キツネの社の社務日誌

[シングル] 第119回九尾杯使用パーティ「ハチマキガブリアス軸スタン」

2013/12/24 23:01 投稿

  • タグ:
  • ポケモン
  • ポケモンXY
12/21に開催した第119回九尾杯で使用したパーティを晒し上げ。
結果は予選6-1で9位通過。本戦トーナメントは準決勝で敗れてベスト4でした。

パーティのメンバーはこの6匹~!

バンギラスガブリアスファイアロー
メガハッサムヤドランモロバレル

バンギラスバンギラス
ステータス:205(236)-139(4)-134(28)-154(196)-123(20)-84(20)
性格:ひかえめ
特性:すなおこし
持ち物:とつげきチョッキ
技構成:あくのはどう/ストーンエッジ/れいとうビーム/だいもんじ

-耐久-
・とつげきチョッキでD184、砂込みでD276
・A200ガブリアスの地震確定2
・A219ファイアローのとんぼがえり最高乱数2連以外2耐え
・C267ヌメルゴンの流星群高乱数2.5発耐え(急所込み76.04%で耐え)
・C172トゲキッスのマジカルシャイン高乱数3発耐え(急所込み82.40%で耐え)
・C222メガゲンガーのきあいだま+ヘドロばくだん高確率2耐え(急所込み89.49%)
※特殊耐久は全てすなあらし状態での計算結果

-火力-
・H183-D105ガブリアスをれいとうビームで確定1(204~240ダメージ)
・H177-D145ハッサムをだいもんじで確定1(180~212ダメージ)
・H167-D170ギルガルドをあくのはどうで確定2(84~98ダメージ)
・H160-B115トゲキッスをストーンエッジ最低乱数以外+砂2回で落とせる

-素早さ-
・4振りギルガルド(S81)や4振りバンギラス(S82)意識
・今のハッサムはある程度降っていると判断して抜くことを諦めた。

チョッキを持った両刀フルアタバンギラス。
チョッキを持つことで補正有りHD252振りの実数値H207-D167を遥かに凌ぐ特殊耐久を
確保しつつ、火力に回すことができる。
物理でなく特殊をメインにしたのは、
・鬼火を受けることを気にせず立ち回りが組める
・環境のKPトップであるガブリアスに打点がもてる
・ギルガルドやゴツメ持ちに非接触技を撃てる
この辺りに利点を感じたため。実際に使い勝手はかなり良かった。


ガブリアスガブリアス
ステータス:189(44)-176(204)-116(4)-×-106(4)-169(252)
性格:ようき
特性:さめはだ
持ち物:こだわりハチマキ
技構成:げきりん/じしん/ストーンエッジ/からげんき

-耐久-
・C189トゲキッスのマジカルシャイン最大乱数以外耐え

-火力-
・H202-B178ヤドランをげきりんで確定2(102~120ダメージ)
・H167-B170ギルガルドを地震で確定1(176~210ダメージ)
・H192-B115トゲキッスをストーンエッジで中乱数1(7/16、174~206ダメージ)

-素早さ-
・陽気ガルーラ(S167)がいるため最速を確保

環境の中心であり、採用する理由を探すよりも採用しない理由を探すほうが難しいポケモン。
上から押さえつけるポケモンがほとんどいないためハチマキを持たせて火力で押す事を選択。
数値で受けることは厳しいため、タイプで受ける必要性がある。
最後の技スロットは寝言が多いように思われるが、現状でねむりごなやキノコのほうしを
受けることはほとんど無いため、火傷対策にからげんきを採用。
今作から火傷状態でもからげんきを撃つ場合はA半減効果が無視されるようになった。
火傷を受けても持ち物無しの逆鱗以上の火力でを撃てるのでロトムに対しての後出しを
立ち回りの選択肢に入れることができるようになった。
このパーティの出発点であり、フェアリーや鋼、浮いているポケモンを他で処理して
一貫性を作ってこのポケモンで処理するのがこのパーティの王道パターン。


ファイアローファイアロー
ステータス:153-133(252)-91-107(100)-80-182(156)
性格:むじゃき
特性:はやてのつばさ
持ち物:いのちのたま
技構成:ブレイブバード/オーバーヒート/ちょうはつ/おにび

-耐久-
・特になし

-火力-
・H164-B111-D152クレッフィをオーバーヒート+リフレクター込みブレイブバードで
 超高乱数1(急所込み97.25%)

