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東雲フウのブロマガ

今日も晴れ晴れボイロ日和!:第四話・そして冒険者へ

2016/08/03 19:30 投稿

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済みません、体壊して遅れました。
 遅れるの何度目だと言われると・・・心苦しい物が・・・。
 とりあえず次回は日曜を目指しておきます、また遅れるかもしれないので先に謝っておきます、済みません!!
※10/14やっと編集終わりました。

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 ああ、なんとなく予想はしていましたが、やっぱりこうなりましたか。
 ずん子さんを見つけ、パーティーに引き入れた私達は、茜さんと葵さんの情報を得る為にギルドという場所に向かっていたのですが、着いた矢先にまさか向うから来てくれるは・・・。

 「いてて、ここは何所や・・・てか、この下の人誰や!?」

 ううっ、と呻いているクリッサさんのモフモフな耳を好き放題いじっている茜さん、いいですねぇ・・・後で触らせてもらいましょう。

 「えっと、ゆかりさん?さっき私達部屋にいましたよね、ここは何所ですか?」

 葵ちゃんは平気みたいですね、怪我が無くて良かったです。

 「えっと、その前に二人とも降りてあげたほうがいいですよ」

 説明をさっさとしてあげたいが、現状は二人でのびかけているクリッサさんに馬乗りになっている状態、中でもうち一人は無許可でモフっている始末。

 「ゆかりさんゆかりさん、これどうも本物みたいやで!まさかうちはUMAを見つけたんか?」

 「・・・・うにゃぁぁぁーーーーー!!」

 あ、我慢の限界だったみたいですね、バッと起き上がって乗っていた二人は尻もちをつきながら落ちちゃいましたね。
 
 「なんなんだいキミ達は!なんでいきなり空から降ってきてピンポイントで私にぶつかるんだよ!」
 
 「あはは、ごめんな?うちやて狙って落ちてきたわけやないんやし、ゆるしてや?」
 
 「まあまあ、こうして食材も無事ですし、事故みたいなものですから」
 
 「・・・キミ達さっき私を避けてたよね、もしかしたらこうなるのが分かってたの?」

 すると私達は一斉に目を逸らしました、まあ皆なんとなく嫌な予感がしただけなんですけどね。
 「ところでゆかりさん、ここは何所なんや?うちらマキさんの部屋でしゃべっておったよな?」
 
 「それなんだけど、とりあえずギルドに入ってからゆっくり話そうか、座ったほうが話もしやすいだろうし」
 
 確かにクリッサさんの言う通りですね、こんな人通りの多い場所で話しては周りの人に迷惑ですし。
 そうして私達は目の前にそびえ立つ大きなギルドに入って行きました。
 入ってみるとそこはいかにもネトゲなどであるギルドで木造でがっしりとした作り、朝なのに酒や肉の焼ける匂いが漂ってきて、鎧を着た人やローブを羽織っている人などが壁に貼り付けてある紙を見てどのクエストに行く?などを話していました。
 これは・・・テンションが上がってきますね!
 
