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【発売前に】閃の軌跡Ⅲのアレコレについて整理する

2017/09/21 20:00 投稿

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はい、閃の軌跡Ⅲの発売日1週間前となりましたね。
私はファルコム通販による公式フラゲを予定しているので実質あと6日でございますやったぜ。

閃の軌跡Ⅲに関しては、結構真面目に3つの記事を作っております。
暇つぶしにでもご一読くださいませ。

閃の軌跡Ⅲのシナリオについて考える
閃の軌跡Ⅲのゲームシステムについて考える
閃の軌跡Ⅲの帝国地理について考える




それで、本当ならば”トールズのモブ学生はこんな性格でこんな進路を目指していた!”みたいなまとめ記事を書こうと思ってたんですけど、アニヲタWikiさんでの記事が自分の知識より充実していたので辞めました。

今回は何だかこう、既知の情報を整理する記事なんだけど、
重箱の隅をつつくようなことを掘り返していこうかなと。
ストーリーの考察とか他の人がもっとしっかりやってるでしょ多分。



①そういえばCEROがCだ





今までの軌跡シリーズはほとんどがCEROレーティングBで何故か碧の軌跡EvolutionのみがCERO:Cである。
…何で碧Evoはレーティング上がったんだろうか。
例の水着切り裂きイベントにイラストが付くからか?

CEROレーティングが上がる理由がエロ以外となると、グロ(というか非倫理的行為)が考えられるけども、それでも紅い星座が猟兵をめった殺しにした碧が元々Bだったんだからわからねぇ。

まぁ若干ミリアムの新衣装のせいの気がしないでもないが


最近じゃあんまり珍しくない露出具合だが年齢を加味すると引っかかりそうではある。
でも何となくフィーはセーフに見える不思議。
いやフィーはちゃんとインナーが見えてるから普通にセーフだよ。
やっぱミリアムは結構アウトだよ。




②ボーカル曲が2つ…?

1つ目は7月20日に公開された先行WebCMで使用された楽曲。
楽曲名未公開。今週末のTGSでワンチャン発表?
ここでは便宜上…「嘆きの鐘」とでも呼ぼうか。


この頃PVが来るのではとツイッターがソワソワしてたよね。


2つ目は8月17日に公開された動画で発覚した「行き着く先」
と思ったけどこの動画が公開されるちょっと前にタイトルはどっかから出たんだっけ?


非常に困惑させられるのが、どっちがOPと言われても納得がいく曲調という…。
でもいつも初回限定版のサントラにつくのがOPだから、「行き着く先」がとりあえずOPなのかなぁ。
一方で、「嘆きの鐘」も凄い優遇された使われ方なんだよねぇ…。
この2曲は対等な位置づけなのかもしれない。

この後にも書くけど、もしⅢが凄い露骨な2部構成なら、第二部開始時に流れたりするのかな。
余談だけど、今回FalcomさんがPVなどの映像をニコニコにアップしてくれてない。jdkバンドのライブ映像もyoutubeだけになっているし、どうなんだろ。
ニコニコの層と軌跡ユーザーの層って結構同じだと思うんだけどな。
実際去年のイース8までは普通にニコニコに投稿してたのになぁ。
ついでに、あの店舗PVの曲と出自はどうなんだ。
あの店舗PV、しっかり作られてる割に公式から正式に発表されたことは無いんだよな。
意外と内部がゴタついているのかな?何とも言えないですね。



③ボリュームはどれくらい?

