キツネの社の社務日誌

メガヤミラミミラー考察

2015/03/09 23:03 投稿

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第30.5回シングル厨の集いオフの3位決定戦で私がしたバシャーモで守り続けるというプレイング。無意味に見えますが、それなりに考えて勝つための行動だったりします。

私のメガヤミラミのパラメータは157-×-181-106-146-42
くろもちくんのメガヤミラミはダメージ量や構築等からの
おだやかHDの157-×-145-105-183-40と推定した。

攻撃側と防御側の能力上昇を加味してのバークアウトの最大ダメージは下記の表の通り。

くろもち→キツネ
C106、D146として計算


キツネ→くろもち
C106、D183として計算


表を見ていただけると分かるが、HP満タンの状態では私のC6段階上昇メガヤミラミのバークアウトでくろもちくんのD6段階上昇メガヤミラミの急所に当てても、次の非急所バークアウトが耐えられてしまう。

逆にくろもちくんのメガヤミラミは私のメガヤミラミよりも遅いので常にバークアウトでC5段階上昇以下に保つことが可能。なのでD6段階上がっている状態ではHP満タンからだとキツネバークアウト→くろもちバークアウト急所は耐えるし、キツネバークアウト→くろもちバークアウト→キツネバークアウト→くろもちバークアウト急所でも耐えるわけである。

つまりお互いに瞑想6積み状態ではプレイングをミスするか、連続急所に当たらない限りPP勝負になる「急所ゲーにすらならない状態」となる。最後はめいそうとバークアウトが切れた段階でおにびで自分が火傷してしまいHPが削れていくのでその段階で勝負がつくことになる。

私が勝つためにはくろもちくんの後発にクレセリアが残っている以上、バークアウトのPPを最低2残して、くろもちくんのメガヤミラミのPPを切らす必要があった。
なのでバシャーモで守り続けてPPを削っていたのである。バシャーモが倒れた段階で全部でPP16消費させることに成功していた。

私のメガヤミラミはSに若干降っていたので先制を取ることができる自信があった。
そのためくろもちくんのメガヤミラミがC6段階上昇状態から最大乱数としても

1T:「キツネ」メガシンカ瞑想→「くろもち」バークアウト (残りHP85)
2T:「キツネ」瞑想→「くろもち」バークアウト (残りHP30)
3T:「キツネ」じこさいせい→「くろもち」バークアウト (残りHP54)
4T:「キツネ」瞑想→「くろもち」バークアウト (残りHP9)
5T:「キツネ」じこさいせい→「くろもち」バークアウト (残りHP43)
6T:「キツネ」瞑想→「くろもち」バークアウト (残りHP6)
7T:「キツネ」じこさいせい→「くろもち」バークアウト (残りHP48)
8T:「キツネ」瞑想→「くろもち」バークアウト (残りHP15)
9T:「キツネ」じこさいせい→「くろもち」バークアウト (残りHP61)
10T:「キツネ」瞑想→「くろもち」バークアウト (残りHP33)
11T:「キツネ」じこさいせい→「くろもち」バークアウト (残りHP84)
12T:「キツネ」バークアウト→「くろもち」バークアウト (残りHP59)
13T:「キツネ」じこさいせい→「くろもち」バークアウト急所 (残りHP-3)

以上の流れで12ターン目までに急所に当たらなければほぼ先の「急所ゲーにすらならない状態」に持ち込めるのである。
命中95%を考慮して12ターン連続で急所に当たらない確率は47.97%。ほぼ五分五分。

以上、あそこのプレイングはこれを狙ってのものでした。
あの段階で勝敗はほぼ五分五分。まぁTODされたら負けなんだけど、私もヒードラン突破の時点でTOD放棄したからやってくれないかな~とか思ってた。

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