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【閃の軌跡Ⅲ】キャラ評価その3

2017/11/07 20:00 投稿

コメント:4

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  • falcom
はい、閃の軌跡Ⅲキャラ評価その3、協力者編です。
といってもPTインした面々に限定していますが。

このキャラ評価終えたら、ちゃんとシナリオに触れた感想記事を書こうと思ってます。
お付き合いくだされば幸いです。

例によってネタバレがございます。

※11月14日21時追記
※「キャラ評価その4」、多忙につき執筆が遅れております。土曜日までには何とか…。
書けました。火曜日になりましたが…。
その4





クレア


ⅠとⅡとでは周りから苛められている印象が強かったが今回は氷の乙女の面目躍如か。

今作で実家の素性が明らかに。
実家のリーヴェルト社が叔父(ミハイルの父)に乗っ取られかけたことに気づき、オズボーンの協力もあって叔父を告発する。
この時に盤面を見極める能力も同時に開花するがそのまま家族とは疎遠に。
リーヴェルト社は当時の古株だった部下に引き継いである。
過去にエミルという弟をなくし、リィンに弟を重ねていたことを白状した。


若かりしミハイルさんイケメン…!

最終局面では鉄血の子供としてリィン達と対立。ミリアムほどではないがリィンに肩入れするような雰囲気も見せた。

リィンやユウナの味方であり、心境としては彼らの力になりたいと考えるも、オズボーンが第一であることをハッキリと提示したよね


個人的にちゃんと幸せになって欲しいのであまり過酷な運命に立たされて欲しくないが、まぁ難しいよなぁ。

戦闘ではⅡから大きな変更は無し。
オーダーに加速がつくが、彼女の参戦中にそこまで強いボスと戦わないので輝くタイミングが無い。
Sクラフトもそのままで、あまり工数をかけられなかったのかなと。
後述のアンゼリカもそうなんだけど、性能がⅡと変わり映えしてないゲストキャラは次回作じゃリストラかもなと思ったり…。

アガット

去年空EVOやったけど久しぶり。ほんと久しぶり、元気してた?
4年の間にA級に昇格したようで戦闘力も問題解決能力もピカイチ。
1章では立派に仕事を果たし、3章の列車砲奪還ではランディと共闘。赤毛自爆クラフトコンビ。


別シリーズのキャラが共闘するとシリーズプレイヤーとして報われる感じあるよね

最終局面でも結社の足止めをかってくれた。
終始ティータとイチャつきその様子を周りに冷やかされる。
ぶっちゃけアガットの態度はそんなに変わっておらず、ティータがより女性らしくアガットを意識してるせいだが。


バッファローレイジにSTRアップ効果がつき、ダイナストゲイルの殲滅力もあって非常に頼りになる。
なんつーか遊撃士って1人で仕事することが多いからみんな自己バフ技持ってんのかな。
何故か固定Mクォーツがアーツ向きなのは謎。トールとかテンペストつけてこいや。
Sクラフトは名称が変わりドラゴンフォールに。技名のシャウトも落ち着きが増して若干寂しい気もした。

全体的に出番の多さにも性能にも恵まれた印象。
多分遊撃士って動かしやすいんだろうね。次回にもティータ続投だろうしアガットもかな?
シリーズプレイヤーとしては安定した心の拠り所な感じがするので続投だと嬉しい。


シャロン

今作でかなり美味しい役どころをかっさらっていった。
やっぱり執行者ってみんなキャラ付け面白いわ。

2章で超唐突に回想が始まる。心の準備させてくれや。
暗殺集団の月光木馬團でクルーガーという戦闘員として育てられる。
力を付け始めた結社に≪木馬團≫が潰され、シャロン含め執行者No.3の≪黄金蝶≫、使徒第四柱の≪千の破戒者≫が結社として入ることに。





結社の依頼でラインフォルトに潜入し、アリサの父親であるフランツと遭遇。
シャロンのミスによってフランツを死なせてしまった償いにラインフォルトのメイドに就任する。
その際にイリーナから"シャロン"の名を授かった。

