お昼寝夢報

【ネタバレ注意】巌流島2018IN舞浜-全日本武術選手権- を観戦してきました

2018/09/18 04:25 投稿

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人生30年余り 未だに東京ねずみーに行ったことのない(アメリカのねずみーは行ったことある)私が再度舞浜へ降り立つ。

無論今回もねずみーに行くわけでなく 散々ダイマしてきた巌流島。

病人でありながら、13日にラウェイを見に行ったばかりだが、新幹線を使ったり、接骨院に行ったりとケアは万全。

ユクゾッ

10時に起きればいいのに5時に起きるハプニングがあったが 無事熊谷で昼食をとり飲み物を購入(なぜかVAAM3本)

そして舞浜へ  相変わらずリア充の巣窟ね!

リア充やファミリーがねずみー関連施設を満喫してるのを尻目にアンフィシアターへ向かう。

なんかちょいちょいゴツイ人や人相恐い人いるなぁ・・・ ※筆者は髭面でラウェイのTシャツを着てる体重80kgです


さぁアンフィシアター着いた! 暑いなぁ!! ※まさかの31度

SNSでの知り合いやら、Eコンバット主催者やらとちらほら挨拶して会場入り

せっかくなのでグッズも購入する お守りとセンス!(後にTwitterにアップロードします)


さてGATE1 A列4-16と・・・

GATE1封鎖されてるやん・・・( ゚д゚)ポカーン


GATE2から入り、席に行くと・・・まさかの最前列・・・ 原選手ありがとう!!!!!
※今回は出場している原翔大選手にチケットを頼みました。あとでお金振り込まないと・・・ていうか手渡しすればよかった気がする






そんなこんなでオープニングファイトが始まる
ちびっこ対決で片方は手合わせ稽古会に来て菊野選手と戦った子だ!

なんていうか、将来が楽しみ・・・ あんなに蹴りとか突きとかできるんだなぁ・・・

一回戦
原 翔大(実戦空手)174cm 75kg
中澤達也(喧嘩師) 169cm 70kg?

原選手はチケットを頼んだ人 実戦空手というのは打撃(顔含む) 寝技ありのMMAにすごく近い空手で、原選手は他にMMAやK-1でも活躍 巌流島も2戦2勝。ちなみに当日はなぜか計量体重ではなく公式プロフィールにある62.5kgがコールされた。本人は前日で75kgくらいまであったと発言していた。なんで計量体重をコールしなかった
白道着だ!※いつもは青い道着

中澤選手は喧嘩師とのことだが、MMAを主戦場にパウンドや組み際のパンチに定評のある選手。モデルや俳優としても活躍(というか応援団はこの関係者が多め?)
ちなみに中澤選手に限らないが、正確な体重は把握しきれていないので予めご了承を・・・ただ、当日アナウンスされたもの(公式HP読み上げ)よりかは正しい自信がある
特攻服かっこいい

試合は蹴りをつかいつつ身長差やフィジカル差をいかして原選手有利、しかし中澤選手も組み際のパンチ ワンツーやフックがさえる。正直原選手がもうちょっと楽に勝つかと思ったが、中澤選手が意外な健闘。 しかし場数や経験で勝る原選手がテイクダウンからのパウンドでTKO勝利。トーナメントの一番左側ということも考えるとこれはかなり有利になったのでは

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魔破DATE(インド王族武術)175cm75kg?※スピードレーサーデイトと読む
蓮見隆太(CACC) 179cm78kg?※CACCはキャッチ アズ キャッチ キャンの略

出場辞退した合気道の選手にかわって代替となったスピードレーサーデイト選手(元ネタはおそらくマッハ55)。インド王族武術のほか、MMA、ムエタイ、シュートボクシング、刀剣術、棍棒術、サッカー、ヨーヨー、オセロ、将棋、チェス、ルービックキューブなどの経歴がある。色物な外見に反して文武両道の逸材といった感じ。

蓮見選手はCACCの選手 巌流島には1回参戦している。プロレスには明るくないのだが、CACCは関節技主体の格闘バックボーンという。※巌流島は寝技状態での関節技は禁止
あれ・・・えっとぉ・・・

レーサーのコスチュームで入場するレーサー。しかし、コスチューム脱いだ! もう普通のMMAファイターやんけ! まぁ蓮見選手もパンツ一枚だし仕方ないのかな・・・?
打撃のレーサー タックルの蓮見といった感じ レーサーの打撃がいいところに入ることが目立つ これはレーサーかなと思ったが 1-2で蓮見の勝ち。うーん・・・

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渡部秀一(空道) 180cm 78kg
鈴木 渓(柔道) 168cm 70kg?