 「ふぉぉぉおおおおお!!ここがギルドか、すごい、すごいよゆかりん!!」
 
 なんかマキさんのテンションがおかしいですね、まあ自分も同じみたいな物なのでツッコミは入れませんが。
 するとカウンターらしき方からパタパタと女性がやってきて。
 
 「いらっしゃいませ!冒険者ギルド【月影の風鈴】へようこそ!ってクリッサじゃないか!いつも一人だったからこんな大勢で来るとは思わなかったよ!」
 
 クリッサさん、ギルドの人からボッチ扱いなんですね・・・。
 
 「今日は勇者様をお連れしたんだ、登録の準備をお願いしてもいいかな?」
 
 「はい、五名様だね、それでは近くの空いているお席に適当に座ってね、飲み物はどうする?」
 
 「そうだね、皆お酒は飲めないよね?それじゃあ今の時期だとリンゴジュースかな、あったらもらえる?」
 
 「はい、リンゴジュース六人分ね、毎度ありです!それではごゆっくり!」
 
 そうして私達は近くの空いていた席に座り、ずん子さんに説明しきっていなかった分も踏まえて姉妹に現状とクリッサさんの事を説明しました。

 「ほへぇーー、そんな大変な事に巻き込まれたんやな、うちら、これからどないしよっか?」
 
 「済みません済みません!!うちの姉が本をすぐに処分せずに、皆さんに見せようとしたためにこんな事に巻き込んでしまって!」

 茜さんの反応はなんか淡泊ですね、まあ現実と思えないのも無理はないですが、葵さんは・・・自責の念がすごいですね、別に葵さんや茜さんが悪いわけではないのでこっちは何とも思ってないのですが。

 「それなんだけど、その本は処分しなくて正解だったかな、たぶんだけど、燃やしたりバラバラになったら、魔力量から察するに最低でもキミ達の街を丸ごと消し飛んでいたほど暴走していただろうし」
 
 そ、そんなにやばい奴だったんですね、マキさんから取り上げておいてほんと良かったです、人知れずに街を救ってましたね。
 
 「ところで、状況は分かったんやけど、うちらって勇者って奴なんやろ、まず具体的に何をすればいいんや?」
 
 そうですね、今までの話だと幹部や魔王を倒すために勇者になるって事しか聞いてないですからね、勇者って言いってもただモンスターを倒しまくっていればいいわけではないでしょうし。
 そうして話ているところでさっきの店員さんが来て。
 
 「はい、リンゴジュース六人分お待ち!ところでそれは昼食用の食材かい?朝食まだならここでそれ調理するけど?」
 
 「うーん、ここで作ってもらった方がおいしいのは確かなんだけど、今日は家にカノン、あっ、あのドラゴンね、あの子置いてきちゃったから」

 「それなら召喚すればいいじゃない、サモナーの免許はちゃんと取ってあったでしょ?ほら、式紙貸してあげるからさ」

 そう言って定員が取り出したのは小さい紙切れ、紙には模様?文字?の様なものが書いてありました。
 そしてそれじゃあ・・・と受け取ったクリッサさんが紙をテーブルの上に置き、何やらぶつぶつと言い手を紙にかざすと、ポンっと煙が出てきて。

 「にゅー?」
 
 なんとそこから出てきたのは家に置いてきたはずのカノン、って何ですかこれ、まるで手品みたいなんですけど!
 
 「なんや、すっごい可愛いのが出てきたな!」
 
 茜ちゃんがひょいっと抱えてぎゅううぅぅっと抱きしめてますが・・・なんかカノン苦しそうですね、いくらドラゴンでもそんなに力入れたら痛と思うのですが。
 
 「召喚も成功したし、この食材で朝食をお願いしようかな、六人分・・・じゃなかった、七人分にもなると全部使うと思うけどお願いね?」

 「こっちとしてはいい商売なので大助かりだけどね、そうだね、この食材だと・・・ライスとか追加の食材の値段諸々で・・・一人500C(クル)として3500Cでどう?」
 
 はいっと、金色に光るコインを七個ほど手渡したクリッサさん、五百でコイン一個分とするとこっちの五百円玉みたいな物でしょうか?
 
 「まいど!それじゃあ次はっと・・・、冒険者としてのメインクラスを先に決めておこうか!」
 
 おっ!遂に冒険者として覚醒する時が来たんですね!
 
 「そうだね、説明なんかに関しては私がしておくから、機材の用意を頼むよ、後ほら、食材持っていってね」
 
 はいはーい、と私が両手で持っていた食材をひょいっと片手で持って行った定員さん、カウンターの方に帰るついでにもう片方の手で他の席のお皿なんかも片付けてますね、さすが酒場の定員さんです!
 
 さて、クラスって何なんですかね?やっぱり剣士とか回復師とかですかね?

