Sneaking Over

2019.11.25 デスストランディングのプラチナトロフィーを獲得した日。(完走した感想)

2019/11/27 16:59 投稿

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タイトルロゴがドーン

発売日の0時からプレイし始めて、なんだかんだでプラチナトロフィーを取るまでがんばっちゃいました。配送はたのしいぞ!ある程度ゲームに慣れたら難易度ハードがちょうどよくなるぞ!



朝7時て…

トロフィー「もはや伝説」(ゴールド)
各評価軸の"指名なし依頼[プレミアム配送]"をそれぞれ20以上、Legend Of Legends評価でクリア

このトロフィーは難易度ハード案件。評価軸「サービス」では難易度ハードでミュールを相手にしなくてはいけません。ノーマルと違って少し強いです。ゴリ押そうとしたら返り討ちで貧血症になって裸にされちゃいます。シールドを装着して対処すると安全性がましました。あと、配送依頼の受注前にミュールを殲滅しておけば、受注後もミュールは静かなので安全に回収できます
ただ、向かう先がBTがいる座礁地帯の場合はそうもいかない・・BTもミュールも出てこないサービス配送を選んだりして工夫しましょ。なにげに「速さ」評価じゃないのに制限時間付きの依頼もあるので準備は万全に!

トロフィー「もはやプロ級の探索能力」(ブロンズ)
全てのメモリーチップを復元した

素直に参考動画を見ました。

注意点としては、メモリーチップが出てくるフラグに「施設の親密度が最高になっている」「メールが届く」みたいなものがあるので、親密度トロフィーを済ませてからがいいかも?

その他のトロフィーは、本編を進めていたら取れるものが多いし、特定の行動さえすればすぐに取れるものだったりするので大丈夫かな?



鉄骨の巨大建造物いいね

完走した感想


面白かったです。じゃなきゃここまで遊んでないw

「指名なし依頼」はまだまだ残ってるから、難易度ハードでコツコツ進めてもいいなぁ~って思ってます。MGS2サブスタンスのミッションみたいに結構なボリュームがあるし、バリエーションも豊富だからいろいろやばいです(^_^;)

本編に注力するなら、車両が使えるようになってからは車両メインで移動するといいかもしれないですね。ただそれが「指名なし依頼」のように脇道にそれ始めると、このゲームの深みが増してくると感じました。

国道つっよ!!ジップラインつっよ!!なにげにフローター便利じゃん!!って分かってから、とある「指名なし依頼」の条件を見て「なんじゃそりゃ!?」ってなるんです。これまで積み上げてきた設備を活かすか殺すか、いまのタイミングで受注するか後回しにするか、国道とは一体何だったのか、、、などなど。いろいろ思いを馳せることとなります。

個人的に印象深い配送は「時雨農家からピザを届ける」です。してやられました。



コナン杉田

世界観は遊んでいくうちになんとなく理解できていきました。突如として現れるトンデモっぽい話や嘘みたいな学説が出てきて「またまたぁ~」って思っていると、検索したら本当にそういう学説とかが出てきてびっくり。そんなことが何度もありました。
「シュタインズ・ゲート」などの科学アドベンチャーシリーズもそうした「実はそんな話や最新の学説、都市伝説がある」っていうことが取り入れられてますけど、あれに近い感じ。いやむしろ先祖返り的な。「ポリスノーツ」とか「メタルギアソリッド2」とかね。

ストーリーはよくわからんかったです・・・単純明快な内容じゃないから、すぐには消化できてないっていう感じ。とはいえ「なんかこう・・・いい話だったなぁ・・・」って感覚は残ってます。
判然としない箇所はあるけど、それは敵対するキャラクター「ヒッグス」が最初に口にする「絶滅体」の意味がまだちょっと理解できていないことが理由だと思ってて。そこの理解をおざなりにしちゃったまま、それでも「先が気になる!」ってなっちゃって、そのまま最後まで突き進んでしまった結果なので、自業自得かな、と。ドキュメントを読み直したり、本編をやり直したりして補完したい・・・ノベライズも余裕があれば。



ここはいいぞ…

「SFの小島秀夫が帰ってきた」みたいに思いながらお話を楽しんだり、ゲームを楽しんだり、演出にグッときたりしながら先に進んでいって、「じゃあこのゲームは突き詰めると、どんなことを描いたお話だったんだろう」って考えると、ひとつは「つながり」なんだけど、もうひとつはその中でも「もっとも身近なつながり」だったんじゃないかな?って思ったりします。その「もっとも身近なつながり」は「どのようにつながっているか」を改めて考えてみる。そんなきっかけになりそうだなぁって思ったり。

具体的には書かないけど・・たぶん察しはついていると思うので、ネタバレ回避の意味も含めて書きませんw



温泉、雪山、絶景、でも虹

このゲームが「革新的なゲーム」かと言われると、決して「革新的」ではないと思います。今年出た革新的なゲームっていうと、僕が遊んだゲームで言ったら「アッシュと魔法の筆」とかが思い浮かびます。

とはいえ「今までにありそうでなかったゲーム」であることに変わりはないと思います。ある種の「従来のゲームに対するカウンター」。ゲームデザイナーが思い描いた「ありそうでなかった」のアイディアを「実際に具現化してしまった」。そういう意味ではインディーゲームと捉えることができるし、会社の規模としても中規模なインディー。それなのに世界に対してリリースしている。

下町の中小企業かよ!

いっそのことロケットを飛ばしてしまうのでは。。。うん、それはない。


レインボーロードです

「おつかいゲーム」がここまで自由度が高くなるのか、という驚きはやはり覆せないです。ゲームってまだまだ新しいことができる余地があるという具体例を、デスストランディングは示してくれたと思います。2019年を代表する一本として選ばざるをえない。ファンやアンチがどんな反応を示そうが、そう思います。



BB素材(嘘)

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