シルクPの雑記帳

アイドルって、ライブって最高だよなあというお話【バンダイナムコフェスティバル2019 現地感想総括編】

2019/10/22 22:55 投稿

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満足感が深かった2日間でした。
いつもの通りイベントメモの書き起こしをば。

<前提>
アイマス...sideM以外はポチポチと触っている
それ以外...未 履 修
いや...忙しかったんや...

Day1

トップはsideMから。「Beyond The Dream」とか
全体曲の右端にいた人が
好みのダンスしてましたね…(名前を忘れる)

「トレジャーパーティ」命綱で手合わせる
振り付けに膝を打った…「永遠なる四銃士」の
低音の効き具合がおかしいレベルで効いてましたね...

FLOWは以前みてたこともあって
ホント知った顔で楽しめた…
生バンド編成なのでギターソロが
こんなに気持ちいいかというくらいに響いてた...

この日のシンデレラには、
もはや揺るぎない安定感を感じた…
「できたてEvo! Revo! Generation!」が
デレステ初期衣装なのも良かった...

この日の個人的最大瞬間風速はやっぱりミリオンライブ。
ただただ泣いた「Etarnak Hermony」から
「HOME, SWEET FRIENDSHIP」の揃い踏み。
エタハモで見たあいみんの喜びを感じているような表情に、
MCでの曲の振り返りの中での無茶振りに
「ただいまって言ってね!!」と見事な返しを
見せたけーしゃまといいもう泣くしか無かった。
ただただ感謝しかねえ繋ぎだった…

で、エモに包まれた中で響く電子音のイントロ。
「深層マーメイド」のお出ましである。
今考えるとこれを現地で回収できたというのは
あまりにも大きすぎた。生「視線で抱いて」も
やばかったし、Dメロ前で全力でオイオイした…
最後のロングトーンまでこの曲の髄まで
堪能できた気がする…

からの、「Beat the World!!」とかさあもう…
ハッチポッチ限りでもおかしくないのに
きっちり抑えてくれたというのが
偉いし、360度タオルが振り回される光景で
またぐっと来た…綺麗すぎたんや…
それでいてこのブロック締めが「Flyers!!!」とか
もうあまりにも良く出来すぎていた…


ELTパートは初めていっくんが
ギター引いてるのみておおお…となった記憶。
でもMCでおちゃめな姿を見せていた…


西川兄貴ブロックはUOを折りまくった…
血の滾りを呼び起こすような
かっこいい曲の応酬はもう流石としか、


Mの後半パートはSEMが一番刺さったかもしれない…
「Study Equal Magic」の歌詞を踏まえふんだんに
演出を散りばめた背景の映像演出。もう1回見返したい…

この日はこれまで経験したような
フェスの香りだなあとしか思っておらず。
斜に構え仲村宗悟をMCに迎えてこういう構成に
してきた以上、2日目もわかってるよね??
という顔をしながら帰った1日目の夜。
このときは翌日のセトリにとんでもなく
ボコボコにされるとも知らずに。


Day2

それでさらに「Star!!」にご無沙汰の
「Welocome!!」さんまで。
恐怖すら感じた開幕3連発。

MC、中村先生とれいちゃまだったけど
愉快だったなあと。
「アリーナーー!?」\イエーイ!!/
「3階席ーー!?」\イエーイ!!/
「2階席ーー!?」\イエーイ!!/
「(想像と違い混乱し)お前ら誰だーーーー!?」

そしてMCから告げられる各アーティストごった煮の
「アイドルフェスティバル」の開幕宣言。

ころあずの
「アイドルフェスティバル...穏やかじゃないわね!!!」
から開幕したアイカツ前半パート。
噂に違わぬ曲の強さだった...

1曲目、演者を把握してない中で
どなかたかがともよさまに見える
バグを感じた...

特に「START DASH SENSATION」を
充実感溢れるような笑顔と歌の伸びで
歌ってたるかさんの姿に気がついたら泣いていた…
いやああいうの見せられたら
そらもうそれしか選択肢なくしますって…

全体曲で3人で歌っててセンターで歌っている
1人の後ろで脇を固める2人が
ジャンピングハイタッチしてたの
すごい振り付けだった...