-素早さ-
・最速メガルカリオ(S180)抜き抜き

両刀ファイアロー。
相手によって妨害、掃除役、積みに対する解答策と様々な役割を担う。
クレッフィ起点の壁構築を意識した火力調整になっている。
クレッフィとファイアローが対面した場合、リフレクターから入る可能性が高い。
リフレクター1枚しか許さないため、特殊バンギラス等を使って対応していく感じ。
挑発はフワライド起点の小さくなるバトンや種々の補助技を防ぐ。
ボルトロスのちょうはつに感触的には近い感じ。
おにびはハッサムやヤドランと組む場合にダメージソースとして利用したり、
挑発と合わせてイカサマバルジーナを崩す為に採用した。
正直、とんぼがえりの方が使い勝手はいいと思われる。


メガハッサムハッサム
ステータス:177(252)-173(60)-121(4)-67-107(52)-103(140)
メガ進化時:177(252)-195(60)-161(4)-×-127(52)-113(140)
性格:いじっぱり
特性:テクニシャン(実はメガ進化前はむしのしらせ)
持ち物:ハッサムナイト
技構成:バレットパンチ/とんぼがえり/つるぎのまい/はねやすめ

-耐久-
・A364ガブリアスのじしん+鮫肌1回を確定耐え
・特殊耐久何意識か忘れた。

-火力-
・H187-B143メガフシギバナをA2段階上昇バレットパンチで超高乱数1
 (急所込み99.66%,93~111ダメージ)

-素早さ-
・4振りロトム(S109)あたりのラインを意識

メガ枠が余っていたのでパーティの潤滑油兼ねじ込み役のメガハッサムさん。
個体の取り違えで間違ってむしのしらせの個体を育成してしまったが、
出てすぐにメガ進化するのでまぁいいかとそのまま使用。
耐久火力共に非常に高い数値でまとまっていて安定感抜群だった。
4振りロトムあたりを意識して鬼火を受けないようにすばやさを上げた。
基本的にとんぼがえりで有利対面とダメージを稼ぎつつ、終盤につるぎのまいからの
バレットパンチで削れた相手を処理していくのがお仕事。
正直、努力値調整が適当だったため、次に使う機会があればもう少ししっかりと
調整を練り直したい。


ヤドランヤドラン
ステータス:201(244)-×-178(252)-121(4)-101(4)-51(4)
性格:ずぶとい
特性:さいせいりょく
持ち物:ゴツゴツメット
技構成:ねっとう/れいとうビーム/だいもんじ/なまける

-耐久-
・特筆無し

-火力-
・特筆無し

-素早さ-
・特筆無し

定番の物理受け。
ガブリアスやメガガルーラ、ファイアローあたりにゴツゴツメットでダメージを稼ぎ
ハッサムのバレパン圏内に入れたりするお仕事。
技は火傷狙いの熱湯、ガブリアスへの解答としてれいとうビーム、
ガブリアスを止める鋼への速いダメージソースとしてだいもんじ。
最後にリカバリーのためのなまけるを採用した。
相手の最後の1匹が低火力ポケモンの場合は、後述のモロバレルとのさいせいりょくループで
PP削りによって勝つという手段を取ることもある。


モロバレルモロバレル
ステータス:221(252)-81-102(92)-105-132(156)-51(8) ※めざパ炎個体
性格:おだやか
特性:さいせいりょく
持ち物:くろいヘドロ
技構成:ギガドレイン/クリアスモッグ/めざめるパワー(炎)/キノコのほうし

-耐久-
・A222ギルガルドのアイアンヘッド最大乱数2連以外耐え
・C222ギルガルドのシャドーボール確定3(76~91ダメージ)

-火力-
・特筆無し

-素早さ-
・最遅ギルガルド(S58)より遅い

水、電気受け要因。パーティ的にかなりロトム(ウォッシュ)が寄ってくるので対応する。
フシギバナとの差別点は
・キノコのほうし
・クリアスモッグ
・Sが遅い
メガ進化しないフシギバナとモロバレルは耐久的にはほぼ同程度~若干モロバレルの方が
高いため、メガ枠を複数入れるパーティにはモロバレルも充分に選択肢に入る。
耐久調整はギルガルドを意識している。
物理型にしろ特殊型にしろ後出しが比較的安定する。
最遅ギルガルドよりも遅いため、後出し→2連耐え→後キノコのほうしが決まる。
モロバレルは非常に遅く火力が低いため
受けられた相手のポケモンを捨て→積みエース降臨を狙われやすい。
そこをクリアスモッグでカバーする。
ちなみにクリアスモッグは必中技なので小さくなるを使ったピクシーなんかの対策にも
少しだけ使えたり使えなかったり。
ポケムーバー解禁後はBW2の教え技のイカサマがてに入り、
ギルガルドキラーとしての性能もより高くなるので今後もそれなりに見るだろう。


時間が経つのは早いもので、もうXY発売から2ヶ月以上経ちポケムーバーが解禁されます。
あまり解禁前は時間が取れなかったので、解禁後は頑張りたいものです。

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事