自民党の茂木敏充幹事長と森山裕選挙対策委員長が五月十六、十七両日、官邸でサミット直前の岸田文雄首相と会談を繰り返した。テーマは衆院選の候補者調整。とりわけ連立を組む公明党が擁立を強行しようとしている新設の東京二十八区(練馬区東部)だ。
「公明党は比例選出の現職衆院議員を、自民は前衆院議員を立てようとしており、お互い一歩も譲らぬ構えで緊迫した状態が続いている」(政治部記者)
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