シイタケのブロマガ

【wixoss】キーセレエルドラについての考察とデッキ例紹介

2019/12/20 19:15 投稿

コメント:1

  • タグ:
  • カードゲーム
  • WIXOSS
  • ウィクロス
  • エルドラ
久しぶりのニコニコブログ投稿ですが、今回はMUGENではなくカードゲームの記事です。
MUGENについては…また来年!()

【本題】
沢山の美少女キャラが大集合なカードゲーム「wixoss」の中でも一番の可愛さを誇るエルドラですが(異論はコメントにて認める)、可愛さだけでは戦い抜けない群雄割拠なキーセレクション大会環境の中で勝ち残るにはどうすればよいのか?

その答えに近づくべく、まだまだwixoss未熟な私ですが少しでも知識の共有になればと
初心者~中級者向けの記事って感じになります

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【エルドラの強味】
まずは初心に戻り、他のルリグには無いエルドラだけの強味となりうる戦術を挙げてみます
弱い点は挙げるとキリがないのでスルー

〇デコレ・アクセ
手札から調理のシグニをアクセとして付ける「デコレ」ですが、それに実際どのような強みがあるのか?

①誰でもアタッカーになれる

ラムレーズンを付けるだけで、能力を持たないシグニやアラザン等パワーの上がるシグニもアタッカーとなります
盤面に置くシグニのパワー帯を高い水準にしたままアタッカーを用意できる点は、レベル参照の除去には弱いですがまだまだ利点になりうると思います

②シグニゾーン1面で2面分の働き

ミズマンやアイスロックにラムレーズンやラズベリーを付けると、アクセ時に正面以外のゾーンのシグニを除去しつつアタック時に正面シグニゾーンに働きかける2面分の仕事ができます

アイスケーキをアクセしたメレドールでも同様
1面で2面に働きかけることで、そのもう1面にはアタッカーでは無いがアドバンテージを稼いだり相手の行動を阻害するシグニを置く余裕ができます


個人的にこれは大きなアドバンテージだと思っています

③超耐性を持ったシグニを作れる

パワー上昇・バウンス耐性・ダウン耐性・バニッシュ耐性・ルリグ耐性持ち!というシグニを作ることが理論上可能です。が、セレクトハッピー5で能力を消すを選択されるだけで全てが水の泡になるというのがとても辛いです…
それでも他のルリグにはできない要素ではあるでしょう。
デッキ構築が難しくなりますが対面相手に応じて耐性をあらゆる調理シグニに待たせることができるのは強みです


〇相手のライフクロスの一番上のカードを入れ替えられる

カード単体の性能ですが、相手ライフクロスに干渉できるカードはキーセレでは現状このカードのみです
大会環境において相手の攻撃シグニを阻害するライフバースト効果、所謂「有効LB」が重要視される中、他のルリグにとっては是非とも使いたい戦術であり、エルドラにとっては使ってる余裕がなかなか無い戦術となります…
せめてエンド時に手札に戻る効果がアクセ時にも有効だったらなと思うこの頃


〇デッキトップ送り除去を主戦術として取り入れられる

パフィロウという戦術をどのルリグでも採用できてしまう今ではエルドラのみの利点とは言い難いですが、それでもデッキトップ送りを一番使えるのはエルドラでしょう。
デッキトップ送りには
・防ぐ耐性がなく誰でも除去できる
・相手にエナも手札も与えない
・相手のデッキ回転速度を遅くできる。サーバントの供給も鈍らせられる
等様々なメリットがあるので有効活用していきたい要素だと思います


〇ジャイアント・キリングが2エナで打てる

はい。





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【デッキ・戦術紹介】
色々紹介してみます、少しでも発想の参考になれたら

〇デッキトップ送り重視レゾネーター採用型

シシジョウが場にいるときにデッキトップ送りをするとエナチャージができる利点を生かし、エナコストの大きいデッキトップ送りを毎ターン使用するデッキです
特定の組み合わせのカードを毎ターン用意するのは難しい、そこで一度使用したシグニを再利用できるレゾネーターの出番です

