということだ。ツケを増やさないためにとやってきた全体的な方向性は間違っているということでは。

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