徒然うだうだ雑記

ほげぇほげぇー例の鯨を捕まえろ!

2014/06/08 23:01 投稿

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《ネタバレ含みます》
2014年6月6日…満を持して久々に追加された軽空母・龍鳳


以前、解説動画を作っていたこともあって登場が待ちとおしかった艦でもありました。


「キャーカワイイヤッター」
という声が見られたものの、この軽空母を運営が容易に入手させる訳がありませんでした。

2-5しかり5-2しかり特定の海域のボス(通称:シーシ○パードの使者)を倒してドロップさせなければなりません。
そのドロップ確率は噂で2パーセントです。単純計算で50週しなければなりません。

しかし、ドロップするのは龍鳳ではありません。「大鯨」という潜水母艦です。

(注:潜水空母ではない。潜水艦母艦と解釈すれば誤解しにくいか?)
この大鯨をレベル25で改造すると龍鳳になります、しかしただレベルを上げるだけじゃあそうは問屋が卸さない。


改装設計図が必要になります(血涙)

何でだよ…架空改造じゃあないのになんでいるんだよ…という悲鳴が各地で続出。


しかしやっぱり可愛いんです。多くの提督が手に入れたがっているんです。

そして彼らは「大鯨」を手に入れようとする自らの行動をこう呼んだ。

「捕鯨」と。
(某シーシェ○ードに狙われそうですね、実際コワイ)



しかし中々狩れません、私の知っている某提督は11時間かかりました。

そこで考えてみました。


大鯨を捕鯨のするための編成
~この編成で君も今日からクジラ漁師に~


先に言っておきますがあまり参考になりません。
まず紹介するのは…

①「祥鳳」「瑞鳳」

艦これには登場していないものの、祥鳳型も潜水母艦からの改造。
龍鳳は公式類別上においては「祥鳳型」にまとめられていました。

船体も龍鳳の方が長いし、エレベータの位置も違うしで詳細に違いはあって、正確には別型なのですが、Wikipedia先生も丁寧に違いを解説しているあたり似ていたということでしょう。

史実では龍鳳改造完了以前に祥鳳は珊瑚海海戦で沈没、瑞鳳とはマリアナ沖海戦で共に戦っただけですが、似た者同士ーつまり「類は友を呼ぶ」ことを信じて捕鯨編成に加えるのもありでしょう。

龍驤「なぁ瑞鳳、龍鳳って龍驤の龍と瑞鳳の鳳から来てるからお仲間やな!」
瑞鳳「お、おぅ…」

……ごめんRJ。



②時雨

佐世保の時雨と謳われた名艦。
実は良く見ると大鯨のネクタイは時雨と似ており、龍鳳改にすると時雨の分まで付けているかのようなデザインに。


それだけじゃありません、改二になった時雨の髪型は大鯨と似ています。

そして、龍鳳改にすると髪に時雨改二がつけていたかんざしらしき物があるのがわかります。
これは時雨最期の航海に、龍鳳が同行していたエピソードを反映しているのかもしれません。


扶桑山城から時雨へ、時雨から龍鳳へ…そう考えると熱いものがあります。
大鯨→龍鳳は運が上がらない(運20のまま)のに、龍鳳改で運が上がる(運24)あたり時雨から運を受け取ったと解釈できます。
(薄い本が厚くなるな…)



利根姉さん

ここから捕鯨ガチ勢の登場です、まずは利根と聞いて驚く方もおられるかもしれません。
先日、航空巡洋艦になった利根、下はどうなっていると話題になった利根。
この利根の艦長として有名な人に、生涯「砲撃主体の艦隊決戦」を主張した黛治夫大佐がいます。
(彼の在任中に海軍の闇と言われるビハール号事件が起きているが…)
戦後、黛氏は極洋捕鯨の捕鯨部に務められ、砲撃への止まぬ愛からか捕鯨に使われる捕鯨砲の開発に尽力されました。