 「さて、それじゃあクラスについてだけど、まずは皆の適正を調べたいから少し触らせてもらってもいいかな?」
 
 「ええ!まっ、まさか出会って数分の仲やのに、うちの体まさぐられてまうんか!え、ええけど、なるべく優しくしたってや(*ノωノ)」
 
 ・・・なんか茜さんが勝手に劇を始めてます、それをよそ眼にマキさんが首筋を触られていますが、どう見ても茜さんが想像しているのとは違いますね。

 こんな感じで全員の適正を測ってもらいました、なお例の茜さんは触られているときに喘ぐ真似をしていましたが葵さんにチョップされて大人しくなってましたね。
 
 「これで良しっと、お疲れ様、これで適正が分かったよ、すごいね・・・全員すべてのクラスの適正があるみたいだよ、これは勇者の中でもかなり珍しいね、あえてどのクラスの適正が高いかってなると・・・」
  
 クリッサさんが言うにはクラス適正はE~Sまで分類されていて、Eはほぼ適正がなく、Sは天才レベルの適正だそうです、私たちは全員B~Aまで適正があり、こちらに来るチート野郎どもの中でもここまで様々な適正があるのはとても珍しいとの事。
 私達が持っているAランク相当の適正はマキさんは近接型、葵さんは魔法に、茜さんと私は近距離と魔法どちらにも適正があるそうです。
 そして例のずん子さんですが、弓に関してはSランクどころかそれ以上の適正があるのだとか、まあずん子さんがチーターなのは今に始まったことじゃないので分かり切っていたことですけどね。
 
 「それじゃあ詳細な説明は後でするとして、ひとまず私がクラスを決めちゃうけどいいかな?途中で簡単に変更することもできるけど、どうする?」
 
 「そうですね・・・私としてはひとまず安定したいので、手っ取り早く強くなれるようになりたいですね皆さんはどうですか?」
 
 「そうだね・・・私もクリッサさんがお勧めしてくれるならそれが一番だと思うし、たぶんだけど、私以外も思っていることは同じじゃないかな?」
 マキさんがそう言うとずん子さんや姉妹も同じように頷きました。
 どうやらこれ以上の言葉は不要なようですね・・・。

 「よし、それじゃあ私が決めるって事は決定として・・・先に武具を決めようか!」

 そしてクリッサさんに案内されてきたのはギルド内の隅の方、というよりもギルドの中にこういうお店ってあるんですね。
 聞くとその方が利便性がいいからだとか、そうですね、一般の人が利用するわけでもないですし、ギルドを利用する人からしても有りがたいですよね。
 ・・・少し前にポケ○ンでショップがセンターの中にあった時みたいな衝撃ですね。
 
 「この中からこのリストにある好きな物を選んでいいよ、お金は私が払うから気にしないでね、何かわからなかったらすぐに私に聞くこと、下手に触って怪我しないようにね!」

 はーいと私達は返事をして片っ端から物色していきます、ちなみにカノンは席取りで、またもや留守番中です。
 ずらっと並んでいる短剣・長剣・槍・斧・鎚など色々な武器、渡されたリストに書いてあったのは長杖・短杖・長剣・短刀・刀などですか。
 うーん、私は重くないものがいいですね、剣とか振り回すとか疲れそうですし、ナイフとか魔導書的な楽な物無いですかね?
 こういう時は誰かと一緒に回ったほうがいい物が見つかりそうですね、まずはマキさんと一緒に見て回りますか。
 
 「うーん、やっぱり痛くないほうがいいよね、となると鎧かな~?」

 いたいた、マキさんを発見!、でもなんだか悩んでますね。

 「マキさんはどんなのにするんですか?」

 「そうだね~、リストにあった長剣に盾を持とうかなって思っているんだよね、ほら、やっぱり基本的なスタイルっていうのは大事じゃん?ほかの皆なんかそういうのやらなそうだし」
 
 確かにそうですね、私達の中でメイン盾なんてマキさんをおいて他にはいないでしょね。
 剣に盾ってなんか今さら感があってちょっとですね・・・茜ちゃんと葵ちゃんは体格に見合わなそうだし、ずん子ちゃんは論外ですしね。
 
