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私の就活奮闘記#6

2013/12/08 16:04 投稿

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 就活に関わらず、世の中の全てのことは慣れなのかもしれない。

 どうもこんにちわ、相馬隆史です。昨日はリクナビ主催の合説に行ってまいりました。舞台は東京ビッグサイト。朝も早かったし、帰りも遅かったので、記事を書く体力が残っていなかった。
 県内での合説も経験し、合説?案外ちょろいじゃんと思っていた。だが、やはり、東京、やはり全国規模。桁違いの企業数と学生数。それに圧倒された。長時間の往復も相まって滅茶苦茶に疲れた。

 合説はというと、自分が事前にピックアップしておいた企業全て回ることができなくて、少し残念であった。ただ、ここだけは聞いておきたいという企業には行けたので、良かった。HPだけでは不明な点が明瞭になったので、もしここに就職できたら、というヴィジョンが思い描きやすくなった。あと、課題に挙げていた、話しかけるということ。これもまずまずの出来だった。とりあえず隣に座った人に話しかけようと思って、最初に足を運んだ企業で隣に座った男の子に話しかけた。ただそのあとはなかなか話しかけられず、まだまだだなと感じた。これも要は慣れなんだなと思う。
 
 一番感じたのは、やはり学生数の多さであった。一つの会場に関東地方の就活生の大部分が集まったのだろう。とにかく多かった。いろんな大学からいろんな生徒が集結していた。大きな会場と大勢の就活生の中に自分がいるということを俯瞰した時、自分はなんてちっぽけな存在なんだと思ってしまい、ネガティブに陥った。人間として自分より優れている人材なんて腐るほどいるだろうし、ほんとに変な気分になって気持ち悪くなった。そして、やはり自分は人混みは苦手なんだなぁと思った。

 同じ合説といえども、県内と関東圏という規模の違いもあり、相当緊張もした。各企業ブースに入ってしまえばやってもらうことはだいたい同じだからいいのだが、そこに集まる学生の質もだいぶ違った。大手企業には人が群がり、意識の高い学生が多く見られた。一方で名が知られていない小さなブースには人がほとんどいなかった。個人的に、大企業に群がる学生なんて糞だと思い見下していた。といいつつ自分も大企業の説明を聞いたのだけれども・・・。

 知らない人に話しかけようということで課題をもって臨んだ。事前計画として、女性が集まるブースをチェックした。当日、少しだけナンパの気持ちも兼ねてブライダル関係の企業ブースに行った。そこにはやはり女しかいなかった。結果としては話しかけられなったのだが、その企業は自分が思っていたのと少し違ったので、それはそれで聞いた価値があったのだろう。就活で話しかけたりするなら、こういう合説より、企業個別の説明会の方がいいと感じた。よって、今後は企業個別の説明会で頑張って声をかけよう。

 【総括】
 結果として参加して良かった。就活がマジで始まったという雰囲気を味わえた。そして自分が気になる企業の話を聞けたのも大きい。ただ、問題として、企業個別の説明会や、懇親会と称した選考等が行われることが判明した。そこへ予約したり、当日実際に足を運んで参加するのが億劫に思える。合説なんかはブースにさえ足を運んでしまえば担当の人がベラベラと話してくれる。学生としては椅子に座って適当に相槌を打っておけばいい、つまり受け身の就活である。これに対し、各企業の説明会は受け身では済まされないし、うまくいかないだろう。こちらから発言、行動が求められる。「自発的就活」、「能動的就活」。はぁー、それが苦手なんすよぉ。こういったことこそ「慣れ」なんだろうけど、自分が社会人として仕事できるのか不安になった。

 合説はもうこれきりでいいかなぁ。あとは企業の説明会や、筆記、面接等に向けて準備を進めていけばいい気がする。頑張ろう。

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