徒然ゲーム雑記

弾着観測射撃と夜戦カットインに関する装備

2018/04/13 21:00 投稿

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弾着観測射撃は艦これの戦闘において割と重要だが、装備は大体「主砲×2+偵察機、戦艦ならプラス徹甲弾」で固定されてる人が多いと思う。
もちろんそれが鉄板装備になる理由はあるのだが、昨今は補強増設に副砲が入れられたり、5スロットの武蔵改二が登場したりと、色々と状況が変わってきている。
夜戦との兼ね合いも考えながら、この辺りの装備について改めて考察したい。

1.弾着観測射撃

まず、必ず水上偵察機が必要になる。これにスロットが一つ取られ、また水上偵察機を装備できない/配備数0のユニットは弾着観測射撃を行えない。
弾着観測射撃については、複数のものについて条件を満たした場合「順番に発動判定を行い、発動となったものの効果が適用される」と考えられている。
以下はこれを前提とした考察である。判定順については「倍率順、連撃は最後」というのが一般的な考えだと思うのでこれを仮定とする。

主砲副砲徹甲弾電探倍率攻撃回数
2 1 1.51
111 1.31
11 11.21
11  1.11
2   1.22

各装備については、それ以上装備していれば条件を満たし、空欄の装備についてはその数を問われない。
これらから分かることは、

・単発攻撃最高倍率と連撃はいずれも主砲が2基必要
・主砲2+徹甲弾でそれらの両立が可能
・それ以外のカットインは全て副砲が絡む

ということである。
やはり火力倍率そこそこ+2回攻撃の連撃を優先したくなるし(戦艦の場合、加えて主砲と副砲の火力差の問題もある)、そうなると空いたスロットでさらに弾着観測射撃を強化しようと思えば徹甲弾しかない、というのが主砲×2+徹甲弾が鉄板装備となる根本原因だろう。

副砲が絡む弾着観測射撃を有効活用しようとなると、

・対空カットインがらみで装備に制約がかかる(摩耶改二が代表例)
・補強増設に副砲を積める艦でそのことを有効活用する

ぐらいだろうか。ただ、重巡以下では副砲の絡むカットインは結局攻撃倍率が連撃以下であるため、その辺りも使用に二の足を踏ませる理由とはなるかもしれない。
対空カットインとの兼ね合いは、いずれ再検討してみたいと思う。

2.夜戦カットイン

種別主砲副砲魚雷その他倍率攻撃回数備考
カットイン3   2.00 1
21  1.75 1
  2 1.50 2
1 1 1.30 2
連撃合計2  1.20 2発動率極高
カットイン(潜水艦)1潜水艦用電探1.75 2魚雷は後期型艦首魚雷系
21.60 2
カットイン(駆逐艦)11電探1.625 1主砲は12.7cmD
11電探1.30 1
1電探+見張員1.20 1

今回の論題とはあまり関係ないが、一応潜水艦と駆逐艦専用のカットインも載せている。
駆逐艦用カットインは12.7cmD砲+魚雷+電探なら、単発火力の高さから候補に入れてもよさそうである。ただし、電探が命中+3以上(つまりは水上電探)に限られるのがネックかもしれないが。後は発動率次第か。

本論に戻ると、副砲は実はカットインに殆ど絡まないことが分かる。
基本的に複数条件を満たす場合最も倍率の高いものが発動するのだが、副砲が絡む場合は主砲が2基あれば1.75倍の単発カットイン、主砲が1基ならば連撃、というのが大体の相場と見ていいだろう。(しばしば雷巡の装備として勧められる副砲×2だが、これも連撃になる)

逆に言うとそれ以外の場合は副砲は夜戦の攻撃種別の判定に絡まないので、夜戦でどのような役割を持たせたいかを考えて上手く選ぶ必要がありそうだ。とはいえ基本は(副砲を積むならば)主砲1+副砲1で落ち着きそうだが。


色々考えた挙句結局鉄板装備は鉄板たる理由があるという無難なところに落ち着いてしまったが、「他の選択肢もある」ことは覚えておくと何かの役には立つかもしれない。

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