・ミズマン&ミズマンorアイスロック
・シシジョウ&シシジョウorトロニス
の組み合わせで作ることで大きなアドバンテージを得られます
ミズマンアイスロックの合成シグニにする事でアクセ1枚で2回発動させることが出来るので、本来デコレの効果は1ターンに1度しか使用できないという弱点を克服できます。
この際、
デッキトップ送り1回目

先にシシジョウのエナチャージをトリガー

その後2回目のデッキトップ送りを先ほどチャージされたエナで使用
の順番で処理することが可能という事を覚えておきましょう

勝ち筋としてはミズマンアイスロックのデッキトップ送りとラムレーズンを合わせてルリグレベル2から2点~3点要求をしていき、アーツでハンデスすることでルリグアタックも通して相手のライフクロスを早く減らしていきます。短期決着狙いなので序盤の相手のアタックはスルーで大丈夫です。そのエナを攻めに活かしましょう
相手にまだアーツが1~2枚残っている、が、エナがないorサーバントが無くてガード出来ないという状況を作り出して、相手の防御面数をフルに発揮させずに勝つのが目標です

このデッキの改善点はレベル4シグニの種類・枚数の調整だと思います。特に黒エナが事故要素の元になります
ミミックの役割はルリグ効果でライフに仕込むカードの操作の他、5thヒロインズキーで場に出したいパフィ等を一旦デッキに戻すという働きもあります

このデッキでは採用していませんが、迷宮シグニではモナミュウもデッキトップ送りと相性が良いので紹介しておきます




〇2止め・3止めエルドラ
ミズマンとアイスロックが自身より1つ上のレベルのシグニまで除去できるという点を活かし、いっそ4までグロウせず止めて戦おうというコンセプトのデッキです

画像はしばらく前に組んだものですので今組めばこれより色々変わると思います
上記で紹介したレゾネーターは確実に欲しいですし、3まで乗るならぶりっつあーや!も強力でしょう
こちらは完全に最初手から出来るだけ点要求をしていき、相手のルリグデッキ次第ではレベル3の時点で決着をつけるのが目標です


〇バニラシグニメインの永遠タマキー型

防御面数の弱いエルドラで、あえて防御面数の多さにこだわったデッキです。
永遠タマキーとホーリーグランドスラムで3面防御を狙えるバニラスクランブルかジャイキリを使い分けて戦います
バニラ3シグニは他ルリグでも採用されることは滅多にありませんが、パワー10000という数値は色々な場面で役立ったりします。

防御力は十分なのですがこのままだと攻撃面が弱いので要改善です。


〇アサシンで攻める凍結型

エルドラのエースカードBCPICはアサシン効果で攻めますが、アサシンには正面に居るシグニを除去できず次ターンに活かされてしまうという難点があります
それを克服するのが凍結です

キー以外にも青のアーツやシグニLBに凍結効果持ちカードは多数あり、戦術として組み込むのは容易です
リメンバキーを採用するならば、エルドラではBCPIC以外にもアクセ効果で低レベルからシグニにアタック時効果を付与できるのでそのシグニを凍結シグニの正面に配置することでゲーム序盤から相手にとって嫌らしい攻め方が出来ます
アサシンは相手にエナを与えない攻め方であり、エルドラではデッキトップ送りと合わせて行えるのでエナ枯渇狙いをできる点が強いです

自分の使っていた当時は居ませんでしたが、最近キーセレで使用解禁されたイズルハもきっと活かせるでしょう。

BCPICのアサシン効果はセレクトハッピー5で得ている効果を消される対象になるという点には注意しましょう(1敗)



〇相性の良いアーツを活かす黒鍵タマキー型

エナ事故せずに多色のカードを採用できるキーの力を借り、エルドラの長所を生かすというよりは短所を他の色のカードで補うようなデッキタイプになります
採用候補アーツ例

弩書ロウへの対策カードとして大会でも多く採用されているカードですが、エルドラであればポッピンアイスやBCPICを場に出し直すシグニとして選択すれば出現時効果によりアクセを装着→エルドラオーバークロックのルリグ効果起動により更に守るという動きが出来ます。

