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ニコ鉄馬券王決定戦 最終戦 東京優駿~日本ダービー~ 振り返り

2020/06/03 13:05 投稿

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どうもご無沙汰しております。
先日の日本ダービーを持ちましてニコ鉄馬券王決定戦も終了となりました。
馬券王の動画については構成も含めて検討していますが、時間が掛かるかもしれないということをご了承ください。

それでは日本ダービーの振り返りを行います。





※いずれもnetkeibaより

スタートは前に行くはずだったビターエンダーが躓いて遅れたこと以外はほぼ揃ったスタート。ダッシュがついた大外のウインカーネリアンがハナをとり、番手にコルテジア、コントレイル、ディープボンド等ノースヒルズ勢が前を占める。直後にヴァルコスとガロアクリーク、そしてヴェルトライゼンデと続き。サリオスは中段のやや後ろからという展開。
しかし明確な逃げ馬がおらずスローの展開(1000M通過が1:01.7)、それを嫌った最後方のマイラプソディが1000M通過前から捲り一気にハナに立ってそのまま直線へ。

コントレイルが外に持ち出し(寄れていた?)先頭へ、中段で控えたサリオスも一気に追い込むが時既に遅し、上がり最速の末脚を繰り出しコントレイルがサリオスに3馬身突き放してゴール。サリオスは敗れはしたものの、3着以下から2馬身近く離しての2着と同世代相手に力の差を見せつけた格好となった。

着順とタイムを見返すとコントレイルとサリオスが力が抜けており、3着以下はタイム差はそれほど離れてなく実力は想像よりもかなり拮抗しているなという印象でした。

本命◎コントレイル(1着)
終わってみれば2強ではなく1強だったと言わんばかりの内容でした。スピードもサリオスよりも上、上がりの脚も最速、おまけに「直線は遊んでいた」と全く底を見せていないレース内容。世代最強と言っても文句はないでしょう。
今後は秋の菊花賞に向けて調整することが発表されましたが、まだ上積みが期待できることを考えると、菊花賞もこの馬なのかなと思ってしまいます。

対抗○サリオス(2着)
決して悪い騎乗をしているわけではなく、寧ろベストな騎乗をしての2着。この馬がダービーを取っていてもおかしくはなかったのですが、コントレイルが強すぎた。それに尽きます。
コントレイルとの枠と位置取りが逆だったとしても恐らく2着以下だった可能性は非常に高かったと思います。
ですが、3着以下にも差をつけているようにこの馬の力はしっかりと見せられたと思います。

単穴▲ガロアクリーク(6着)
着順だけ見れば凡走したようにも思えますが、3着以下はほとんど着差はありません(3着のヴェルトライゼンデから15着のレクセランスまで1秒差以内)ので悲観する必要はないと思っています。寧ろキンシャサノキセキ産駒(母方の血統で適正距離を伸ばしているとはいえ)でここまで走るのなら上出来だと思っています。
上がりの脚もポジショニングと若干の不利を受けたことを考えると力があるのは確かです。菊花賞での距離適性はさすがに微妙かもしれませんが、更に成長すればこなしてくれるかもしれません。

星評価☆ビターエンダー(10着)
スタートで躓いて後ろになってしまったのが勿体ないなと思いました。上がりもガロアクリークと同じ末脚を繰り出していただけにスタートを決めていれば3着ないし2着に入れる可能性も十分にありえました。(3着から0.3秒差)
ただこればかりかは騎手の責任でも馬の責任でも何でもないので仕方ないと割り切るしかないです。

~以下低評価した馬で上位着順に入った馬~
バツ印評価×ヴェルトライゼンデ(3着)
能力が足りないということで高い評価は出来ませんでしたが、前目のポジションでこれだけの競馬ができたのは上出来だと思います。ただ、現状だとまだまだの部分があるので、兄ワールドプレミアのように秋になってしっかりと成長することができればというところでしょう。

消サトノインプレッサ(4着)
ダービー初騎乗だった坂井瑠星騎手がよく乗りました。最内枠の追い込み馬で詰まる可能性が高かったのですが、逆に言えばロスなく立ち回れて前が開けば突っ込めるので、無理に外に出さずに我慢して直線で前がバラけたところで一気に追い込んでの4着。この馬らしい持ち味は発揮できたのではないかと思います。

消ディープボンド(5着)
こちらは外目の枠から3番手までつけて粘っての5着。さすがに高速馬場での差なのかスピードで負けた感じの印象も受けました。それでも5着に粘れていますので内容としては決して悪くはないですし、現状の評価では寧ろ成長次第では菊花賞で狙ってもいいくらいのものだと思っています。

といったところで評価はここまでです。例年のダービーと比べるとタイムはそれほど速くはなかったのですがレースレベルは決して低くなかったと思っています。それだけに3着以下が混戦の状態なので本当に秋の成長にかかっています。

さて、今回の話はここまでですが、この後の話は昨年指名してニコ鉄POGの指名馬について振り返ろうと思います。

それではニコ鉄馬券王決定戦に参加していただいた皆様、ありがとうございました。

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