キツネの社の社務日誌

ALL27とALL29による固定孵化法

2014/01/25 17:00 投稿

コメント:3

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遺伝箇所を固定して高個体値を狙って孵化する方法に関しては以前記事にしましたが、
今回はそれの改良版を記事にまとめたいと思います。

ポケバンクとポケムーバーが(一応)解禁され過去作からポケモンを
輸送することができるようになりました。
これによって理想個体値(6箇所の個体値が完全)かつ狙った性格のメタモンを
BW乱数によって用意することができるようになり、孵化が一気に簡単になりました。

理想個体値のメタモンを用意することが簡単になったので遺伝箇所固定孵化法は
基本的に理想個体値♀親を用意するために使うことになります。
(理想個体値親セットがあれば普通に孵化した方が早いですから)

理想個体値の親を用意するために判別するべき点は以下の4点
・どちらの親から遺伝したか
・自然発生の箇所と値
・特性が遺伝するか
・性別
この中で理想個体値を孵化するために最も重要なのは2番目の「自然発生の箇所と値
理想個体値で使用する個体値の値は基本的に0,1,30,31の4種。

これを判別するには個体値ALL27とALL29の親を使うのが最も効率がいいです。
例として以下の親を使うとします。
・ALL27びびりコイキング♀
・ALL29メタモン
※性格遺伝はまじめやがんばりや等の補正なし性格を推奨。

まず、個性を確認します。
・個性が5で割って1の場合
 →自然発生が31で自然発生箇所が確定
・個性が5で割って0の場合
 →自然発生が30で自然発生箇所が確定

次にジャッジで個体値を軽くチェックします。
・がっかりがジャッジされた場合
 →自然発生が0で自然発生箇所が確定

次にバトル検定かDS2台を使ってフラットLv50戦を行います。
・ステータスから個体値をチェックして0~1の実数値箇所があった場合
 →自然発生が1で自然発生箇所が確定。
 →26~27の実数値箇所はALL27親(コイキング)からの遺伝、
  28~29の実数値箇所はALL29(メタモン)からの遺伝。
※補正なし性格の場合、Lv50では個体値2毎に実数値が変わるので判断が可能。

ここまでで理想個体値の孵化に使用できるかが判断できます。

後はこれまで通り、
・特性がびびりなら特性遺伝が確定。すいすいだった場合は特性は遺伝せず、
 通常特性の1,2からランダム。
・♀ならば♂♀比=50%:50%のポケモンなら♀、♂ならば♂確定。

と言った感じで固定した孵化パターンを確定することができます。
まぁ、こういった孵化方法もあるんだよということで。何かの参考になれば。

コメント

BLACKLEN
No.1 (2014/01/25 22:24)
6Uと6逆Vならジャッジ一発でどちらからどこが遺伝したか判明かつV自然発生もわかるとどこかで
キツネ (著者)
No.2 (2014/01/26 08:23)
>>1
それだと全部ALL0から遺伝した場合、個性だけでUV自然発生が判断できないのと、
自然発生が0だった場合、もう一度親を入れ替えて孵化しないといけないので~
名無し
No.3 (2014/02/10 14:55)
これは以前の記事だった「ALL2とALL29による固定孵化法」とどう違うのですか?
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