五月二十六日、米国で開かれたAPEC貿易相会議で共同声明の文言に中国とロシアが反対し、発表が見送られた。ウクライナ戦争をめぐる文言が問題となったためだ。しかし、中ロ両国が対等に結束しているわけではない。「プーチンが習近平に膝を屈した」と見ることができるからだ。
五月に現在の両国の関係を象徴する出来事が起こった。ロシアのウラジオストク港を六月一日から中国が貿易などで使用できると発表されたのだ。
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