桃井はるこさんパート、
「ワンダーモモ」「ワンダーモモーイ」の
穏やかな歌い口からの激しさにシフトチェンジしたような
あの感じ。唸ったなあ…
そしてそのままキーボードを携えての「バレンタイン」披露。


その後のMCで桃井さんから語られた
14年目の真実。

桃井「バレンタインって『君』と『私』のフレーズが
続いて最後に『あなたが好きです』って出てくると
思うんですけど、『君』と『私』は女の子側から
なんですけど、「あなた」は男の子からなんです、
だから「涙が出てくる」と続くんです」

長谷川
「ちょっとー!!それリハ前に言ってくださいよー!!!w」


このバンダイナムコフェスティバルの開催にあたり、
1つ願望があった。
今でこそTrue鉱山を掘りに行ったりはしているが、
舞浜での1stの頃にはまだ興味がなく。
サマーパーティでみた各ユニットのパフォーマンスに、
ユニットとしての1曲目のパフォーマンスを
早く見たいと思うようになった。

ただあくまでフェスということもあり、
贅沢は言えないかなと思っていた。
だからこそ、ブロック頭の
「ヒカリのdestination」がとても嬉しかったし
歌詞通り「ココロが震えているよ」な
だまゆの姿にもぐっと来て。

揺さぶられたココロは続く
「OωOver!!」で懐かしさに襲われる。
見事なまでに、4Kかというくらいに
双眼鏡越しにるーりぃの姿が
ホント安定感を感じるシルエットで。

「アルストロメリア」で見つけた幸福論。
サマパでLV越しに見た「Bloomy」ですら凄かったのに
生で浴びたらと思ったら消滅しましたね…
ずーーーーっと黒木ほの香さん見てましたが
かわいさの塊すぎて。幸せだった…
幸せに包まれつつもボコボコにされて
「咲くは浮世の君花火」に
「LEADER!!」まで記憶がぶっ飛んだ…


そしてそれに続いたのは衝撃と
確かな爪痕を残したGuilty Kissパート。


Guilty Kissというユニット名の時点で
もういい曲歌いそうという印象だったが、
だからこそ1曲めの「Strawberry Trapper」で
これは俺の好きな系統を来そうなユニットだああ!!
やったあ!!となりながら
Bメロでヘドバンしていた…

と思ってたら2曲目の「Guilty Night, Guilty Kiss!」。
K-POPみを感じる気持ちいいメロディーラインに加えて
サビーのコールの癖になる感じに加えて2番で
逢田梨香子さん?がくっそ投げキッス
振りまきすぎてヤバ過ぎた…
低音効く環境で聞いたら
すんげー気持ちいいだろうなあと。

さらに「Guilty Eyes Fever」。気持ちいいEDMナンバーで
サビ前のクラップが最高に楽しかった…
ここまでのもの見せられたら
「Guilty Kiss」コールの嵐ですわ…

間髪入れずの4曲目「コワレヤスキ」。
ゆったりとしたトーン…?と思いきや
サビでギア入れたように疾走感溢れる
メロディーライン入れてくるのはずるいっすわ…
癖になるw 「Shadow gate to love」も
低音の気配を感じた…

沼に落とすだけ落として来月発売の
「New Romantic Sailors」初披露とか
巧妙な罠過ぎて…音源握るしかねえやんか!!!w

1組とはいえ、普段アイマスとその中の人の
関連楽曲くらいしか聞かないオタクには
最高の楽曲というパンチのラッシュを受けた
ブロックだった...

そんな心を掴まだれたところに響く
次ブロックの頭の「夢咲きAfter school」。
音量といい1番サビ前の果穂ソロに合わせての空気の
読みっぷりといい客席こんなシャニPおったんか!?と
いうくらいの統率がとれた客席といい
ドームでの理論値バッチシ出てた…
で、2番で背中寄せ合ってたながどんすずもんやっぱり付き合ってry


コール&レスポンスで盛り上がる
「あんきら☆狂騒曲」からの雰囲気で
「花ざかりWeekend✿」とかもうさあ…


からの「自分REST@RT」とかもうさあ…
イントロの瞬間の歓声といい、
最高のシチュエーションでの
「限りなく広いアリーナに 歌声が遠く響く」の
歌詞でボロボロに泣いた…
また落ちサビ意識でビジョンも
オレンジに染まったりとかもぐっと来た…