そう考えると、捕鯨技術は帝国海軍の砲術を引き継いでいるとも言えそう。
乗っていた中の人的に捕鯨編成に加えるのもやぶさかではないでしょう。



④赤城

真珠湾攻撃の旗艦を務めた、日本の誇る歴戦の名空母ですね。
別に「食いしん坊っぽいし、クジラ食べるために全力で捕まえてきそう」だから選んだわけではありません。
《永遠の0》でも印象に大きい方もおられると思います、しかし航空母艦に至るまでの道のりは紆余曲折でした。
元々はかの長門型よりも大きな巡洋戦艦として起工した赤城は、ワシントン海軍軍縮条約締結を受けて空母に改造されることに。
当初は艦名も変えようということで、その候補名が「大鯨」であったと言われています。
(姉の天城は「長鯨」の予定だった)
その縁から捕鯨編成に選抜しました。
でも大鯨を捕まえたら食っちゃいそうで(意味深)



⑤大和

発想は知人の大鯨・・・くじら・・・大和煮・・・という呟きです、それだけです、すみません(謝罪)
こらそこ雑とか言わない。
大和×大鯨の組み合わせは「大和煮」という呼び方にされるのでしょうか…



⑥長門

連合艦隊旗艦を長く務め「長門と陸奥は日本の誇り」と言われた名戦艦ですね。
終戦まで生き残り、最後はクロスロード作戦で意地を見せたのちにひっそり沈んで行きました。
しかしこの長門、戦後に捕鯨船の候補として挙げられていたという噂があります。
(実際には、捕鯨船に使える船はないか? と担当者に相談に行ったところ
「海軍の残存艦艇で復員任務に従事しておらず、自力航行可能な艦船リスト」
を提示され、その一番上に《戦艦長門》と書かれていた、というのが正しい模様)

実際には捕鯨船になりませんでしたが、その頼もしい火力ならボスを簡単に撃ち抜いてくれるでしょう。
(ただし「ながもん」じゃなければ)



➆陽炎

大鯨は当初、大和型の機関のテストとしてディーゼルエンジンを積んでいましたが、それがあまりにも故障続出(高出力で運転すると尚更)だったため、空母に改造される際に陽炎型のタービンエンジンに換装されたという話が。
(結果、18,5ノット→26,5ノットに)
つまり、動力面で見たら姉妹…?


⑧満潮

これまた唐突なチョイスを思われる方も多いでしょう。
しかしオカルト界隈の片隅では彼女についてこのような話がまことしやかに語られています。
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1944年、カミギン島の北方で日本の軍艦がモササウルスに遭遇した。
当時第二艦隊は西村祥治中将が指揮し、「西村艦隊」と呼ばれていた頃である。
その時モササウルスは、海上に頭を出して二枚のヒレを広げて泳いでいたが、西村艦隊はいきなり砲撃を開始した。
ヒレの片方に砲弾が命中し、モササウルスは叫び声をあげて苦しんだ。
傷ついたモササウルスは逃げ始めるが、駆逐艦満潮はそれを追いかけた。

様子を見ていた乗組員によるとその生物は「巨大なワニのような姿をした」海生爬虫類との事であり、血に染まった海へ沈んでいった」と報告されている。
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……まさかのモササウルスハンターだった満潮。
いやいや、どこからツッコミを入れればいいんだ。
「いきなり砲撃」「戦局が悪化している1944年なのに砲弾を惜しみなく使う」
この話の発祥を調べてみたが、全く出てこないあたり怪しい。
この話ではモササウルスが結局どうなったのかは語られていないが……



という訳で捕鯨編成のオススメを紹介を終わります。
終始ギャクばかりでしたが、ここまで読んで頂き有難うございます。
(※「この編成で行けるのか!」というクレームは受け付けていません)
…あと黛治夫大佐が捕鯨船-長門に乗って現代に現れてヒャッハーする話を誰かお願いします。

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