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ニコ鉄馬券王決定戦 第三回戦 NHKマイルカップ 予想

2020/05/10 01:11 投稿

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どうもご無沙汰しております。
今週はニコ鉄馬券王決定戦3戦目のNHKマイルカップが行われます。

早速今週の予想に入っていこうと思います。

なおニコ鉄馬券王についてはこちらをどうぞ。

第八回ニコ鉄馬券王決定戦ツイプラ




※netkeibaより

NHKマイルカップは他の3歳G1に比べて荒れやすいレースで上位人気も結構な割合で飛んでいるレースです。昨年1番人気で支持されたグランアレグリアは4位入線(その後5着降着)。一昨年はタワーオブロンドンが支持されていたものの掲示板に乗らず12着。
スタートしてから3コーナーに入るまでの直線が長く枠の有利不利がほとんどない、4コーナー過ぎてからゴール線までも長く、速いペースになりやすいマイル戦では逃げ馬にとってはかなり厳しいと見ています。
また傾向としては

◎タイセイビジョン(石橋脩/1枠2番)
昨年は朝日杯FSでサリオスの2着。その後アーリントンカップでしっかりと前哨戦を勝利し臨戦態勢は十分。上位人気の中でも信頼度は高く、切れ味勝負となりやすい東京のコースには非常に合う。ほぼ最内枠のため差し脚質のこの馬にとっては前が詰まる可能性もありそうですが、幸いなことに隣接する枠の馬は前を主張するタイプのため、上手く捌ければというところでしょう。
血統背景では父タートルボウルで産駒はG1結果は出てはいないものの、マイル前後の距離で実績があり、この馬がタートルボウル産駒の最高傑作と言っても過言ではない。

○サトノインプレッサ(武豊/8枠17番)
これまで無傷の3連勝で、前走の毎日杯でも重賞好走組がいてもあっさりと突き抜けたのを見ると、ポテンシャルの高さは確か。大外枠ですが誰も邪魔されにくい上に、元々枠の有利不利が出にくいので寧ろプラスと見ています。
毎日杯は1800の重賞で距離短縮もプラス。

▲プリンスリターン(原田和真/2枠4番)
今年に入ってマイル重賞を2度走っていずれも人気薄で馬券になっている。朝日杯も5着(勝ち馬から0.8秒差とそれなりに差はついているが・・・)と相手なりには走っている。
上に評価した馬に割るのは厳しそうだが3着以内に入るのであればチャンスは有る。

△シャインガーネット(田辺裕信/3枠5番)
前走ファルコンステークスを重馬場で勝利。その後はここを狙い目として仕上げてきている。前走から1ハロンの距離延長が若干の懸念材料ではあるが、同一コースも赤松賞で勝利し適正としては申し分ない。

△ギルデッドミラー(福永祐一/3枠6番)
前走タイセイビジョンに敗れているものの、その前にもサトノインプレッサにも差のない敗北などかなり怖い存在。恐らくそこまで人気しないであろうが軽視は禁物。福永騎手に戻ることについてもプラス材料。

△サクセッション(横山典弘/4枠8番)
東京マイルでは新馬戦以来だが、前走はスプリングステークスで勝ち馬から0.5秒差の3着。またその勝ち馬もその後皐月賞で3着とレベルが高かったことが伺える。横山典弘騎手も調教から乗っており準備は万端。

△ラインベック(津村明秀/5枠9番)
限りなく×評価に近い△。中京2歳S以来のマイル戦で初の距離短縮。恐らくマイルが現状では合うとは思っているが、先行馬なだけに速い流れについて行けるのか、切れる脚がないだけに評価としては怪しいところ。

△ストーンリッジ(松田大作/8枠16番)
こちらも限りなく×に近い△。経験こそまだ3走と浅く、前走の毎日杯は持ち味の切れる脚が使えなかった。また初の輸送もどうかというところ。

×レシステンシア(C.ルメール/2枠3番)
阪神JFでハイペースで逃げて衝撃のレコード勝ちを飾ったが、その後スローペースに落としたチューリップ賞で3着、前走桜花賞はあわや勝利かというところでデアリングタクトに差されての2着。しかし重馬場でハイペースでの先行策で2着に残れたことは非常に評価としては高い。
ただ懸念材料としては初の関東輸送の上に、輸送減りが激しいというところ、更に恐らく桜花賞を目的に仕上げていたこと、スローに持ち込まれると末脚勝負で分が悪い、再度の乗り替わりということを考えると割引材料は多い。
枠がいいだけに案外の可能性もあるが、危険な人気馬の評価である。特に2桁近くまで減るのであれば消しても良い。

×ラウダシオン(M.デムーロ/6枠11番)
ここまで馬券を外したのはG1の阪神JFのみであるが、馬券になったレースを見るといずれも1400M以下。マイル戦は阪神JF以来で本質スプリンターということを考えると評価は大幅に下る。

×ウイングレイテスト(横山武史/8枠18番)
ニュージーランドトロフィー3着からの参戦であるが、今年のニュージーランドトロフィー組はレベルとしてどうなのか?という疑問符がつく。ここ最近絶好調の横山武史騎手の継続騎乗はプラス材料ではある。

☆ボンオムトゥック(田中勝春/6枠12番)
こちらも初輸送という点では不安があるものの、前走からの距離短縮な上に、血統背景では父クロフネ、母父ダイワメジャーとこのレースに対して相性のいい血統が凝縮されている。
前走は4着と敗れているものの、0.4秒差の4着でそこまで負けてはいない。
また早い上がりも使えているのもあり、控えての競馬ができれば穴を開けても不思議ではない。

見解は以上です。買い目については後ほどツイッターにて掲載いたします。

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