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コードギアス出玉性能について考察 

2016/05/18 03:30 投稿

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家スロでここ最近とある機種を導入しました。
タイトル通りでございますが、








この機種です。

導入された日は2012/05なのでもう丸4年経っており、6月には次機種でありアニメでの2期にあたる”R2”が導入予定ですね。

ちょうどこの時期はノーマルタイプを除いたART機・ノーマル+ART機・AT機という様々な機種がホールで活躍していた時期だと思います。

当時はもっぱらART機(さらに言うと擬似ボすらない)ばかり打っており上記のコードギアスのような荒いボナ+ART機(他ブラクラ・秘宝女神)のような台は





ガチアンチ







なぜならART性能が上がっている分、入り口が狭いこと。
狭い入り口にようやく到着し、ART状態に長く滞在してもボーナスを引けなければろくに増えない。
ボーナスが搭載されいても楽しむ部分はARTでありそれだったら



初当たりがART・ATの方がよくね???



まあ今では

ギアスもブラクラも家スロに買うぐらい好きにはなったけど^^

前置きが糞長くなったけど、ギアスを家で回してるけど全然出ない。













データは諸事情により二つに分かれていたり、マイスロは無効になったデータ(ART50回、ガウェ1回、ループ8回かな)があったりと不備かもしれません。

トータルでは分かりませんが



とにかく出ない



よく言われるのが突っ込むが出るかの二択といいますがそれでも出ない。

あまりにも出なくてむかつくから今更スペックを考察してみたいと思う。

設定1 1/266 97.0%
設定2 1/261 98.5%
設定3 1/257 101.4%
設定4 1/242 106.1%
設定5 1/235 109.9%
設定6 1/226 116.4%

設定毎のボーナス合算確率と出玉率ですが、




全くあてにならない





1/65536の箱の中から純粋に抽せんをしているとは思えないほど荒れますね。おかしいですね~ ほんとにおかしい(白目)



次はART自体の初当たりについて。


強ベル成立時(%)
設定低確通常高確超高
1-30.50100
4-61.00
弱チェ成立時(%)
設定低確通常高確超高
10.053.13
20.10
30.154.69
40.296.25
50.204.69
60.396.25
強チェ成立時(%)
設定低確通常高確超高
11.5633.3
253.13
32.34
44.69
66.25
中段チェ成立時
設定低確通常高確超高
1-6100
弱スイカ成立時(%)
設定低確通常高確超高
10.106.25
20.20
30.299.38
40.5912.5
50.399.38
60.7812.5
強スイカ成立時(%)
設定低確通常高確超高
125.0050.0
347.50
5610.0
チャンス目・リーチ目成立時
設定低確通常高確超高
1-60.20
単独リプ+BIG/REG成立時
設定低確通常高確超高
1-61.00
単独ギアスラッシュ・エピソードBIG・1G連BIG/REG成立時
設定低確通常高確超高
1-6100


正確な数値を出すとなると総G数の状態別滞在G数(低確とか高確)の割合とそれに応じた状態別の抽せん確率を出さなければならないので今回は状態別の小役に対しての確率にします。


まず低確・通常の場合

小役確率が








上記の小役確率に対して当選率を当てはめ各成立役毎の当選率と合算値



ひとつの合算値さえ出せれば後は簡単エクセル イエス ラクラク♪


さらに超・高確では







いかに高確状態が大事かわかりますね。強小役に設定差がなく当選率が高い分全体で見ると設定差はさほどありません。


設定差がある部分は小役自体にありますが、当選率でみると弱チェリーと弱スイカにありますが、これがサンプルが取りにくい。

弱スイカ
設定1 6.25 ~ 設定6 12.5

弱チェリー
設定1 3.13 ~ 設定6 6.25

2倍近く設定差ありますが、このぐらいの数値だと設定判別する上であまりあてにならないと思います。基本的には強小役でいかに刺すか。まあ高確移行率にも設定差があるのでかなり長い目で見れば”6”らしさが出るんですかね。

正直ギアスでART初当たり引いたところで





だからなに?




状態なので設定6は所詮オロナインかマキロンみたいなもんだと思います。


通常時はこのへんで。
次は大事な大事なART

ART初当たり時(非前兆中)は内部状態に応じて抽せんされ、
抽せんテーブルのセット数振り分けに設定差があります。(超高は設定不問)

設定135246
1セット79.770.378.576.666.2
2セット14.112.518.817.618.825.0
3セット4.696.259.383.133.917.81

最大11セットまで抽せんされますが、現実的な部分のみ抽出。


基本的に6は単発率が他設定に比べ少なくなってます。



うん・・・




だからなに?







これも長い目でみればARTのチャンスが多くなるわけですが、あまり関係ないと思っています。
もうね、こういう問題じゃない。事故らせる力がある人間であればこの設定差
がある部分なんて関係ない。逆に設定6という滅多に座れないプラチナチケットを得たとしても力がなければ弱者。



まさに人間設定!!

さて初当たりの次はこの台の尖がった出玉性能部分である



ガウェインとループART


まずガウェインの部分を見ていきたい。


ガウェインの抽せんはART中のみ。すべての上乗せ契機の一部で抽せんされ、ボーナス成立時にも一応抽せんされます。

まず成立役の確率に対してどのくらい入るか計算してます。
※ボーナス非重複のみ













お、以外と入る

と思ったけど、ボーナス非重複時のみだったね^^
だから実際はこの表より重くなる。


で月下ARTの突入率は6.25%、つまり1/16で突入。
上乗せは設定6で非重複のみに限定しても9セットに一回ガウェインが入る確率。

紅蓮ARTでは16セットに一回ガウェインが入る確率。





いや~キツイ




セット数上乗せタイプでART中の上乗せのセット数のテーブル
振り分けは9割OVERで1セット。
でガウェインに入れるには大変・・・
ボーナス連打か強靭なヒキがないと出るわけないですね~


でつぎはループARTについて

ループARTの突入条件
・ART初当たり時
・ART中のセット数上乗せ時
・ボーナス中のフリーズ
・エピソードBIG(詳細が?なので今回はサンプル除外)
・天井到達時(これも今回は除外)


これらに関して次回の記事に書きます。

それではまた~


























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