明田蒼憲のブロマガ

レジ袋と薬について

2021/02/08 23:28 投稿

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問題なのは有料化ではなく、義務化の方だと思う。

ゴミで問題なのは総量とかよりも、不法投棄の総量がどれだけあるかが問題だと思う。まあ、その方が、単純には楽して評価しやすいからだろうけど。

たとえば、A国が年間30万トンのゴミのうち20万トンを海洋投棄している場合とB国が年間300万トンのゴミのうち30万トンを海洋投棄している場合はどちらがより悪いのか。
さらに、C国が年間1000万トンのゴミの全てを海洋投棄せず焼却など適切に処理してたら、3カ国のうちどこが一番問題な国になるのか。

ゴミを適切な処理ラインに乗せやすくすることが大切であって、総量なんて人口規模が増えれば自然と増える。人口動態の死者数みたいなもの。

レジ袋減らしてゴミに占めるレジ袋の総量を減らしたとしても、全体のゴミの量が減らなかったり、不法投棄の量が増えたら意味がない。

ゴミ袋の使用量は増えるけども、ゴミを適正ルートに出しやすくした上での罰則強化ならいいと思う。レジ袋だけでなく、ゴミ袋も税金徴収されてる上に、ゴミを正しくださないと罰則を強化するなら不法投棄が増えるだけだと思う。

ここらへんは最近のコロナ対応での飲食店の店名公表とか罰金とかに通じると思う。
根本的に罰則を強化してもやる人はやるのだからある一定の水準まで抑えられたら、それでいいことにしないと社会が暮らしにくくなる。
今回のコロナのことで慢性疾患で薬を服用している場合。昔は処方日数も長くできたし、薬だけもらうということもできた。それができなくなったのは、一部の不法行為をした人のためだ。そこでその時に、大多数に影響のある処方制限という規制強化ではなく、普通に犯人に実刑を受けてもらって終了で良かったのではと、思っている人はいないだろうか。よくある転売やオーバードーズなんかは処方日数減らしたり、処方だけしてもらうことを禁止にしても起きることだ。

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