愛と献身の対象が変わらないと宣言しつつも、フランツの復活によりメイドは辞任、結社の執行者として行動を改める。
最終局面では結社の人間としてリィン達と対峙。
戦闘ボイスがいつもより半ギレ気味になってちょっと怖い。
フランツの言動で動揺するアリサを心配したり、その他リィン達を気に掛ける素振りは残したままである。


なんとまだ見ぬ執行者≪黄金蝶≫と≪破戒≫、そしてシャロンが元は別の暗殺組織出身だということがわかった。
この時点で相当ワクワクしてしまう。使徒はともかく二つ名だけが先に判明した執行者は初めてだね。
結社とラインフォルトの間で揺れているが、別にフランツに忠誠誓ってるわけじゃないんだしさっさと戻ってきてしまえとは思ってしまう。

Ⅱと同じく回避戦法が有効だが2章加入時にはそれが出来るほど装備が整っていないジレンマ。
優秀なクラフトはⅡの据え置きなのでシンプルに殴り役でいいだろう。
シャドウステッチのCP消費が増えたのでボス戦ではCP回収が困難なこともある。
威力は低めだが吸引性能のあるカラミティクロスで雑魚掃討が一番輝ける仕事?
ゴールデンドロップ返して…返して…。


ティオ

いやーティオも久しぶり。零碧全然やり直してないから本当に久しぶり。
支援課が解散後エプスタイン財団本部に戻っていたがクロスベル支部の主任として戻ってきた。
相変わらずのニーソ姿だが白衣も似合って年相応に大人びた感じ。

ティータやアリサともエンジニアとして話が通じるようでこういう横のつながりが見えるのはシリーズプレイヤーとして楽しい。
作中ではジオフロントの探索に随行する。


個人的にもうジオフロント探索は飽きたってレベル超えてるくらい飽きてる…。まぁいいけど…。


戦闘では優秀なクラフト、オーダーを持つもののSクラフトは未実装。
ランディもPTインしなかったことから、本領は次回作までお預けかな?
現在エイドロンギアは財団に返してしまっているそうだが、アリサのEXA・ティータのオーバルギアⅢ・ティオのエイドロンギアが並ぶ光景も…見たくなる…いやちょっと怖いなその光景は。
最終局面ではランディと共に結社の足止めをしてくれる。

君は碧EDで髪型を変えるという宿題が残っているが大丈夫か!
せっかく大人びたところにツインテールという元気な若者を印象付ける髪型にうまくシフト出来るのか!
はたまたモデリング作り直しになるから宿題はサボるのか!?
頑張れfalcom。ティオファンのために。
あ、個人的には別にどっちでもいいです。


オリビエ

軌跡シリーズ清勤賞。カットインがかっこよくてオリビエらしくて好きだ。
オズボーンにボコボコにいじめられ、トールズの理事長の任も離れ、ミュラーとも隔離され、リベール組にも声をかけてオズボーンへの反撃を試みる。

が…生死不明の状態に。



個人的にオズボーンを(政治的に)倒すのはオリビエであってほしい。
メインはミュゼでもいいけど美味しいところはオリビエがバシッと決めて欲しい。
何より、オリビエは死ぬことで完成するキャラだとはまだ思えないので何とか…何とかならんか…!
逆に、死人がポンポン生き返る閃シリーズ"だからこそ"死なせた、という見方もあるかな?

だからといって、クロウやルトガーみたいな復活をしてほしい訳ではない。
もうアッサリといやーあの時は流石の僕もダメかと思ったね」くらいにヒョッコリ戻ってくればいい。
あくまでオリビエに機能してほしいのは為政者としてなので、最悪無理にストーリーには参加しなくてもいい。

そういえばティータやアガットもだけど勝利ボイスが空準拠で嬉しかった。
4章のレクターの依頼でリベール組再集結は震えた。

何故かSクラが微妙な変更に。
これならオリビエを象徴するバラを強調した新Sクラ見たかった。
リンクアビリティはブーストアーツマシマシマン。
個性があるとは思うが使えるかどうかと言われると…。
ハッピートリガーは強い。2章ボス戦でお世話になりました。


