五月二十一日、広島サミットが閉幕した。先立つ十九日、岸田文雄首相は、各国首脳を原爆資料館で出迎えたが、フォンデアライエン欧州委員長らと真っ先に訪れたのは、イタリアのジョルジャ・メローニ首相(46)だ。アメリカ世論に配慮しSNSなどでも原爆関連のコメントを避けているバイデン大統領は、十分ほど遅れて到着している。
バイデン氏と違い彼女は、訪問時の様子を早々に公開。見学後には「本日、少し立ち止まり、祈りを捧げましょう。本日、闇が凌駕するものは何もないということを覚えておきましょう」などと記帳した。
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