お知らせの天鳳三麻反省ノート

三鳳10000戦

2016/08/29 02:31 投稿

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最初の方がこれまでの数字のこと、後ろにこれからのことや思ったことを書いていきます。


三鳳にやってきてちょうど三年ほど経ち、東南戦10000戦を打ちました。

着順分布は
1位 3513回
2位 3428回
3位 3059回

安定段位8.336

段位遍歴は
七八九八七八九十九八九八九八九八九八七八七八九八七八九十九八七八九八七八九八七八九十九十九八

七段・・・8戦8勝0敗
八段・・・18戦11勝7敗、現在19戦目
九段・・・14戦4勝11敗、現在15
十段・・・4敗


我ながらよくここまでやりこんだものです。最初の1000戦の成績からどんどん落ちて行ってしまったことは残念ですが、まあ四鳳南から落ちこぼれてやってきた人間にしてはよくやったということにしましょう。


せっかくこれだけ打ったわけですし数字の話をしていきたいと思います。

まずはちょくちょくTwitterに上げていたスパンごとの安定段位を見ていきましょう。





















例えば一番下のグラフならタイトルの5000は5000戦区切りの安定段であることを表し、左から1戦目~5000戦目、2戦目~5001戦目、3戦目~5002戦目・・・、5001~10000戦目となります。

1000戦区切りでは一番悪いところで安定7を割っているところもあり、巡り合わせ次第では雑魚かった奴が急に確変引いて勝ちだしたと見られていたり、そもそも勝てなくて三鳳にはまらず四麻の気分転換止まりだった可能性だってありますね。

こうしてみると100戦ついたつかないがいかにくだらないかがわかるとともに、そのくだらないことに1か月とか半月とかの楽しみが大いに影響されるということに麻雀の闇が見いだせますね。


さて、この10000戦の成績が私の実力と仮定してトップ.351、ラス.306安定段位8.3235のお知らせくんを2000人量産してそれぞれを平行世界で10000戦打たせてみましょう。




安定段位を四捨五入して小数第一位まで表して人数を集計したものが上のグラフです。8~8.7を足してやっと9割の1800人にちょっと足りないくらいです。95%の1900人なら7.9~8.8、99%となると7.7~8.9になります(そもそもこのクラスだと一桁人数の領域になるので影武者の人数が全然足りないのでプログラムできない私には無理)。

10000戦打ってもまだまだ運ゲーすぎて糞いですがそれでもまあ安定8以上はそれなりに保障されると思うと少しは救われる感じはします。


では今度は別途クローンに七段原点から10000戦打たせて到達段位を見てみましょう。やはり天鳳は天鳳位になれるかなれないかのゲームですからね。今度は100人しかいないですしチャオった後も鳳凰卓で打てる手抜き仕様です。

最高段位
12 2人
11 41人
10 56人
9  1人

最低段位
4 1人
5 12人
6 68人
7 19人

はい。私は4割ではなく6割でした。ポケモンで言うとてんのめぐみキッスでエアスラをひるまなければ負けの勝負でひるんでしまったということですね。敗北です。

ですがまあなんとも珍しい2割の方をよくもまあ引いたもんです。無論前者の方を引きたかったのですがこれはこれで珍記録をたれらてたということで。更新できる可能性がある人も現在5000戦くらい継続が2人いる程度ですし、天鳳が閉鎖するまでもう誰も現れない可能性もそれなりにあるのではないでしょうか。(まあ10000戦チャオらず打てるプレイヤーは大方天鳳位になってしまうというところが大きいですが)
四麻になると10000プレイヤーは16人いますが、ノーチャオで10000戦目を迎えたのはわずか2人です。鳳南ないし鳳東に限定すれば鳳東で1人だけ。

しょっちゅうTwitterでここはドやらせてもらっていますが、これについては胸を張らせてもらいましょう。







集計の話はこれでおしまい。





今後の三鳳について


まあ打ち続けることでしょう。今までのペースが維持されるかは他に面白いものが見いだせるか否かと労働しだいでしょう。

今後の天鳳位や成績向上についてははっきり言って知りません。上を見ればロクな答えなんて出せっこないことは明白ですね。

ですが、実態としての形而上学的な実力については改善の余地はあると言えばありますし、ないと言えばないです。

どういうことかと言いますと、まあ私の弱い部分ははっきりとしています。
手出しツモ切りのチェックがカスであること。対副露や終盤ですらザルなのでここを改善するだけで実力安定段位0.1くらいは上がると思っています。0.1に特に根拠はもちろんありません。
これがあると言えばあるの方です。

じゃあそれをちゃんとやれよと誰しもが思うところでしょうし私もそう思っていますがまあ無理なわけです。脳のスペックは有限でちょっと集中しようとしたところで今までできていないことがきっちりできるようになるにはよほどの訓練が必要になります。10000戦ザルだったことを考えるとこの当たり前のチェックを行うことすら私には並大抵ではありません。
これがないと言えばないの方です。


あとはまあ一つ一つちゃんと考えて結論を出して積み重ねる。こういったことが強くなるために言われることですかね。

まあ無理です。

脳みそスカスカの場末のジジババども。彼らは彼らなりに考えて滅茶苦茶な打牌をしていますね。考える知能が足りないからです。最初から強い人間は強い。弱いやつは強くならない。誰のセリフかは忘れましたが理由はこうであると見ていますね。考えた内容が偶然麻雀の最適解に近いほど強い。明後日の方向に行くほど弱い。無論プレイ時間最初の50時間と比べれば誰しもが強くなってはいますがその限界ラインは思いのほか早いでしょう。


最後にここ3年で天鳳三麻に費やした時間について。
待ち時間やうだうだ牌山を眺める時間を含めて1戦15分と多めに見積もりましょう。10000戦だと2500時間。配信やサブを含めれば3000時間くらいでしょうか。1平均日3時間くらいです。

はっきり言って「たったそれだけしかしていないのか」というのが感想です。労働日に1日2時間残業して(そんなにしていない)9時に帰宅しても3時間打って1時間自慰してもまだ25時。年間120日ほど休日があり、10時間睡眠してもまだ14時間ある。休日の2日に1回8時間フリー打ってもまだ1日10時間残る。

麻雀で道を踏み外し麻雀しかない人間であるにもかかわらず、所詮は凡人でしかないのか。
まあ凡非凡は主観に基づいた概念であり自分が凡に映るのは自然なことだし人によっては私が非凡に映ったりもするのだろうけれど、少なくとも私は今の自分にはそれなりにやれてると思いつつも、とても満足はできない。



ですがまあそこそこのことを考えてそれなりの結果を出すことができている。この幸運に特に感謝したりなどはしませんが今後ものらくらと三鳳で遊ばせてもらいましょう。

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