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元NGT48山口真帆暴行事件「犯行直後の公園音声」14000字起こし

2019/09/07 22:30 投稿

コメント:1

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 元メンバーの山口真帆(23)が告発してから8カ月、NGT暴行事件は新たな局面を迎えている。現在、運営会社「AKS」は犯人グループを相手取った民事訴訟の真っただ中。9月20日(金)には進行協議が開かれる予定だ。

 そんな中、「週刊文春デジタル」では8月27日と9月6日の2回にわたり、運営会社「AKS」の吉成夏子社長がNGTメンバーや保護者に対して、事件の内実について率直な内心を打ち明けた録音テープをもとに報じた。吉成氏の音声も一部公開した。

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山口真帆(SHOWROOM配信より)

 吉成氏は「犯人側の言い分」と前置きしながらも、「犯人たちと、もともと繋がっていたのは山口さん」「山口さんはあることが原因で男性と不仲になり、無視するようになった。連絡をとれなくなった男性(犯人)が、直接話そうと山口の部屋を突然訪れた。そのために事件は起こった」などと語っていたことが判明。

 これは山口が1月に告発した内容を根底からひっくり返す発言だと言える。しかし山口に対し、犯人との繋がりについて事実確認を求めたところ、山口は所属事務所を通じて「そのような事実はございません」と回答。AKSにも質問状を送ったが、期日内に回答はなかった。

 両者の言い分は真っ向から食い違う。一体、NGT暴行事件とは何だったのか――。

「週刊文春デジタル」では今回、山口と犯行グループの関係を裏付ける新たな客観的証拠を入手した。第三者委員会報告書にもたびたび登場した元メンバー・M子が所有していた「公園での音声データ」だ。


 

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コメント

woodysusu
No.2 (2019/09/08 00:21)
山口:前も一言もかけなかったじゃん。は、「声も一言もかけなかったじゃん」でしょう。前後関係から判断しても。
意図的なら、悪意ある改竄ですね。
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