Sneaking Over

2020.07.28 DIVAエディット『アンノウン・マザーグース』進捗報告など

2020/07/28 01:51 投稿

  • タグ:
  • DIVAエディット
  • wowaka
  • 初音ミク
  • ヒトリエ
  • アンノウン・マザーグース
「ニコニコネット超会議2020夏」での完成に向けて製作中の新作DIVAエディット、『アンノウン・マザーグース』の進捗などを書いていきます。エディットのきっかけや大まかなコンセプトは、前回の記事を御覧ください。

ミクさんの口パク入力作業はほぼ終わりました。99.9%。残りは微調整レベルです。

次はライティング作業。こちらは進捗は70%くらいでしょうか。DIVAエディットでライティングなんておかしな話なのですが、ライヴを彩るライティングの変化を、どうにかしてエディットに落とし込もうと試みてます。感触としては悪くはありません。

ライティングがだいたい目処がついてますので、並行して「カメラ」の設定に入ってます。ここが非常に悩みどころと申しますか……。ヒトリエの『アンノウン・マザーグース』2018.3.25 LIVE at EX THEATER ROPPONGIの映像を見て、参考にできそうなところは取り入れているスタイルなのですが、カメラについてはちょっとどうしようかと・・・思案中です。



ご覧いただければお分かりいただけると思うのですが、一部のシーンでは、かなり、かなりカメラが激しく動きます。これをそのままDIVAエディットに落とし込むのは、個人的には、経験上、ちょっと、いや、だいぶ、だいぶ厳しいかなと、思っております。

カット割りを引き継ぎつつ、落ち着いたカメラの動きにする・・・・もしくは、動きの激しいカメラのシーンを別のシーンと入れ替える・・・・・もしくは、・・・・・などなど。いろいろ検討中です。方針さえ決まれば、あとは駆け抜けるだけでは!?といった状態です。

DIVAの『アンハッピーリフレイン』のような、明らかに異なるシーンを挟み込むパターン(ライヴ+非ライヴという組み合わせ)はしたくないと考えてます。全編がライヴ。全部がライヴで構成されているんだけど・・・例えば、例えばライヴの「1日目」と「2日目」それぞれで収録を行っていて、そこから素材を引っ張ってくる、みたいなパターンは有りだと思ってます。

鋭意思案中なり。


(余談)息抜きで見ているライヴ映像。





ズームは使っていこうかしら。

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事