ニコニコしたっていいじゃない

今更だけどダンガンロンパ買ったので誰が死ぬか予想してみた

2013/09/06 19:02 投稿

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買ってきました、ダンガンロンパ。

「なにそれ」という方のために説明すると、『ハイスピード推理アクション』という、割と謎なジャンルの推理ゲームです。
(『逆転裁判』にアクション要素を加えた感じ?)

既に『2』が発売されているこのゲーム、今更感は拭えませんが、ベスト版でお手頃価格だったため、衝動買いをしてしまいました。

プロローグを終えての感想を、ざっくりと綴ってみたいと思います。


まず、物語の舞台となるのは、政府公認のエリート養成学校「希望ヶ峰学園(きぼうがみねがくえん)」。

日本全国から、「超高校級」の生徒を集め、国の将来を担うような、有能な人物に育て上げる――そんな、文字通り「希望」に満ちた学園。


の、はずだったのだが。


新規入学生として学園に集められた15人の生徒は、胸に抱く「希望」を「絶望」へと変化させられることとなる。


「学園から出ることは許されず、一生を学園の中で過ごすこと。(学園にはどういうわけか、新規入学生の15人を除いて誰もいない)ただし、『ある条件』を満たした生徒は、例外的に学園を出ることが許可される」


その、『ある条件』とは、


『他人を殺すこと』。


こうして、極限に追い詰められた「絶望」の中で、15人の生徒たちの学園生活が始まった――。



はい、こういう展開は嫌いじゃないです。

現実に、自分の身に起こったらと思うとまっぴらごめんですが、推理モノとしては割とありがちな、密室における殺し合い。

表面上は協力体勢をとっていても、いつ、誰が、自分を裏切るか分からない。

そんな疑心暗鬼から、連鎖的に殺人が繰り返されてゆく――。

プロローグを終えた時点では、各登場人物の紹介くらいしかありませんでしたが、恐らくは、殺人が起きてしまうのでしょう。

もしかすると、かの有名なアガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」に登場するトリックのように、「死んだと思われた人物が実は生きていて裏で暗躍していた」なんて展開もあるかもしれません。

あるいは、そのまま「誰もいなくなって」しまうのかも。

これからの展開が楽しみですが、今回は、とりあえず、各登場人物の特徴と、個人的な意見を述べてみましょう。

加えて、【被害者】なのか、【加害者】なのか、あるいは、別の方法で脱出の手段を発見する【生還者】なのか、予想してみたいと思います。
(「誰もいなくなる」パターンでなければ、【生還者】が発生すると思いたい)



・【超高校級の幸運】苗木 誠(ナエギ マコト)……プレイヤーの分身。ではあるが、人格もあるし、軽妙なツッコミも入れる。他の生徒と違い、特に秀でた才能は持たないが、全国の学生の中からただひとり、抽選によって学園への入学枠を得た、『幸運』の持ち主。それ意外はいたって平凡らしい。
『予想:生還者(まぁ、主人公だしね)』


・【超高校級のアイドル】舞園 さやか(マイゾノ サヤカ)……国民的アイドルグループのメインボーカルを務めている女の子。正真正銘のアイドルだが、その物腰は清楚かつ温和。艶やかな長いストレートの黒髪が印象的。恐らくメインヒロイン。穿った見方をすれば、他人に対して「仮面」を被ることの出来る人種か。主人公である苗木には、序盤から親しげに話しかけてくる。
『予想:加害者(個人的には生還してほしいけれど)』


・【超高校級の野球選手】桑田 怜恩(クワタ レオン)……特に練習をせずとも、天才的な野球の才能を見せる少年。野球界が最も注目する人物であるらしい。が、本人いわく「夢はミュージシャン」とのこと。いかにも「それっぽい」髪型と服装をしている。(ちなみに髪色はオレンジ。染めたらしい)才能に恵まれただけで、特に野球が好きなわけでもないようだ。軽薄そうな印象をしているが、果たして。
『予想:加害者(なんというか、いかにも「それ」っぽい)』


・【超高校級の???】霧切 響子(キリギリ キョウコ)……15人の中でただひとり、特別な才能が公開されていない生徒。ミステリアスかつクールな印象を漂わせる美少女。非常に無口で、必要なこと以外は話そうとしない。淡い紫(銀?)色の長い髪が特徴。多分デレることはない。
『予想:生還者(恐らくキーパーソンとして、深く物語に関わってくるに違いない)』