これは(多分)2chが初出の情報なんだが、秋葉原の宣伝ブースにあったダミーパッケージに、PS4のHDD容量が30GB以上必要だとか書いてあったらしい。
一応検索するとガチっぽい画像が出てくるので、確定情報としておこう。


PS4のゲームで、30GBの容量を求められるのは比較的多め、だと思う。

これについて

● PS4に移って3年待たせただけある。大ボリュームだ。
 を支持する素材
 ・ユウナやクルトらの新人を成長させながらリィンやクロスベルの問題を解決する(だろう)ためには必然的に長いシナリオとなるから。
 ・流石に『閃』シリーズはこれで締めくくるために詰め込むだろう、という期待から。

● いやおそらく言うほどではない。いつも通りだ。 を支持する素材
 ・イベントシーンをフルボイス化したことでその分容量を食っているから。
 ・シリーズ通して、周回プレイが前提とされているつくりのため、そのテンポを阻害するような長いシナリオをすることは無い(だろう)から。

こんなところだろうか…。
個人的には後者を考えている人間なのだが、
ボイスやマップの容量が多いかもしれないってことはそりゃシナリオの嵩も増えるわけで…
それにやっぱりリィンが生徒たちを抱き込む→結社の計画に立ち向かうの2セットをやるなら実質閃Ⅰ・Ⅱのボリュームは求められるよな…とか考えてしまう。

今回は情報の整理に留めるためにこのくらいにしておきます。


④今回描きおろしイラストの数が凄い


みなさんは覚えておいでだろうか。
閃Ⅰのパッケージイラストがただの合成画像で終わってしまったことを…。

その後廉価版発売時にリィン・アリサ・エリオット・ラウラが並び立ちに背景にヴァリマールがそびえるというイラストが差し替えられた。
閃ⅡでもパッケージイラストはFalcom外のイラストレーターが担当し若干炎上した。
あの炎上も、納期の短さによる悲劇なのかなと思わないでもない。

閃Ⅰ・Ⅱは開発期間の短さも相まってか、新規描き下ろしイラストは発売後に充実してきた印象である。

一方で、閃の軌跡Ⅲでは現時点でFalcomのイラストレーターが
かなり頑張ってくれている。


閃シリーズのキャラに加え、新Ⅶ組やローゼリアやルトガーなどの新キャラ、ティータやランディの立ち絵を新たに描き下ろし。
現在使いまわされている立ち絵はオズボーン・ルーファス・レクターの3人くらいでは…?


更に既に公開済みのキービジュアルはもう数えきれないぐらいである。

①ユウナ、クルト、アルティナがリィンに挑むイラスト
②Ⅲのパッケージにもなっている、リィンと新Ⅶ組が帝国の空に浮かぶイラスト
③旧Ⅶ組が勢ぞろいのイラスト
④月夜を背景に、今回登場する結社が勢揃いするイラスト
⑤鉄血の子供達と後ろ姿のオズボーンが映るイラスト
⑥ティータ、アガット、シュミット博士の作業風景を描いたイラスト
ここまででもいつもの仕事と違う

⑦リィンとアルティナが左側を向き、戦火に向かうようなイラスト
⑧ユウナがクロスベルの家族に笑顔で別れを告げるようなイラスト
⑨クルトが暗い表情で部屋から出ていくイラスト
⑩ミュゼがオルディスと思われる町に佇むイラスト
⑪アッシュが歓楽街の片隅に座り込んでいるイラスト
⑫デアフリンガー号を背景に、第二分校の面々がそれぞれの行く先を目指すイラスト

とまぁ…数えちゃったけど12個ものイラストって素直に凄いと思うよ。
7月あたりで電プレの情報が更新されるたびに新しいイラスト発表されてて驚いたし凄くワクワクした。
これに関しては考察とかをしたいわけではなく、純粋に周知して褒めたたえたかった。
Falcomのイラストレーターさんお疲れ様です!
Falcomはこの人を引き抜かれないよう頑張って給料あげてください!!

またしても余談だけど旧Ⅶ組のキャラデザはかなり上質だよね。
一番成長を感じさせられたのはやっぱりエリオットかな。
音楽のこと全く知らないけど音楽家っぽい雰囲気もオシャレさも感じ取れた。

