キツネの社の社務日誌

[シングル]第127回九尾杯とNMT杯第4,5戦で使用した構築

2014/09/15 16:11 投稿

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第127回九尾杯とNMT杯のトルンさん戦、@コさん戦で使用した構築を晒し上げ。
九尾杯はなぜか優勝してしまった。

ゲンガーメガギャラドスライコウ
ローブシンキノガッサニンフィア

ビーン氏、あおり氏の構築を参考にさせて頂きました。
この場をお借りして御礼申し上げます。

それぞれで相互に起点を作りつつギャラドス、ローブシン、キノガッサ等の
全抜き性能が高いフィニッシャーにつなぐ構築。
基本は壁ライコウから弱点保険ローブシンで制圧する事を狙う。


ゲンガーゲンガー
ステータス:136(4)-63-80-182(252)-95-178(252)
性格:おくびょう
特性:ふゆう
持ち物:きあいのタスキ
技構成:シャドーボール/こごえるかぜ/おにび/みちづれ

10パートナーズルールの制限上、ローブシンを採用するとクレッフィではなく
ライコウを壁指導要員として採用せざるを得なくなる。
クレッフィよりもファイアローやマリルリ、ボルトロス等のウィークポイントは
改善できるものの、相手のガブリアスが非常に重くなってしまう。
そのため、もともとのビーン氏の構築では鬼火祟り目メガゲンガーだったところを
1対1交換しやすく初手に選出されやすいガブリアス、ガルーラに強い
襷こごえるかぜゲンガーを採用した。
壁+メガゲンガー+弱点保険ローブシンという有名な構築が知られていること、
キノガッサと合わせて採用していること。この2点から選出段階で襷とバレることは
一度も無かった。と思う。

メガギャラドスメガギャラドス
ステータス:189(148)-159(108)-99-58-120-146(252)
メガ進化時:189(148)-189(108)-129-67-150-146(252)
性格:ようき
特性:いかく→かたやぶり
持ち物:ギャラドスナイト
技構成:たきのぼり/じしん/こおりのキバ/りゅうのまい

耐性、耐久共に優秀で壁と相性の良い積みフィニッシャーであるメガギャラドスを採用。
もともと火力が微妙なので耐久に若干割いて壁下、宿り木下で複数舞うことを目指す。
範囲を取るために3ウェポンだが、クレセリア等を考えるとみがわりも欲しくなる。

ライコウライコウ
ステータス:175(76)-90-98(24)-155(156)-120-183(252)
性格:おくびょう
特性:プレッシャー
持ち物:ひかりのねんど
技構成:ほうでん/ほえる/リフレクター/ひかりのかべ

第5世代からお馴染みの壁ライコウ。
最近はクレッフィが壁要員として選ばれることが多いか。
A194メガガルーラの猫騙し+リフレクター込み地震を耐えるラインまで耐久を確保。
残りはCに降って最低限の圧力を掛けられるように。
ほえるは起点回避用の技。めざ氷も欲しい時もちらほら。

ローブシンローブシン
ステータス:201(164)-202(188)-135(156)-54-85-65
性格:いじっぱり
特性:こんじょう
持ち物:じゃくてんほけん
技構成:ドレインパンチ/はたきおとす/マッハパンチ/ビルドアップ

ビーン氏のローブシンの調整からBDSを少し削ってH201にして
メガガルーラの地球投げを2発耐えるようにした。
最近では弱点保険が認識されていることがあるため、クレセリア対面などはビルドアップを
複数回積みに行く判断も大切か。

キノガッサキノガッサ
ステータス:155(156)-150-113(100)-72-80-134(252)
性格:ようき
特性:ポイズンヒール
持ち物:どくどくだま
技構成:ローキック/やどりぎのタネ/キノコのほうし/みがわり

私がこっそり愛用し続ける宿り木ガッサ。
ゲンガーのこごえるかぜで起点を作っての全抜きや、
やどりぎのタネでの後発サポートを行う。
選出段階でどちらの目的で選出するかはしっかり決めて立ち回りたい。

ニンフィアニンフィア
ステータス:191(164)-77(4)-104(152)-169(188)-150-80
性格:ひかえめ
特性:フェアリースキン
持ち物:ようせいプレート
技構成:ハイパーボイス/めざめるパワー(岩)/でんこうせっか/あくび

プレートを持つことで柔軟性と火力を両立したニンフィア。
C178眼鏡ハイパーボイスとC178プレートハイパーボイス+A77プレート電光石火は
相手の物理と特殊耐久が一緒とすると後者は前者の93%程度の火力指数。
この個体はA200鉢巻ガブリアスの地震を15/16で耐えるまでBに降っているが、
メタに合わせてCやSを調整したいところ。
NMT杯の為に作った構築なのでめざめるパワー(岩)になっているが、
ここはパーティとメタと相談で。
あくびは起点回避や起点作成に重要な技。本来はステルスロックと組み合わせる。

もともとNMT杯で使うために作った構築なので色々と技構成が変なところはお察し。
相手のパーティによって流動的に起点作成要員とフィニッシャー要員を使い分ける。
使っていてゴチャゴチャしていて楽しいんだかどうだかよくわからない構築。

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