・【超高校級の御曹司】十神 白夜(トガミ ビャクヤ)……巨大財閥「十神財団」の御曹司。甘やかされて育ったボンボンかと思えば、幼い頃から帝王学を叩き込まれ、高校生にして既に幾つかの会社を経営する超エリートらしい。それゆえ、他者に対し見下した言動をすることが多く、単独行動を取ることも多い。金髪碧眼、高身長と、見た目には涼やかなイケメン。その高圧的な言動が災いとなるか。
『予想:被害者(なまじ優秀なために、単独行動中に重大な手掛かりを発見→殺害される的な展開を予想)』


・【超高校級のスイマー】朝日奈 葵(アサヒナ アオイ)……同じアサヒナさんでも、目からビームを出したりはしない。非常に快活、天真爛漫。良く言えば純粋。悪く言えばおばか。頭の方は弱いらしい。何か、とてもよく分からない髪型をしている。言うなれば、ポニーテールの「テール」の部分を、垂直に立て上げたような感じ。スプレー等を使用して固めているのではなく、これが彼女本来の髪型だというのなら、彼女の一族は恐らく皆、この髪型なのだろう。
『予想:生還者(人を殺せるタイプには見えないが、簡単に殺されるタマとも思えない)』


・【超高校級の風紀委員】石丸 清多夏(イシマル キヨタカ)……非常に暑苦しい。見た目は真面目な好青年といった感じだが、その言動が非常に暑苦しい。もう一度言う。非常に暑苦しい。(背後に炎のエフェクトまで表示される)根っからの真面目人間らしく、規則、校則、ルール等々、ありとあらゆる法において、自分にも他人にも厳しい。その暑苦しい様は、某炎の妖精を彷彿とさせるものがある。ゆえに、個人的な愛称は「修造」。あまりにも個性的すぎる面々を率いるリーダーとして振る舞おうとするが、ややツメが甘い部分も。
『予想:第一の殺人の被害者(恐らく、その気質ゆえに真っ先に殺されるタイプ。他者を出し抜かなければ解放されないという状態において、全体を無理矢理にでもまとめようとする存在は邪魔でしかない)』


・【超高校級の文学少女】腐川 冬子(フカワ トウコ)……名前に「腐」の字が入っている時点ですごいが、何よりすごいのはその性格。恐ろしいほどの被害妄想の持ち主で、常に他人から馬鹿にされていると感じているらしい。恋愛小説を始めとする若手小説家のホープらしいが、その実態は、卑屈で人付き合いが苦手な少女。長い髪を二股の三つ編みにしており、丸メガネをかけている。恐らく、15人の生徒の中で最もクセのあるタイプか。
『予想:加害者(何かをきっかけとして、性格が豹変する予感。普段から溜め込んでいる被害妄想を爆発させれば、他者の殺害とて厭わないのではないだろうか)』


・【超高校級の暴走族】大和田 紋土(オオワダ モンド)……頭にトウモロコシを乗せた変な人。ではなく。金色に染めたリーゼントが特徴的な、いかにも「ワル」といった感じの人。発言のたびに「ビキィ」だの「バキィ」だの効果音が(文字で)表示され、すぐキレる。主人公いわく、「悪い人ではなさそうだけれど、間違いなく良い人でもないだろう」とのこと。義理人情に厚いらしいが、肝心な時に頼れるジャイアンタイプになるのか、それとも……?
『予想:被害者(その頼り甲斐を発揮する前に、案外とあっけなく殺されそう)』


・【超高校級の格闘家】大神 さくら(オオガミ サクラ)……某華撃団とはなんの関係もない。はず。長い白髪、盛り上がる筋肉、そして「セーラー服」と、色々とぶっ飛んだすごい人。一応女性らしい。あらゆる武術を体得しており、地上最強の女子と呼ばれているとか。通称「オーガ」。絶対に敵に回したくはないが、常に落ち着いており、冷静沈着、洞察の鋭さも窺える。異端者揃いの生徒たちの中にあって、恐らく一番マトモな人物ではないだろうか。個人的にはこの人がいれば、何があっても安心な気がする。
『予想:生還者(格闘家らしく高潔な精神の持ち主のようなので、滅多なことでは殺人など犯さないだろう。他者に殺されるとも考えにくく、生還するのではないだろうか)』


