キツネの社の社務日誌

[シングル] 常盤祭優勝構築

2014/11/04 22:21 投稿

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11/2に横国の大学祭「常盤祭」にて開催された
ポケモンサークル「Pokeloversの会」主催のシングル大会に参加してきました。

結果はなんと優勝!
オフで始めて優勝できたのでかなり嬉しかったです。

使用したパーティはコチラ!
メガゲンガーメガガルーラソーナンス

トルネロス(霊獣)ライコウキノガッサ


メガゲンガーゲンガー
ステータス:167(252)-×-81(4)-150-95-178(252)
メガ進化時:167(252)-85-101(4)-190-115-200(252)
性格:おくびょう
特性:ふゆう→かげふみ
持ち物:ゲンガナイト
技構成:シャドーボール/みちづれ/ほろびのうた/まもる

構築の軸。
処理速度が遅い相手であればほろびのうた→まもる→霊獣トルネロスの脱出ボタン→まもる
ほろびのうた→まもる→ソーナンスで1対2交換を狙っていき、
処理速度が早い相手であれば最低限1対1交換を取れる。
こちらの選出で辛いポケモンであれば1対1交換を取りに行くことを躊躇ってはいけない。
場合によってはメガガルーラと同時選出し、メガ進化せずみちづれ要員としても扱う。
繰り出し性能や場持ちを最大限あげるために、最速を取った後Hに全振りした。

メガガルーラガルーラ
ステータス:181(4)-147(252)-100-×-100-156(252)
メガ進化時:181(4)-177(252)-120-×-120-167(252)
性格:ようき
特性:きもったま→おやこあい
持ち物:ガルーラナイト
技構成:すてみタックル/じしん/れいとうパンチ/ねこだまし

便利な穴埋め。
選出にプレッシャーをかけつつ、化身ボルトロス等の厳しいポケモンを処理できる。
技と調整は定番をそのまま使用。

ソーナンスソーナンス
ステータス:272(56)-×-121(252)-×-97(148)-59(44)
性格:ずぶとい
特性:かげふみ
持ち物:オボンのみ
技構成:カウンター/ミラーコート/アンコール/みちづれ

ほろびのうたゲンガーとのシナジー兼1対1交換要員。
メガガルーラやメガバシャーモ、ガブリアスを処理することが多いため物理振り。
Sは霊獣トルネロスのこごえるかぜを受けたポリゴン2やニンフィアを
抜けるようにちょっとだけSに振ってある。

トルネロス(霊獣)霊獣トルネロス
ステータス:171(132)-94-105(36)-144(108)-111(4)-187(228)
性格:おくびょう
特性:さいせいりょく
持ち物:だっしゅつボタン
技構成:エアスラッシュ/こごえるかぜ/ねっぷう/ちょうはつ

構築の潤滑剤兼クッション要員。
もうちょっと火力を割いてH174-B108あたりまで振ってA233メガバシャーモの
フレアドライブ確定耐えまで取ったほうが今なら使いやすいと思う。
技構成と脱出ボタンによってパーティ内で下記のシナジーがある。
1.脱出ボタンによるゲンガーのほろびのうたサポート
2.こごえるかぜ→脱出ボタンによるポイヒガッサのロックサポート
3.挑発→脱出ボタンでソーナンスによる低火力ポケモンの処理サポート
4.挑発→脱出ボタンで対特殊ポケモンの前でライコウが瞑想から入れる
脱出ボタンによるほろびのうたゲンガーのサポートではモロバレル等が採用されるが、
霊獣トルネロスを使うことで幅広いシナジーを作ることが出来る。
特にこごえるかぜと挑発は起点回避にも使える非常に重要な技である。
範囲も飛行、氷、炎と広く、そこそこの火力もあるので相手の構築によっては
削り役としても動かせる点も見逃せないメリットである。
追い風を採用することで他の勝ち筋を作ることも出来るが今回は不採用。

ライコウライコウ
ステータス:193(220)-81-97(16)-138(20)-120-183(252)
性格:おくびょう
特性:プレッシャー
持ち物:たべのこし
技構成:10まんボルト/めざめるパワー(氷)/みがわり/めいそう

対化身ボルトロス兼フィニッシャーその1。
パーティが非常に化身ボルトロスに薄いため、化身ボルトロスに強く
積みによってフィニッシャーにもなる瞑想ライコウを採用。

キノガッサキノガッサ
ステータス:155(156)-150-113(100)-80-80-134(252)
性格:ようき
特性:ポイズンヒール
持ち物:どくどくだま
技構成:ローキック/キノコのほうし/みがわり/やどりぎのタネ

サポート要員兼フィニッシャーその2。
私以外に使ってる人を殆ど見ないやどりぎガッサ
霊獣トルネロスからのロックだけではなく、やどりぎのタネによって
ライコウの積みサポートやサイクルを回すサポートが出来る。


よくあるゲンガナンス構築の変形だが、脱出要員に霊獣トルネロスを採用することで
他の勝ち筋を取りやすくした。
現在はエースの火力で押し切る構築が多いためゲンガーのほろびのうたによる1対2交換は
厳しいが、ソーナンスは1対1交換が取りやすく非常に扱いやすく感じた。

基本的にフィニッシャーが厳しい相手をゲンガーやソーナンスで1対1交換し、
その後フィニッシャーが場を固めて勝利するパターンが多い。

個々のスペックではなくシナジーメインで組んだパーティなので、
取り扱いが非常にピーキーだが、上手く回せると楽しい構築でと思われます。

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