沢田研二に時代が再び追いついてきたようだ。
映画『土を喰らう十二ヵ月』でキネマ旬報ベスト・テンなど複数の映画賞で主演男優賞に輝いたのも記憶に新しいところだ。
そして沢田の誕生日に開催された“因縁”のさいたまスーパーアリーナでのライブでは、なんと一万九〇〇〇枚のチケットが完売した。快挙だ。五年前の公演キャンセル、いわゆるドタキャン騒動を巡って、昼の情報番組で「七千人のファンが可哀想だ」と善人ぶったお笑い芸人たちの発言を、私は嘲笑した。
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