ぐっすり眠った満足感を長年味わっていない。寝起きも悪いが、とくに悪いのは寝つきだ。高校生までは寝つきはよく、一日十時間ほど眠っていた。それでも起きるときは、いつももっと眠っていたかった。それほど睡眠が好きだった。
大学に入ると、どんなに眠くても寝つけなくなった。枕のせいかと思って色々買い替えたが、変わらなかった(眠ったとたんに枕が頭から外れるためかもしれない)。いまは眠気をできるかぎり我慢して、気絶するように眠っている。
スマホをベッドで長時間見たり、コーヒーを浴びるほど飲んでいるが、それが原因ではない。スマホがない時代もコーヒーを飲まない時期も同じだったからだ。
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