そしてゼノグラシアの『微熱S.O.S!!』、
『残酷よ希望となれ』へ。ゼノ知らずとも
この2曲は定番アニソンとして聞いたことが
あったこともあり、聞き馴染みを感じた…


アイカツ後半ブロックは木戸ちゃん演じる
みおがソロで歌ってた「君のEntarance」の曲調に
ハマった…EDMみを感じるメロディに
湊みおとして蒼い衣装で
歌ってるとなると刺さりが違う…

そしてアイカツステージに臨む後輩に
ねぎらいのメッセージを贈ってた
ころあず、ニクい...!!

このあとアイマスが続いたブロックには本当に
ある意味仮想「MoIW」を感じた。
終盤ブロックに入る前、未披露の残っていた
ユニットを思い出しそれを脳内ではめていった時の
やべえものが来るぞという感覚。

それがピタリどころか正解はこうだろ?と殴られる感覚。

これに限らず「tulip」は双眼鏡越しに見た
5人が本当に妖艶のたたずまいだった…

「アンティーカ!!」、ダイジェストで憧れた
理論値過ぎて最高すぎたな…楽しいというより
気持ちよさすらあった…それでいてだ。
菅沼千紗さんはまんま実在性田中摩美々だったし
Dメロ前のアンちゃんの咲揶での煽りも最高だった…


もうバッチバッチに雰囲気出来上がっている
最高の雰囲気でのD/Zealの「ハーモニクス」。
SSAですら完成形だったのにさらにそれを
ドーム披露のレベルまでチューニングしてて。
約5万人の東京ドームでブレイクが響くのもう
最高すぎた…

ここに入って遜色ないストレイライト、
やはり強かった…「Wandering Dream Chaser」も
リリイベ規模からドームに完全にチューニングして
理論値また弾き出してた…

「∀nswer」、マジバンド並みに
ヘドバンしてた記憶しかねえ…

もうただでさえキラーチューンしかねえ
このブロック締めに千早静香&作曲した結城アイラさんの
「FairyTaleじゃいられない」でトドメ刺された気がする…

結城さん「今回歌わせて貰った経験を、これからまた
アイドルたちの歌に還元できたらなあと思います!
ステージの裏側での姿って、想像でしか無かったので、
(歌詞の書き方も)変わってくるかなと思います!」

ショートの髪型にしたころあずも、ウィッグを付けて登場。
「今日は本来センターである山崎はるかちゃんがいないので、
私が代表として、がんばろうとステージに立ちました!」

あとからCD音源聞き返してもこのパートが終わったあとは
一段落入れたくなったくらいの破壊力を秘めたパートだった…

中村先生
「アイマス15周年ということで各コンテンツ
どんどん展開があります。今回ドームに立つにあたって、
『ある言葉』を期待している方もいると思います。
でもそれは今回は言いません。アイドルマスター単独で
ここに戻って来れたらと思いますし、その時まで
その大事な言葉は取って置こうと思います!!」(意訳)

そのMCから「TOP!!!!!!!!!!!!!!」「Spread the Wings!!」
「UNION!!」「GOIN’!!!」と繋ぐメドレー。
先程のブロックが破壊力コンセプトなら、こちらは
「可能性」を感じたメドレーに見えた。

この大団円締めに何を持ってくるかと思ったら
「The world is all one !!」で膝を打った…



大抵、フェス系って4時間同じ熱さで
ぶつかれるかといわれると
個人的には難しいと思うわけで。
でもこのフェスは違ったと感じた2日目の終わり。
あの日のライブを構成したバンダイナムコの
IPってすごいと思ったし、
ライブってこういうものだよなと。
直近に初めてみっくのライブ行っただけに余計に。
ギルキスは来年2月に単独ライブ、
アイカツも最新作が土曜に放送中。
興味が湧いてきましたよこれは...
まだ知らない楽曲と世界に出会い、
既に好きなコンテンツへの
愛の深さを改めて感じた2日間でした。

また来年、今度はどんな景色が見れるのでしょう。
抽選倍率が今から怖い!!!




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