旧Ⅶ組はあまり出しゃばらないでいいと思ってた人間だけど、情報が解禁されて手のひら返しまくっています。



⑤ロア・ルシファリアが機神の影と断言されている


現在、閃の軌跡Ⅲのホームページにて、閃Ⅰ・Ⅱのストーリーダイジェストが掲載されており、つい先日Ⅱのダイジェストが更新された。

その中でとある1文が目に留まった。




後日譚のロア・ルシファリアに関する記述。
彼のことが”白い騎神の影”と明記されていて、「おやっ…?」となった。

確かゲーム中では「巨いなる一(おおいなるいち)の影」って言われてなかったけ。
で、黒の司書の内容を踏まえると巨いなるチカラは2つあって、それの力の一部が騎神だと3年前は解釈してた気がするんだけども。
言うなれば巨いなるチカラは”スーパー騎神”みたいな感じだと思っていたんだけどな。

このダイジェストとゲームの内容をすり合わせると、巨いなるチカラ=騎神という図式になっているけどこれでいいのかな?
それとも「巨いなる一」って7体の機神の中で一番強い騎神ってことなのかな?
このあたりまとめWikiとか確認してもちょっと判断しきれなかった。

また、先日発売した『閃の軌跡マガジン』によると幻夢鏡も結構重要な存在ぽく語られていました。
夢幻回廊ってもう完全にストーリー度外視した、リィン達が吹っ切るためのただの最終決戦ギミックだと思っていたんだけど、違うのかね?
だってロア君本人が「この試しを乗り越えても得られるものは何もない」って言うしさ

騎神全般はもちろんのこと、旧校舎の存在そのものもしっかり言及してほしいですね。



⑥プレイアブルキャラが多い


先日の記事では、軌跡シリーズの戦闘システムでプレイアブルキャラが多くいても魅力が少ないとのたまってしまった。
しかし多分Falcomの意図としては

「ここでお前が戦闘に参加出来てないとむしろ不自然だよな!?」


という気持ちでキャラクターを参戦させている気がしてきた。
うんまぁ、確かに、今回でオリビエがちゃんと戦闘に出なかったらダメだわ。
Ⅱから参戦しとけよと思うけど

オーレリア校長もⅡの時点で「リアンヌ・サンドロットを目指す」と公言していたし、
そりゃアリアンロードと戦わせてあげたいわ。

そういう意味で、ランディの参戦もほぼ確定でしょう。
だってシャーリィ来たらランディが出ないのは不自然じゃね?
それに今見直すと、ランディの立ち絵でスタンハルバード持ってるし絶対メニュー画面にあの画像挿入されてくるもん。


アリサやエリオットがあの恰好で武器構えてるの若干不自然だけど、メニュー画面にあの画像が並ぶから武器構えてるんでしょ多分。

そういう意味で、トワ教官の参戦は若干絶望的か?
と思ったけどⅡでエリゼやアルフィンは武器構えてなかったな。どうとでもなるか。

えー、改めて列挙すると

参戦確定の面々
・リィン 1人
・新Ⅶ組 5人
・旧Ⅶ組+サラ教官 10人
・オーレリア、ティオ、アガット、オリビエ、ティータ、クレアといった協力者 6人

可能性が高い面々
・ランディ、アンゼリカ、シャロン 3人

前作まではプレイアブルだったけど今回微妙だなという面々
・エリゼ、アルフィン、トワ 3人

最後の3人を抜いても既に25人
流石にクォーツの付け替えでストレスが溜まりそうですな。
うまく調整してほしいところ。


ついでに言うと、トマスがいるけどケビンの参戦に期待したりする。
というのも、味方サイドにすべての至宝に関わったキャラがいると面白そうじゃない?
ケビンが零の至宝にちゃんと関わったというと微妙なラインだが、もうケビンくらいしか2件の至宝に関わった人間が居ないよね。
エステルヨシュアがそのポジションに居るのは何か違うと思うし。



こんな感じでしょうか。

他にも、
モデリングとモーション頑張ってるな!偉いぞ!とか、
デアフリンガー号ばっかフォーカスされてカレイジャスどこ行ったんだよとか、
『閃の軌跡マガジン』で出た情報が意外と度肝抜かれたんだよ、とか
語る要素はあるにはあるけど、この記事は情報の整理を目的にしたのでこの辺でお開きにします。

27日は休みを取りました。
クリアしたらまた記事を更新すると思います。

それではあと一週間、乗り切りましょう。



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