渡部選手は空道の大会の準優勝者で、巌流島にルールが近いというのもあって、優勝候補。巌流島ヘビー級での最強候補エブゲニーも空道というだけに期待も強まる。本人は関節技が得意とのことだが、映像を見る限り打撃やタックルも問題なさそう。

鈴木選手は情報が少ない。というか皆無。試合もなんか普通に渡部選手が勝ちました。初戦が消耗ほぼなしだったので、優勝に大きく前進した・・・と思われていた。

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奥田啓介(プロレス) 175cm 72kg
左 禅丸(日本拳法) 173cm 75kg

奥田選手はプロレスが肩書だが、今回のというか巌流島ではプロレスで有効な技の大半が封じられているため、高校日本代表・大学選手権ベスト8のレスリング技術(監督は須藤元気)と空手の技術、さらにMMAやラウェイなどで培った試合経験を武器にしていく。なお数日前にシュートボクシングでも試合をしているためダメージや調子が不安(試合自体は絞め技でノーダメージ敗退)。またプロの試合で勝ち星が少ない(確認した範囲では勝ち星なし)

左選手はMMAやキックボクシングでの試合経験がある今回は鉢巻つけてなかった 残念。巌流島参戦経験有り。左選手は古武術系統を好んで習得する人で、独特ながらも説得力ある世界観を持っている。

さてそんな試合だが奥田選手がTシャツを脱いだ瞬間思った。仕上がりやべぇ。これと似た空気を出していた選手をあげるなら2006年のK-1GPのピーター・アーツや2006年のPRIDE無差別GPのミルコ・クロコップだろうか。2016年の60kg級トーナメントの卜部功也あたりも該当する。なんていうかオーラが一人だけ違った。
無論空手時代の経験やプロとしての経験からくるものもあるかもしれないが、打撃なんてものともせずに圧勝。 原選手や渡部選手大丈夫かな・・・と不安が過る

あと試合後は相手に土下座するんですね奥田選手。

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西浦ウィッキー聡生(修斗)174cm74.9kg
皆川貴俊(サンボ)177cm85kg→78kg(再計量)

ウィッキー選手は今大会で最も知名度があるMMAファイター。MMAルールで所英男選手、アンディサワー選手に勝利。K-1ルールでは大和哲也選手と引き分けている。基本は65kgよりも軽い階級で戦うがサワーと戦った時は70オーバーだった。今回もその仕様に身体を作ったようだ。

皆川選手は柔道家から柔道のキャリアアップのために柔術やサンボに挑戦し、サンボで結果をだした選手。再計量が不安要素だが、裏を返すとリカバリーしたら85kgくらいにまでは容易にあげてくるため、ほぼナチュラルで75kg程度のウィッキーからするとかなりやばい。

ただ今回ウィッキーになんか覇気が無い。規定は守ったものの、おそらく当日10kg差ある相手というのもあってか、フェイントを多めにペースを伺ってる感じ。対する皆川選手はなんか・・・カポエイラしてる。サンボだよね・・・?
ウィッキーはフェイントから打撃を当てて下がらせて押し出すという戦術をとる。いつもの巌流島と違い、5分ある上に選手によっては道着を着ていないので同体の心配がないのだ。
ただし仕留めきれず判定へ。転落2回とった上に打撃も的確に当ててたウィッキーが順当に勝ち上がり。 予想だと対抗なんだけど大丈夫かな・・・

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岩崎徳正(数見空手) 169cm74kg
中島大志(相撲) 171cm78kg

岩崎選手は伝説の数見空手の使い手(伝説って? ああ!)。巌流島では蓮見選手を相手にテイクダウンをほとんど許さずに打撃を当てて判定勝利をしている。転がされない空手家ということで、個人的な評価は高い。

中島選手は今大会参加者で最も巌流島歴(道場マッチ含む)が長く5戦4勝1敗という好成績を誇る。バックボーンは相撲となっているが、ベースになっているのは柔道で続いてMMA そして相撲の要素もあるという感じ。ただ柔道家を柔道で倒し、自分よりも巨漢を相撲で倒すというポテンシャルを見せている。優勝候補3番目くらいの位置(前日までの自分調べ)