 「私は後、体に合う鎧を探すからゆかりんは他のを見てきたら?ここにあるの男の人用が多いし、見つかっても細部を直してもらうのに時間かかりそうだし」
 
 「ソウデスネー、アナタノカラダデハフツウノサイズハ、ハイリソウニナイデスシネー」
 
 とりあえずこれ以上一緒にいると私は心がえぐられそうになるので、他の人を見に行きましょうか。
 すると、見つけたのは茜さん、な、なんだか色々持っていますが、いくら何でもそんなに買っては金額がすごい事になるのでは・・・
 
 「そうやなー、これとこれも追加しようか、後これもあったほうがええやろ」
 
 「あの、茜さん?そんなに買ってどうするんですか?」
 
 「?ってゆかりさんか、うちは手数でやろうと思っててな、忍者みたいなのがコンセプトなんや!」
 
 そう言って見せてきたのはクナイ、鍵縄、痺れ針、煙だま、丸太ってこんなに持つんですか!
 
 「うちは後忍者服と籠手を見に行くんやけど、ゆかりさん一緒に見に行く?」

 「いえ、遠慮しておきます、私はもうちょっと見て回りたいので」
 
 「そっか、じゃあお先に会計して待ってるからな、ご飯ができる前に決めるんやで~」
 
 行ってしまいましたね、というかこの世界にも忍者服ってあるんですね、それだけ昔からこの世界にこちらから人が来ていたってことですね、形骸していないってことは需要があったのでしょう。
 さて、私は何にしましょうかね、遠距離攻撃とか良いですね、こう一方的にヤルって言うのに憧れます、と、ずん子さんを入口の方で見かけましたね、もう決まったのでしょうか?
 
 「あれ、ずん子さんは何か武器とか決まったんですか?」
 
 「いえ、私には元々これがありますし、防具とかは邪魔になっちゃいますから」
 
 するとずん子さんがどこからともなく取り出したのは、緑色をした奇妙な弓、通称ずんだアロー。
 なんとこの弓、餅に向かって撃つとずんだ餅が作れるというとても変わった弓なのだ!
 ずん子さんによると、雷に打たれて気が付いたら持っていたとか、信じられない話ですが、ずん子さんは色々と不思議なところがあるのでなんだか今では何処からともなく物を取り出すのとか当たり前みたいな感じなんですよね。
 
 「ですけど、それって使えるんですか?ずんだにする事にしか使えないと思ってましたよ」
 
 「この子は普通に矢を放つこともできますよ、それもそこら辺の弓よりよっぽど強力に素早くです、そうでないと食べる寸前の持ちをずんだ餅にできませんからね!」
 
 そう、ずん子さんは白いただの餅を見かけるとずんだアローをどこからともなく取り出し口に入る前にずんだ餅に変えてしまう通称ずんだテロの常習犯なのです、私もこれに何度悩まされた事か、たまには普通の餅が食べたいです・・・。
 とにかくずん子さんは大丈夫そうですね、矢が持ち込んだのじゃ足りないとかで補充として買っていくそうですが、近くにあるずんだが矢先についた百本近い矢をどうやって持ち歩いているのでしょうか、というかこんなにあって足りないとか・・・。

 さて、ずん子さんと別れ、私は再度店内に入り、今度は魔法具のコーナーへと足を運びました。
 そこで見かけたのは葵さん、どうやらどの杖を使おうかで迷っている様子。
 葵さんも気づいたらしく、こちらを見かけるとぱぁっと笑顔を見せて。
 
 「あ、ゆかりさん、ゆかりさんは何を使うか決めました?私はなかなか決まらなくて・・・」
 
 「私もまだですよ、それよりも葵さんは魔法を使うんですね、それより私達って魔法使えるんですか?」
 
 「それには私が説明しよう!勇者って言うのは大体どの職にも適正があってね、魔力も必ずと言っていいほど持っているんだ、まあ保有量は個人差だけどね、キミ達はその中でも特別だけど、魔力はかなり多く持っているみたいだね、少し練習すればすぐにでも魔法が使えるよ、それは私が保証する!」
 
