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ニコ鉄POG side 篠池霊夢

2019/06/03 18:16 投稿

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お世話になっています。鈴熊艦営鉄道・愛増急行さくら支社を上げています、筆者の篠池霊夢ことshinoikeです。
 まず今回ニコニコ鉄道内のメンバーと共にPOGを始めることとなりました。

 POGってなんやいね!?って思いますが。
 POGPaper Owner Game[ペーパーオーナーゲーム])の略称で、仮想馬主として競走馬を10頭指名して指名した馬が一定期間のレース成績でポイントを稼ぐというもの。(期間は新馬戦の始まる6月~来年5月末まで)

 昨年のオークスから競馬を始めてはや1年、知識はまだまだですがお誘いがあり参加する運びとなりました。

 さて、POGをやる上では2017年生まれの今年デビューの新馬を10頭選択するのですが、まず参加者(今回はニコ鉄クラスタ私含めて6人)でプロ野球のドラフト会議同様に競走馬を順番に指名していきます。(1巡目選択時は入札制)

 そして最終的に私が指名した馬はこのようになりました。



1巡目 スパングルドスター 牝馬 [藤沢和厩舎(美浦)]
父:ディープインパクト 母:スタセリタ 母父:Monsun)
<馬主:社台レースホース 生産牧場:社台ファーム>


・まず1巡目で取らないといけない馬でした。
 被る懸念もありましたが蓋を開けてみれば誰一人被らずすっと取れました。姉にソウルスターリング、シェーングランツのいる超良血馬で、須田鷹雄先生の赤本にもトップのページに掲載されてた馬でした。
 姉同様にクラシック戦線で戦ってほしいものです。


2巡目 パインニードル 牝馬 [高橋厩舎(栗東)]
父:アドマイヤムーン 母:ニードルクラフト 母父:Mark of Esteem
<馬主:ゴドルフィン 生産牧場:ダーレー・ジャパン・ファーム>


・兄に2018年の短距離王者のファインニードル。血統背景と兄の成績を見るとクラシック戦線は厳しいかもしれないですが、短距離で、欲を言えばマイル戦線で賑わせたらと思っています。


3巡目 ハーモニクス 牝馬 [武市厩舎(美浦)]
(父:キンシャサノキセキ 母:アコースティクス 母父:Cape Cross)
<馬主:シルクレーシング 生産牧場:ノーザンファーム>


・3連続で牝馬を指名しましたが、この馬は半分名前で決めたフシもあります。(ミリマスのハーモニクス繋がりで・・・)ただ半兄にダービー馬のロジユニヴァースがいるので全く走らないわけではないとは思いますが・・・ただ父キンシャサノキセキが・・・うーん


4巡目 サトノエスペランサ 牡馬 [堀厩舎(美浦)]
(父:ルーラーシップ 母:フサイチパンドラ 母父:サンデーサイレンス)
<馬主:里見治 生産牧場:ノーザンファーム>


・ようやく牡馬指名。半姉に化物牝馬のアーモンドアイがいるのですが、フサイチパンドラの仔がアーモンドアイ以外はそんなに走っていない点が気がかり。父にヨハネスブルグをつけたユナカイトはまあまあですが・・・。
 ただキングマンボ系のルーラーシップ産駒なので長い距離で且つ東京向きの血統にはなるのかなと。ハマればダービーも行けるかなと思います。


5巡目 ルナシオン 牝馬 [藤沢和厩舎(美浦)]
(父:ディープインパクト 母:ピラミマ 母父:Unbridled's Song
<馬主:シルクレーシング 生産牧場:ノーザンファーム>


・よくこの順位まで残ってたなと思いました。半兄にスワーヴリチャードを始め他の兄弟はそれぞれ勝ち上がっていることを考えるとこの馬も!という期待も膨らみます。


6巡目 クレアーレ 牡馬 [池江厩舎(栗東)]
(父:ディープインパクト 母:ミリアグラシア 母父:Flashy Bull
<馬主:池江泰郎 生産牧場:千代田牧場>


・選択した馬の中では唯一の初仔。
 池江泰郎先生が全財産を投げ売って購入した馬らしく、息子の池江泰寿厩舎に入れたことからかなり期待している馬だと感じ取れます。馬体を見ても綺麗で活躍に期待したいです。

 この動画の1:10以降に池江泰郎先生がクレアーレのことについて語っています。



7巡目 カレンヒメ 牝馬 [安田翔厩舎(栗東)]
(父:ダノンシャンティ 母:カレンチャン 母父:クロフネ)
<馬主:鈴木隆司 生産牧場:社台ファーム>


・カレンチャンの仔ということもあり指名。父ダノンシャンティなのでマイル以上は非常に厳しいですがマイル以下でなら活躍の場があるかなと・・・。


8巡目 ダノンレガーロ 牡馬 [中内田厩舎(栗東)]
(父:ディープインパクト 母:キングスローズ 母父:Redoute's Choice
<馬主:ダノックス 生産牧場:ノーザンファーム>


・サトノアーサーの全弟。高額の2億7000万円で取引された馬。
 ただ中内田厩舎とダノックスというだけで指名した部分もありますが、さすがに勝ち上がるだろうとは思います。ただサトノアーサー見ると・・・2000m前後が適正かなあ・・・。


9巡目 リリレフア 牝馬 [矢作厩舎(栗東)]
(父:ロードカナロア 母:リリサイド 母父:American Post
<馬主:キャロットファーム 生産牧場:ノーザンファーム>


・寧ろなんでここまで残っていたのかが不思議なレベルの馬。
 半姉にリスグラシューがいて、リスグラシューと同じ矢作厩舎所属。違いは父がロードカナロアというところ、母のリリレフアもノーザンダンサーの色が強くスピード向きなのを考えるともしかしたら短い距離向きかもしれないです。


10巡目 ハナビマンカイ 牡馬 [藤原英厩舎(栗東)]
(父:ディープインパクト 母:メジロツボネ 母父:スウェプトオーヴァーボード)
<馬主:廣崎利洋HD 生産牧場:レイクヴィラファーム>


・最後はこの馬、ちょっとロマンのある血統と名前でチョイス。
 と言っても全兄にグローリーヴェイズがいる(勝鞍:日経新春杯 2着:天皇賞春・きさらぎ賞)ので血統だけで見ればそれなりには走りそうです。欲を言えばPOG期間から外れますが兄と同じように菊花賞のような長距離を走ってほしいなと思います。POG期間内だったら勿論ダービー狙いでしょうが。



といったところで10頭の紹介は以上です。
この中からダービー馬が出るのか、重賞で勝つような馬が出るのか楽しみです。
ちなみにハナビマンカイが入厩しているようで順調なら近いうちに走りそうです。ハーモニクスも一度入厩しましたがその後まら放牧に出されたようです。

さて今回はこのへんで。

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