試合だが、中島選手マワシじゃなくてトランクスだ・・・(多分まわしは持ってないか昔のサイズのしかないと思われる)。オープンフィンガーグローブで硬く握った拳で中島選手の視界を潰していく岩崎選手。セコンドからは動けと言われているが多分ろくに見えてないのでは・・・ しかしそこは巌流島に慣れた男 押し出しに活路を見出し転落をいくつか奪って判定勝利。 なにげに蹴りでも消耗してる気がする。

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草・MAX(パンクラシスト)181cm77kg
KENGO(現代空手道研究会)182cm76kg  77.3kg※正しい計量体重が判明

草・MAX選手はMMAファイターだが、修斗代表のウィッキー選手と比べるとパンクラス側はちょっとネームバリューや実績で劣る感じ。受付横で草MAX選手愛用のプロテインとサプリメントを売ってたが売り子のねーちゃんが美人だった。

KENGO選手はインターネット配信や動画などを駆使して空手を指導するというまさに現代空手を研究している選手。キャッチコピーはあやしさ満載だが、上に書いたように身長がでかい(今回の16名中最長)。どんな戦法をとるのかはわからないが長身対決となったのがちょっと勿体無いか

さて試合だが、おそらく誰も予想してなかったであろうKENGO選手の圧勝劇。打撃やプレッシャーで相手を下がらせてちょんっと押して転落をとる。 構えも独特で ガードするというよりも打たせて払うという感じで ガードというか腕を下げているのでタックルにも対応出来るという感じ。 それでいてジャブと突きの間のようなパンチが顔やボディにも飛んでいく。
身長の割にフィジカルはそんなに無さそうだが、河川敷の決闘とかで強そうだと思った。

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クンタップ・チャロンチャイ(タイ/ムエタイ)身長174cm77kg?
アキラ・シット・レック(システマ) 身長179cm体重78kg?

クンタップ選手はWMCウェルター級 WMAFスーパーウェルター級 M-1 スーパーウェルター級 ラジャ2位 ルンピニー3位の実績がある。近年は日本に移住しMMAや巌流島を主戦場にしている。巌流島は2勝3敗。今回優勝ないし良いパフォーマンスを見せれば菊野選手とのリベンジマッチが実現するかもしれないので頑張りたい。

対するアキラ選手はシステマがバックボーンとのことだが、MMAの実績もあり体格も選手中トップクラス。前回は左選手相手に不完全燃焼だったのでここで目立ちたい。

さて、試合に行く前にシステマの極意なんだが、痛みを感じなくする呼吸法をもって移動し、相手を制圧するというもの。本来は銃弾や刃物傷などを想定しており、物理的に動けなくならないかぎりはダメージを負っても動ける反撃できるということになっている。

要するに実戦じゃ強いけど、脳や臓器を直接揺らすグローブを使う格闘技だと死ぬほど相性が悪い。 と思っていた。

試合は普通に攻撃するクンタップ選手と、もらいながら攻撃を返すアキラ選手の構図に。 ほんまや、効いてない感じがする!

ただクンタップ選手も百戦錬磨。顔やボディへの攻撃で相手がひるまないのでローキックに切り替える。そして押し出す!

効かない(感じない) 倒れないなら 鈍らせて落とせばいい はっきりわかんだね。

しかしアキラ選手もかなり打撃を返し判定までもつれる。 正直アキラ選手がここまでやるとは思わなった。 またクンタップ選手は5分1Rに戸惑っているのか(普段3分だし)いつもより消耗しているように見えた。

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スーパーファイト
シビサイ(108kg)vs星風(130kg)

谷川さん曰く行方不明になってたらしい星風選手が復帰。RIZINで体格差ある相手に普通に判定負けしたシビサイ選手は今回も自分より体格で勝る相手との対決。

入場してから気づく 星風選手 道着のベルト部分に帯を通してない(通すのがルール)。

星風選手、帯をベルトに通してなくなくなないですか!?