 そう言って現れたクリッサさん、へぇ、私達は魔法を使うこともできるんですね、それなら私も魔法職でやってみましょうか。
 
 「ゆかりと葵も私みたいに魔法を使ってみるのはどうかな、魔法だとこの二つがメジャーで使いやすいよ」
 
 そう言って紹介されたのは長い杖と短い杖、何が違うのかと聞いたら長い杖は攻撃に向いていて、短い杖は支援に向いているのだとか。
 悩んだ末に私が手に取ったのは長杖(ロッド)、先に魔鉱石が付いているそうで、それで魔力を増幅・属性付与させて放出出来るとか。
 そして葵さんが手に取ったのは短杖(ワンド)こちらも魔鉱石で作られているそうなのですが、こちらは支援が得意なので、葵さんはヒーラーといったところですかね。
 ちなみにクリッサさんの武器もロッドなんだとか、ですが今は修理中だとかで明日修理完了だそうです。
 
 「後は服装だね、その恰好じゃ目立つだろうし、ええっと・・・こんなのはどうかな?」

 渡されたのは・・・パーカーっぽい?でもなんか手触りが違いますね、まあ化学繊維で作られていないからでしょうけど。
 見た目はローブとパーカーを足して二で割った感じですね、まんまローブを渡されるのかと思ってましたが、可愛いデザインでこれはこれでいいですね。
 次いで葵さんに渡されたのは・・・和ゴスの様な少しフリフリした衣装。
 なんでしょう、なんかファンタジーっぽくないんですけど。
 
 「あの、これって本当にこれを身に着けてクエストなどに行かれているんですか?さっき見た時にはこんな格好している人あんまりいなかったような」
 
 「ああ、さっきいたのはナイトクラスやアーチャークラスが多かったからね、それに男ばかりだったし、こんなふうにおしゃれが許されるのは女性の魔法職の特権なんだよね」
 
 訳を聞くと、普通前衛で戦う人は鎧を着たり、回避のために動きやすい物を斬るのだとか、弓を使う人は射るのに邪魔にならないように余計な装飾のない服、ずん子さんみたいな和服がお勧めなんだとか、で、それらの縛りのない魔法職は基本何を着てもいいのだとか、と言ってもローブは魔法の威力が上がったりダメージ減衰の効果が付いた繊維を使用しているので大半はそれを羽織っているそうです。
 ですが、数年前に来た女の勇者様が味気ないと魔法の繊維で作ったいろんなデザインの服を作ったところバカ売れ、瞬く間にこのように普及したのだとか。

 簡単に言うとローブの効果を普通の服で再現できたそうです、ただお値段が少し普通のローブより張るとか。

 さて、そうして私達は買うものが決まり、マキさんは長剣・鎧・大盾を、茜さんはクナイなどの忍者装備、ずん子さんは矢を大量購入しましたが、どうやらずんだが無い事にご不満の様子、ここでも探していたのですか・・・。
 葵さんはワンドを、私はロッドを購入、クリッサさんが会計をしてくれたのですが、総計100万Cとか聞こえてきました、ずん子さんに聞くと1C=1円なのですごい金額ですね、大したことしていないのに払わせてるって思うとちょっと罪悪感が・・・。

 時間にして十分くらいでしたでしょうか、結構スピーディーに買い物が終わりましたね、するとピンポンパンポーンっとどこかで聞いたようなアナウンス音が流れてきて。
 
 「あーあー、クリッサ聞こえてる?料理できたから席に戻ってねー、早くしないと冷めちゃうわよー!」
 
 料理ができたみたいですね、それでは席に戻りましょうか、私達の戦い(食)はこれから始まるのですから・・・。

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 先に作りかけだった動画を製作して大遅刻した大バカ物です。
 いえ、体調を崩しましてね、二日は寝たきりだったんですよ!その間ネタを考えることもできないほど高熱出してて・・・言い訳はもう良いですか、すみません。
前回短くとか言ってたのにまた量が増えてしまいました、と言ってもこれも確認せずに上げるので後々訂正があるかもしれません、いつもの事だと思ってください。
 次回は一応日曜を予定してます、よろしかったら日曜に一度覗いてみてください。
 
 作:東雲フウ 2016/08/03

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