・【超高校級の同人作家】山田 一二三(ヤマダ ヒフミ)……オタク。それ以上でもそれ以下でもない。身長170cmにして、体重155kgという巨漢。まんまる。顔文字のような顔(`・ω・´)で話すので、一部リアル女子からは「可愛い」と人気があるとかないとか。たまに、やけに美声で話す時がある。個人的には、あまりお近付きになりたくないタイプ。
『予想:被害者(女の子に騙されてあっさりと死にそうな予感。意外な活躍を見せるかもしれないが。加害者にはなりえないだろう)』



・【超高校級のギャンブラー】セレスティア・ルーデンベルク……ゴスロリ、ツインテール、ドリル(ツインテールにした黒髪を巻いている)と、二次元的な要素が一通り揃ったお嬢様。嘘とポーカーフェイスの天才らしく、他人を騙すことなどお手のものらしい。また、日本人であるようで、その名前も本名ではないらしい。たまに見せる威圧的な態度、人を人とも思わない毒を含んだ物言い等、相対するだけでやけにプレッシャーを感じさせてくれる子。一見すると清楚なお嬢様だが、本性は高圧的な女王様タイプではないだろうか。個人的な愛称は「ドリ子」。
『予想:加害者(「出られなければ殺すまで」と割り切って殺人を犯しそう)』


・【超高校級の占い師】葉隠 康比呂(ハガクレ ヤスヒロ)……占いがどうとかはさておき、まず目を引くのはその髪型。まるでウニかイガグリが爆発したかのようなそのヘアスタイルは、どうなっているのか不思議でしょうがない。「~だべ」という話し方でキャラ付けがなされているが、そんなキャラ付けをしなくとも、髪型だけで十分キャラが立っている。むしろ髪が本体だろう。よって、個人的な愛称は「ウニ」。
『予想:生還者(あっけらかんとして、何事にも傍観者を気取るようなところがあるので、最後まで無難に生き残っていたりするのではないだろうか)』


・【超高校級のギャル】江ノ島 盾子(エノシマ ジュンコ)……女子高生に大人気のファッション雑誌でトップを飾る、カリスマ読者モデル。いわゆるギャル。一見すると軽そうに見えるが、人当たりが良く、感情を素直に表現する。クセモノ揃いの女子メンバーの中で、実は一番女の子らしい女の子ではないだろうか。長い金髪をボリュームのあるツインテールにしており、開いた胸元、短めのスカートと、男子からすると目のやり場に困る格好をしている。口癖は「ヤバイよ」。
『予想:被害者(人を殺すような子ではないように見えるが、極限状態に陥った場合はどうなるか分からない。誰かを殺そうとして争った末に、逆に殺されるという展開もありえるかも)』


・【超高校級のプログラマー】不二咲 千尋(フジサキ チヒロ)……小動物を思わせる、小さな女の子。すぐ泣く、すぐ謝る、すぐ頬を赤らめる、と、「守ってあげたい」女の子の代表的な存在。可愛い。身体が弱く、脱出の方法を探るメンバーの力になれないことを嘆いているが、実は天才的なハッカーとしての才能を持っているらしい。逆を言えば、電子機器が無ければ何も出来ないということになるのだが……。
『予想:加害者(思いたくないが、他人に見せる表情の全てが作られたものだとしたら、十分にありうる。個人的には生還してほしいが、どうなることやら)』


・【希望ヶ峰学園の学園長】モノクマ……クマの形をしたぬいぐるみ。動く、喋る、跳ねる。学園の園長を自称しており、生徒たちを学園内に閉じ込めて殺し合いをさせ、その様子を監視カメラで眺めている。モノクマに対する攻撃は校則違反とみなされ、モノクマ本体がすぐさま爆発し、危害を加えようとした者を吹き飛ばす。このせいで、土紋(モロコシ不良)が焼きモロコシになるところだった。爆発しても代わりはいるらしく、校内の至る所に配置され、いついかなるタイミングでも飛び出してくる。カラダの半分は白く、可愛らしいクマの姿をしているが、もう半分は黒く、炎を灯したかのような邪悪な瞳をたたえている。そんなことよりなにより、CV:大山のぶ代というのが個人的にはクリティカル。旧ドラえもん世代としては嬉しい限り。



以上、長々と人物の紹介と生死の予想をしてみました。

これからの展開が楽しみです。

紹介を書くだけで燃え尽きてしまったので、氷露は休みたいと思います。

CHPATER1が終了したら、考察とかするかも。

おやすみなさいませ。

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