ニコニコチャンネルメニュー

ブロマガ - ニコニコチャンネル

他称・失脚のブロマガ

4泊5日 5万円ロケット打上(イプシロン初号機)見学の旅【荷造り編】

2013/08/25 06:10 投稿

コメント:1

  • タグ:
  • 旅行
  • JAXA
  • イプシロンロケット
  • 宇宙へ打ち上げリンク
誰の為になっているのか、そもそも誰か読んでる人がいるのかすら分からない当ブロマガ3回目。自分の為になってりゃいいやと負け惜しみ8割で行ってみましょうか。

格安!弾丸!!
東京~内之浦4泊5日 5万円で行く
イプシロン初号機打上見学の旅

 今回のお題は内之浦ロケット見学記の序章2回目として荷造りについて書いていきたいと思います。
 といっても出発まで24時間を切った第1回目を投稿した時点でまだ衣服関係の葬祭料すら決めてなかったんですが…。

剛健ピースを入れるのはやめて!

 前回書いといてなんですが、「剛健ピース」って何だか皆さん知っておられます?
 自衛隊ネタに明るい方なら知ってる方もおられると思いますが、福岡県久留米市にあります陸上自衛隊幹部候補生学校には8月になりますと80kmの行程を30kgの荷物を背負って3日2晩ひたすら歩き続ける行事があるそうです。その際、ただでさえ重い荷物の中に"根性を見せるため"に1つ4kgのコンクリートブロックを追加で荷物に組み入れることを強要…もとい、志願させられるそうな。それが「剛健ピース」です。かつてはそのブロックに自分の奥さんと子供の名前を刻みその重みを我が身に背負って歩き通した豪の者もいるとか。

 いや、修行するならいくら重装備でも良いんですが、今回はその行程のほとんどが公共交通機関です。乗り換えでは歩きますし、立ちっぱなしになる事もあります。状況によっては荷物が邪魔な混み具合に遭遇することもあるかもしれません。それでなくても荷物が軽く少ない方が旅行では良いに決まってます。間違っても夏の鹿児島を総重量20kgを持って歩いてはいけません、死ねます(H-ⅡA初号機の時に死にかけた人)。
 というわけで荷物は必要最小限にとどめるよう工夫します。
 具体的にどのように工夫するかというと、

  1. 作戦の遂行の成否に関わるものを確実に選び入れる。
  2. 現地調達できる消耗品は荷物に入れない。
  3. 「役割を肩代わりできるもの」があればそれを活用し、「それでしか使わないというもの」を極力減らす。「あると便利だろうな」な専用品は大抵無駄になるので入れない。
  4. 濡れるのが前提のタオル、肌着は気持ち大目に。上着等は最悪コインランドリーがあるのでなるべく減らす。
  5. ビニール袋は汚れものの隔離や防水、レジャーシートの代用等々便利が効くので2~3枚入れる。
  6. なるべく搭載許容量積の8割5分になるまで荷物を減らす努力をする。
 といった事を私は心掛けています。まあ時々破たんしますが…
 だから剛健ピースは要らないんですって。

まとめ:①荷物は必要最小限を心がけよう
    ②解りにくいネタは読者離れを誘発するので控えよう

カバン「やめて!そんなのはいらない!あたしこわれちゃうっ!!」

 じゃあ今回の荷物の内訳を見てみましょう。
  • 下着&タオル×5
  • アロハシャツ&ポロシャツ&ハーフパンツ
  • サングラス&冷感剤
  • スマートフォン+予備電源総力戦(総電池容量26,000mAh)
  • DC/ACインバーター&充電コード
  • カメラ&三脚
  • 全日本地図
  • ポンチョ
  • 頭痛薬&胃薬
 ノートPCは機能低下や通信環境等今回の状況では仕事を満足に果たせないと判断しお留守番。同じくキャメルパックも打上見学場へは持ち込まず車内へデポする可能性が高いので搭載せず。
 逆に地図は携帯ナビだと地理条件が総合的に観ることが難しいのと不測の事態が発生した場合どうしても紙媒体で持っていた方が都合がいいので持ち込むことに。
 これを軍用中型バックパック+モジュラー&多機能ウエストポーチに入れていく。
 総重量は計ってないけど多分10kg前後かなぁ…。十分死ねるな…。

 それじゃあ行ってきます!

まとめ:①軍用品最強。でも高いし案外すぐにぼろぼろになる。模造品の粗悪品も多いし消耗品と割り切るべし。
    ②結局今回も修行モードの総重量になりました orz

次回予告

あれ?財布がない!!
深夜日付が変わる頃、風雲急を告げる自体が発生!
他称・失脚の旅に"平穏無事"という言葉が載ることはないというのか!?
運命の女神「せっかくだからネタはどんどん提供してあげないと(はあと)」

次回『さらば!福沢諭吉』

お願いですもう貴女をネタにするのはやめるんでもう勘弁してください (T_T)
(次回更新は船上か、もしくは涙に濡れた自室の布団の上)

コメント

他称 失脚 (著者)
No.1 (2013/08/25 11:36)
スミマセン、スマホから記事編集出来ないことを今知りました…。大百科は出来るのに…
記事の続きは帰り次第upしますので、情況はTwitter(@sikkyaku)でご確認頂けたら幸いです。
本当に申し訳ございません。
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事