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【アイマス映画】輝きの向こう側にあるものは?【ネタバレ注意】

2014/02/06 01:52 投稿

  • タグ:
  • アイドルマスター
  • 輝きの向こう側へ
ごめんなさい! あまりにも感想を言いたくなってうずうずしてしまったので、ブロマガに書いていきます!

無論、映画のネタバレフルスロットルなので、未鑑賞の方はネタバレ注意です!後はうろ覚えな上に映画見てる前提なので詳しい場面解説なんかは載せてません 本当に単なる感想です

では、初めていきます!

冒頭の眠り姫の映画の宣伝、実は生すかで今度こういう映画をやるんです!という告知なんですが、常々アイマスの格ゲーが欲しいと思う私は、この映画をゲームにしたものを実際に欲しいと思ってしまいました・・・wアイマスの新たな方向性としてゲーム化しませんかバンナムさんw

宣伝が終わり、生すか ゴールデンへ昇格して番組タイトルも変更 765プロの面々がますます大きくなってるのが分かる一幕です ここだけでもうちょっとうるっときてしまいました

そして、アリーナでのライブを告げられる彼女たち 実は私この時点でアリーナでのライブがどのレベルのものか全く想像もついていませんでした というのも実際のライブの規模などが一切わからないので、アリーナと言われてもよくわからなかったのです

ここで、合宿のメンバーとしてグリマスが加わります しかし全然嬉しくありません 私としては何故アイマスの映画なのにグリマスが出しゃばってくるの?ぐらいの気分でした そのとおり、アイマスの映画なのにしゃべるわしゃべるわグリマスが 志保にはもはや苛立ちすら感じるレベル 俺はグリマスの映画を見に来たんじゃない765プロの映画を見に来たんだぞと
律子が終始、プロデューサーに徹する徹すると言って、最終日にちょこっと踊っただけなのにもムッとなりました 


合宿最終日、プロデューサーがハリウッド行きを切り出します ハリウッドで研修って本当に役立つのかそれというのは置いといて 春香の反応が少し以外でした もっと取り乱すのかなと 彼女なりのリーダーとしての現れだったのかなと そして、そこでプロデューサーのフォローです 正直、アイドルに向けてのものなのに、どこか画面の向こうのこちらにも響いてきました

帰ってからのミニライブでの失敗が原因で分裂するグリマス しかしそろそろ何かが見えてきました そうそれはまるでアニメの終盤の765プロのよう 一時的にではあるが、後輩となった彼女たちをを諭していく765プロの面々 本当に成長したんだなと思います そして、春香とかなちゃんのやりとり 春香を強いと言いましたが、決してそうではない ずっと見てきた私だから分かるんだと思いました ここで、外からみたアイドルと長年プロデューサーとして見てきた私達のような対比ができるんだなぁと 

かなちゃんに会いに行ったみんな そこには太ってしまった彼女が 仮にもアイドル目指した身である、彼女がこんな短期間でプロポーションを崩すほどの暴飲暴食をするほど追い詰められたのかとすこしキツいものがありました これがみんなで乗り越えられなかったものの末路なのかと 

そして、765プロのみんなははかなちゃんとみんなをアリーナへと連れて行きます
アリーナでのライブ、それは私の想像をはるかに超えたものでした アリーナとはこうも巨大なのかと なるほどあの合宿もあのグリマスのみんなの葛藤も分かります こんな広い場所でやるのだ、ああなって当然だろうと つかめなかった何かを完全に掴んだ瞬間でした

そして春香のリーダーとしての答えです ここで最初の号泣をしました 本当にこの子は成長した そして、アイドルマスターのメインアイドルはやっぱりこの娘なんだなぁと それと同時に春香のセリフに今までのプロデューサーライフを思い出しました プロデューサーとして7年、実に様々なことがあったなと 

さあ、マスターピースです ここまで来てまだ言うかですが、律子も踊ってよ・・・ 私はだれでもない、アイドルのあなたのプロデューサーなんだよ・・・と思いました でも律子がプロデューサーの2の世界じゃ無理なのは分かってます・・・・ 
でも、それを抜きにしても、素晴らしいダンスだった アニメアイドルマスター、ひいては2ndビジョンの一つの集大成、輝きとしての素晴らしい出来だったと思います ここで二度目の号泣をしました

そして、エンディングです 映画を見てのプロデューサーとしての色んなモノがこみ上げてきて、三度目の号泣をしました 

総評として、グリマスに不満を抱いている人はかつての765プロを彷彿とさせ、なおかつ今の彼女たちと対比させるためのファクターだと思えばいいのです 見終わって思うのは、グリマスの面々はコレでよかったのです 見事に彼女たちの存在もアピールしつつ、765プロの面々を引き立てていた そして、グリマスに納得をすれば湧き上がる、じゃあデレマスも出してよ~という欲望・・・w まあ最後にちょこっとしぶりんがでてたのでよしとしましょうw

鑑賞前にもTwitterで散見していた、プロデューサーとして長ければ長いほど泣けるというのは本当だなと思いました 劇中の彼女達と見ていながらに重なるのは今までのプロデューサーとしての自分、アイマスを知ったことで今がある自分・・・

今後もアイマスは進化し続けるのだろうなとは思いますが、とりあえずの大きな大きな一つの区切りとして、今までの私のプロデューサーライフを振り返ることができた素晴らしい映画だったと思います

2ndビジョンという輝きの向こう側にあるものは、3rdビジョンだろうとなんだろうと、これからも彼女たち、765プロは勿論、グリマス、デレマスのみんなが進化し続ける世界なんだろうと信じてやみません

とりあえず、もう一度見に行ってきまーす!w

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