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第3回 サイコロの旅 大阪メトロ・大阪シティバス編-Part2-(2018.04.28)

2018/05/11 18:28 投稿

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 Part2は、島屋バス停を出発するシーンからスタートです。

 (Part1のブロマガはこちら

 
 ちなみに、島屋のバス停の周りは、ファミリーマートが4軒もありました。調べてみると、店名は、島屋一丁目店、島屋三丁目店、此花島屋店、堀田此花店の4店舗らしいです。島屋はファミリーマートの激戦区ですね。


 大正橋に向かうため、島屋バス停からは、10時49分発の【56】大阪駅前行きに乗車しました。先ほどと同じ道を通って、地下鉄玉川バス停に到着し、ここで今回の旅で初めてとなる大阪メトロに乗車しました。


 玉川駅からは、大阪メトロ千日前線。
 
 
玉川駅11時24分発の南巽行きに乗車し、西長堀駅へ。西長堀駅で長堀鶴見緑地線に乗り換えるわけですが、その乗り換え通路をダッシュするサラリーマンが!


 やはり長年、同じ道を通っていると、乗り換え時間が何分しかないとかが分かるのでしょう。そういう私も、阪急やJRについては、ダイヤに詳しい方かもしれません。


 西長堀駅11時30分発の大正行きに乗車して、大正駅へ。大正は、第1回のサイコロの旅でも、第5の選択で「大正」が出て訪れました。



 
 大正橋バス停は、その大正駅の目の前。ここから、なんばや鶴町四丁目、大阪駅にも行ける、まさに大正区のバス路線の要(ハブ)になっているところですね。


 大正橋バス停で第3の選択。「1」がなんば、「2」がゴールの千躰、「3」が松虫、「4」が杭全(くまた)、「5」が赤手拭稲荷前(あかてぬぐいいなりまえ)、「6」が天保山ハーバービレッジ。


 「3」の松虫は、天王寺(あべの橋)の南側にあり、近くに阪堺電車の駅もあります。

 「4」の杭全は、千躰に並ぶ難読地名として有名ですね。

 「5」の赤手拭稲荷前は、何となくバス停の名前を見て私が選んだ場所。そして、出た出目は、「5」の赤手拭稲荷前。動画の中で何回も私が「手拭」を「てふき」と誤読していますね。「てふき」ではなく「てぬぐい」でした。


 赤手拭稲荷前を通るバス路線は、大正橋の隣の「三軒家」を通ってなんばを結ぶバス。しかしながら、三軒家のバス停で乗り場に迷ってしまい、目的のバスに乗れず、結局歩いて赤手拭稲荷の方へと向かうこととなりました。


 ここから始まった「大阪の街を歩く」シリーズ。道中には、動画に映すことを渋る行為をしていた人や、新品の家電製品を破格の値段で売っていたお店とは思えないお店もありました。


 そして、以前take(タケ)さんと音鉄をしたこともある「南海汐見橋線」の踏切を超えて、「赤手拭稲荷前」バス停に到着しました。


 バス停のすぐ近くに、名前の由来となっている赤手拭稲荷があるだろうと思い、周りを散策すると、すぐにその赤手拭稲荷神社が見つかりました。

 赤手拭稲荷神社は、古典落語に登場することで有名らしいです。
 
 せっかくなので、赤手拭稲荷神社で今回のサイコロの旅の成功を祈り、参拝。そして、おみくじがあったので引いてみると、2人共に「大吉」。これは良い事が起こりそうな予感がしました。


 そして、赤手拭稲荷前で第4の選択。「1」が赤川一丁目、「2」が加島駅前、「3」が天保山、「4」が鶴町四丁目、「5」が北港ヨットハーバー、「6」が南港南六丁目でした。


 出た目は、「5」の北港ヨットハーバー。6つの出目の中で、一番「どこにあるのか?何があるのか?」分からない場所が出てしまいました。

 ここで、Part2の振り返りと補足は終わり、Part3へと続きます。

 
 Part3のブロマガはこちら


【Part2の行程】
10:49 島屋バス停発
(大阪シティバス・【56】大阪駅前行き)
11:08 地下鉄玉川バス停着

11:24 玉川駅発
(大阪メトロ千日前線・南巽行き)
11:28 西長堀駅着

11:30 西長堀駅発
(大阪メトロ長堀鶴見緑地線・大正行き)
11:34 大正駅着

徒歩で三軒家バス停から赤手拭稲荷前バス停へ。

赤手拭稲荷神社で参拝。第4の選択。

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