盛大に噛んだ。それもカメラのすぐ後ろである。 BSで声のってないといいな・・・

今回の大会で力士や相撲最強説という感想を抱いた人がちらほらTwitterでいたが、この試合は見なかったんだろうか・・・

技術とか打撃対策せずにつっこむと体重差が20kg以上あってもあっさりKOされるということに・・・ それもただの相撲じゃなくて元十両力士の20kg差

まぁあれです。いつもように突進してきたのを迎撃されてました。

相撲最強説を唱えてた人は多分この試合でトイレ休憩とかご飯とか行ってたんでしょう。

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二回戦
原vs蓮見

「原さんファイト!」と声をかけたら手をあげて応えてくれた かっこいい 陰キャラ王子じゃなくてもう王子でいいのでは 優勝したら王な!

4分以上の死闘を繰り広げた原選手と判定が割れた蓮見選手。フィジカルで勝る蓮見選手がタックルやパウンドでじわじわと原選手を削っていく。

原選手はスタミナがきついのか、大技大ぶりが増えていく

「左!左! 細かいの!コツコツ! 動いて!動いて!」

セコンドでもない素人(そうえん)がSRS席で叫ぶ ほんと申し訳ない・・・

このままいけば蓮見選手が勝ちそう・・・そう思った時に

膝一閃!!!!!!!!!

遠くの間合いから押しつぶすようにタックルしようとしていた蓮見選手の顔面をモロに捉え、追撃するまでもなくKO勝利。

試合は4分以上かかったが、1時間位は休めるはずなのでなんとか回復してほしい


余談だが、稽古会に参加した人曰く、袴や道着(ズボン)の膝はどこにあるかわからず見えにくいらしい。
キックボクサーが袴を使いこなしたらやばいとか 合気道は無理でも袴大会とかやっても面白いかもしれない。

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奥田vs渡部

原選手頑張れという希望を粉砕するかのようなキレキレの状態で入場する奥田選手。
そして落ち着いた様子で入場する渡部選手(個人的優勝候補)。

試合が始まるとプレッシャーをかけるのは体格で勝る渡部選手。なんだ、やっぱり空道で強いじゃん。これだと奥田選手は多少打撃をいれるかしないと、ただタックルいくだけじゃ膝あわせられるだろうなぁ・・・タックルいったぁ!! ベギゴッ 渡部選手の膝が奥田選手に当たり鈍い音が。
クリーンヒットはしてないが、こう合わせられるとダメージすごそ 転落!

!!!!!!!!?????????

あ、でも膝入ったし・・・

奥田選手元気やん・・・
むしろ落とされた渡部選手のほうがちょっとダメージありそう

あー・・・一気に奥田選手いったわ・・・ すげぇ

ちなみに繰り返しになりますが自分は最前列で観戦しています。

自分の後ろの席の人が 転落とか場外際の攻防で悲鳴をなどもあげていました。

それくらいSRS席でのこの転落の攻防の迫力はやばいです。 多分鈍い音もSRS席の人しか聞こえてないんじゃないですかね。

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ウィッキーvs中島

どちらも実力者ながら初戦から思わぬ苦戦とまではいかないが、激闘を乗り越えての激突。

ウィッキー選手の脱力した状態からのフェイントまざりのパンチがかなりエグい。しかし中島選手もなんとか距離を潰していく。

また中島選手もタックルへいくフェイントを時折みせていく。

ウィッキー選手が上になる 中島選手なんとか凌ぐも立ち上がらない・・・ あれ足折れてる・・・?

と、タオル投入。

ウィッキー選手がプレッシャーをかけつつポジショニングをキープしたことによるTKO勝利。
次戦に向けての消耗が少なくなったのは良い材料か。

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KENGOvsクンタップ

MMAファイターを破る波乱を起こしたKENGO選手。打倒菊野選手へ邁進するクンタップ選手、クンタップ選手は顔がやや腫れているアキラ選手の打撃はまだ尾を引いているか。

KENGO選手は体格を活かして距離をとろうとする、対するクンタップ選手は臆せず前に出る。KENGO選手払おうにも、クンタップ選手のパワーで払いきれずダウンを喫する。

なんとか仕切り直して 独特のポーズで呼吸を整えているが、どうもさきほどのダウンで視界が狭まったようで今度はまともにもらいKO負け

さすがにムエタイの元ランカーの打撃は初見で払うのは無茶だったようだ

ウィッキー同様 判定→早期決着で消耗を減らせたのはでかいか。

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準決勝
原vs奥田

実はこの二人大会前(9月13日)に初戦終わったらスタミナ切れてだめだめだわ と牽制しあっていた。
勝ち進んでるやないかい!( ゚д゚)

やはりキレキレの状態で入場する奥田選手と、リラックスした様子で飄々としてる原選手。

やはりタックルに来る奥田選手に打撃を当てた上で(やばい音も鳴ってた)、逆に有効をとる原選手。

よしよし原選手いいぞ!

