中国外交を取り仕切る人物からレイシズム(人種差別)と受け止められかねない発言が飛び出した。
中国・青島で七月三日に開催された日中韓の国際フォーラムで、王毅・共産党中央外事弁公室主任は「我々中日韓の人々が、米国に行っても、彼らは中日韓の区別がつかない。ヨーロッパでも同様で、頭を黄色(金髪)に染めても、鼻を高く(整形)しても、西洋人にはなれない。我々の根っこはどこにあるか知るべきだ」などと、日韓の出席者に対し、まるで説教するような調子で述べた。
ここから先は有料になります
チャンネルに入会して購読する
月額:¥880 (税込)
- チャンネルに入会すると、チャンネル内の全ての記事が購読できます。
- 入会者特典:月額会員のみが当月に発行された記事を先行して読めます。
ニコニコポイントで購入する
- この記事は月額会員限定の記事です。都度購入はできません。
コメント
コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。