エルドラのルリグコイン効果はあまり使い勝手が良くないとい欠点があります
ならばいっそルリグコイン効果を使わずに強力なアーツ効果に活かそうというカードです

どんなカードでも採用できアルフォウの参戦から黒のサポートカードもどんどん充実していますので、構築の幅はとても広いです。大会環境に応じて色んなメタカードを使い分けましょう


〇ハイティキー採用終盤全力型

エルドラはゲーム序盤の攻め方が他ルリグに比べ難しいという点があるので、それをハイティキーに補ってもらうデッキです
他にも相手シグニをバニッシュできるキーは色々ありますがハイティを挙げた理由としては、エルドラには相手のルリグをダウン凍結できる「ジャイアントキリング」があり、これを温存しておくことでwixossにおける事故死No1のサーバント枯渇やハンデス・赤ルリグの「歌舞熱曲」等による不意な1点ダメージを食らうリスクを低減できるので、ハイティキーの効果をライフクロスが0枚になるまで活かすという選択も可能だからです
(この点に関しては、ライフクロス0枚で効果が強化される上記の黒鍵キーにも同様)

ハイティキーのバニッシュ効果でゲーム序盤からある程度の点要求が約束されるかわりに何が出来るのかというと、「ミント」「ラズベリー」「アイスコーン」等のゲーム後半にアクセ効果が活きるがゲーム前半では盤面においてもただの効果のないシグニといったカードを多数
採用する余裕が出来ます
レベル4までグロウしたら、これらのアクセ効果持ち低級シグニをレベル4シグニに付けまくって攻めていくという戦術です

もしエナに余裕があれば、アイスストームを使い3面とも耐性持ちであったりパワー13000以上の盤面とかを作ることが出来れば、相手の防御策を掻い潜ってとどめを刺すことも出来るかもしれません。なかなかに難しいですが




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【今後のエルドラ】
エルドラ待望の強化アーツの発売がいよいよ近づいてきました

これまでのエルドラデッキではコインが2のキーを採用したいが、レベル3からキーを張るとレベル4時にオーバークロックのルリグ効果を使用した後コインが1個余ってしまう…という状況が頻発していました
そこで余っていたコインを使用でき、そしてその分強い効果を発揮できます!

また、先月末に発売済みではありますがカードゲーマー付録のメイも天使クラスではありますがとても相性が良いと思ってます
青いのが嬉しい!
レベル3以下ではありますが実質何でもサーチ可能
これでラムレーズンやアイスケーキといったアクセコンボの必須カードをサーチすることが出来ます
ラティナと違いルリグをダウンする必要がないので、ハンデス絡めのルリグアタックをしていきたいエルドラにとってはこちらの方が相性は良いと思います
(まだ持ってないので近いうち買っときます)


これらのカードを加えて、レゾネーター採用型で考えたデッキ

裏剥きのカードが上記2種で足りてない枚数はサーバントで埋めます

メイやパワーオブヒロインで付けるアクセをサーチできるので、アイスケーキやアイスコーンもピン差しで採用し、それらを拾えるポッピンアイスも採用
ただ、レゾネーター採用型はデッキの消費速度が速いので、パワーオブヒロインズを打ちたい頃にはデッキの中の選択肢がほとんど残っていないという状況に陥りそうな気がしています…

レベル3でコイン2のキーを堂々と構えられるので、ぶりっつあーやを採用しトップバウンス&凍結をしてそこをBCPICのアサシンで攻めようという考えです





以上です。こんなだらだらとした長文をここまで読んで頂きありがとうございました!
少しでも為になった要素があれば幸いです

コメント

すりばー
No.1 (2020/02/03 21:44)
こんにちは、年明け前のブログに書き込みすみません。
当方WIXOSS初心者でして‥‥もし良ければキーセレのエルドラがなぜ弱いのか具体的に教えて頂けると嬉しいです。
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事