続いてタックルにくる・・・いやモンゴリアンチョップだ!

というか下にかがんでたよね・・・? 一瞬で飛んでチョップだしとる奥田選手の身体能力やべぇ

奥田選手のプレッシャーやタックルの威力か、もしくはスタミナ切れか(原選手は2試合で9分は戦ってる)、手数が出ず大ぶりやハイキックなどで一発逆転を狙うように

逆に奥田選手は紙一重で避けたり多少当たったりしながら着々と転落を稼ぎ、そのまま一本勝ち。

ただ左腕と左足がちょっとやばそう。 

そして原選手はめっちゃ悔しそうにしてた。こういう姿見るの初めてかも

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ウィッキーvsクンタップ

ウィッキー選手はアンディサワー選手に総合ルールで勝利しているが、クンタップ選手はアンディサワー選手にシュートボクシングルールで敗北している。そんな関係のある二人だが
菊野選手 小見川選手に並ぶMMA実力者であるウィッキー選手に勝てれば 菊野選手への勝ちもかなり見えてくるかもしれない。

いつものように脱力とフェイントで自分のペースにするウィッキー選手 ローやミドルを使い出すクンタップ選手。

リズム良く蹴りを打つクンタップ選手だが、キャッチされて転落されてしまう。

ただそれでも蹴りを多用・・・ひょっとして拳をさっき痛めたか

首相撲もやろうとすらしていないので、これは重症かもしれない

そのままウィッキー選手が転落で一本勝利

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空道マッチ

音とスピードすごぉ!!!!!

映像では見たことあったけど最前列で見る空道 すごいっすね・・・

ルールというか基準はよくわかりませんが

生でこの距離で見るならすごいので逆に問題なさそう

遠かったり映像だとちょっとあれかも

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シュレックvs鈴川

ルールの通知ミスにより寝技は1分(関節技あり)まで、コスチュームはそれぞれのという変則ルールに(1Rは何分だったんだろう)。

シュレック選手、髪型のせいでシュレックぽくなってる・・・(語彙力)

鈴川選手はワンマッチなのでまわし着用

シュレック選手は前に出てテイクダウンを狙うが鈴川選手はそれをさせず打撃を返したり転落させたりする

鈴川選手が滑った時に走ってくるシュレック選手めっちゃこわかった(ちょうど角度が自分の真正面だった)

ただタックルや掴みに失敗した分シュレック選手の消耗が激しく鈴川選手が判定で勝利。


余談だが、お世話になった人にシュレック選手の写真を頼まれたのだが、思い出した時はもう東京駅でした。


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エキシビジョンマッチ
菊野vs平

平さんのバキ流武術というのは 漫画のバキ(主人公)のモデルが平さんなので そこから来ている。というかその辺説明ないし煽り映像とか用意しようよ

さすがにプロ選手をKOする菊野選手は蹴り用のレガースをつけていたが、平さんたしか膝と腰が悪くて引退したはずじゃ・・・
普通に動けるしハイキックもけれるやん・・・

敬天愛人のダイマをする菊野さん 鹿児島かぁ

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決勝
奥田vsウィッキー

相変わらずキレキレで入場する奥田選手。クンタップ選手にやられた腹や脚が痛々しいウィッキー選手。

ウィッキー選手がなれる前に奥田選手は先制の2転落1有効


タックルで押し出しを狙う奥田選手だが、ここはウィッキー選手がMMAトップファイターの意地を見せる

いなし、投げる パウンドを連発するなどで2転落を返す

なんとどっちが転落しても1本という状態に


しかし今日の奥田選手はひるむことなく突撃 ウィッキー選手は最後の最後で力尽きる。

そんなこんなで優勝は奥田選手が見事オール1本勝ちで優勝

表彰式で原選手にトロフィー渡した人背中エロかったな


Twitterとかでは色々あるようですが、SRS席の最前列で臨場感を味わった自分は大変満足でした。

気になったこととか運営への苦言とかはまた今度





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余談
帰り際ラウェイで活躍中の渡慶次幸平選手と遭遇。

顔がまだやばかった

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