アンゼリカ


大陸をバイクで一周する目標を掲げたが大陸東側は急速に衰退していることから半周程度で帰ってきたらしい。
師匠であるキリカとも合流し武術も磨いてきたとのこと。
合流してからはティータに興味を示すなどすっかりコメディ要員になっていた。



3章では猟兵に追いつめられたリィン達を助け、
ジュノーにて新Ⅶ組のフォローをして…そして…。
蒼のジークフリードの存在を確認後、クロウの墓を暴き埋葬の偽造、それを行った犯人を突き止めた。
そして偽造した犯人を名乗る男に銃口を向けられ…生死はわからないまま…。
やっぱゲオルグって名のつくやつクソだわ。

クレアも同様に…クラフトが増えずSクラもカットインもそのままだったので本当に退場かもしれないと思ったり…。
ジュノーでは新Ⅶを使いたい気持ちも強く、ベンチウォーマーになってしまったが2週目はしっかり使ってあげようと思う。(でもほとんどボス戦とか無いんだよなー)



レクター

オリビエと同じくらい軌跡シリーズ清勤賞。
空3rdで魅力的な登場を果たし、碧のイベントシーンでは戦闘描写もありプレイヤーから関心が高いキャラの1人。
今回は堂々のプレイアブルキャラに昇格した。


終始情報局の人間として立ち回り、リィンの逃げ道をなくした上で「要請」を持ってくる。
また、とんでもなく「勘が冴えて」おり物事の動きを察知する能力をもって鉄血の子供に認められた。
作中でもその能力による活躍が描かれた。競馬の3連単当てるのが一番凄いと思う。



出自も(急に)明らかになった。
なんとハーメル襲撃計画を企てた将校の息子。
ハーメル事件直前に「勘の冴え」が開花し、"もしかしたら父にうまく働きかけてハーメルの悲劇を止められたかもしれない。だからレクター自身がアッシュの仇だ"と言ってしまうほど。

最終局面でもアルティナの扱いに不満を感じつつもリィン達と敵対

…うーん。なんだかなーと言うか。
帝国に「盤面を読める」
人多すぎるんだよな。
ジェニスで生徒会長やってた頃はこの力による凄みがあって、零碧では底が知れない感じだったけど今回は微妙に感じる。
アッシュの行動も見抜けず、
先手をとっていたこともあれば通に後手に回っていたこともあっ個人的に凄さが咀嚼しきれない。

そういえばさりげなくルーシー先輩の存在が明らかになってましたね。
終盤のセリフからするとレオもいたのかな?
見逃してしまいました。




戦闘ではクラフトが2種しかなくリンクアビリティもクイックチャージまみれで「戦闘は門外漢」な印象。
オーダーの性能もそこそこどまり。
使用期間の短さと、
攻略済みのダンジョンを回ることもあってプレイアブルキャラとしてそこまで面白くなかった…残念。



プレイアブルとなった協力者は以上ですかね。
協力者というだけあって次回作でも続投が確定なのはティオくらいかな。

今公式サイト見ると協力者の欄にエリゼが含まれてるんだけどこれはどう判断したものか。
エリゼは今回全然ストーリーに絡めなかったね。
万死のくだりしか覚えてねぇ。


しかし長いな。正直疲れてきた。
次の記事で敵方をまとめてキャラ評価記事は最後としましょう。
これは来週火曜にはまとまりきらないかも。頑張って書きます。


コメント

マスター (著者)
No.2 (2017/11/21 20:17)
>>1
コメントありがとうございます。
おっしゃる気持ちはよくわかります。
そうですね…成長っていうのはたとえ「成長したぞ!」と思わせるシーンを作っても今までと同じような展開をされると説得力がなくなるんですよね。
まぁ4もやるんですけどね!
curryUdon
No.3 (2017/12/03 21:28)
リィンアンチって本当に心無いことばっかり言ってて不快なんだけど
シリーズ経験者なら帝国の大きさや敵の強大さが理解できるはずだし、あまりにも思い遣りが無さすぎる
ゲスト
No.4 (2018/08/22 08:30)
思い遣りねえ?ファルコムに都合のいい解釈をすること?
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