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組織委最高幹部が告発 バッハIOC会長 ノーベル賞欲しさで「北朝鮮に行く」

2021/07/21 05:00 投稿

コメント:1

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「バッハ氏の横暴は、もう許せません。来日してからも日本政府、日本国民を蔑ろにするような振る舞いばかり。感染再拡大が続いているにもかかわらず、広島を訪問したのも、本人たっての希望でした。世論の反発も高まっていましたが、『主催者の俺が決めることだ』と言わんばかりの姿勢に、組織委員会もNOと言えなかったのが実情です」
 小誌の取材に重い口を開くのは、五輪組織委員会の最高幹部。その人物は無力感と憤りを滲ませて、こう続けるのだった。
「五輪の“政治利用”も厭わない彼の行動に、これまで日本政府は振り回され続けてきました。今回の広島だけでなく、それこそ、北朝鮮を巡っても――」(同前) 

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コメント

メタポとおちゃん
No.1 (2021/07/21 18:28)
バッハ会長の日本に対する傍若無人な振る舞いに呆れるが、それにもまして日本の関係幹部の頼りない対応に情けない思いです。
日本に来て大切なのは中国国民だと発言されても、誰も公式に苦情を言わない政権幹部達の情けなさ、口から出た言葉は思ってる事だと誰も言わない政権!
もう末期的状況ですね
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