ナナメなお絵かき理論(自己満の記録)

第3回:色を塗っていく(前編)

2013/02/17 22:29 投稿

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( ノ゚Д゚)こんにちは、しぇばりおんでございます。
今週も肌寒い日が続きましたが、皆様どうでしたでしょうか?
バレンタインとかありましたが、皆様どうでしたでしょうか?
ちちくり合ってるカップル最高!!
ということで本題。


【色を塗っていく】


↑前回まで

今回はここから色を塗る作業に入っていきます。
前編は主に色を塗るときに意識すること、塗り方みたいなのをやっていきます。
まずは下準備。


先ほどの絵の下準備。
まずパーツごとにレイヤーで分けておきます。
色はぶっちゃけ後で変えれるので適当でもいいと思います。
大事なのは塗り漏れがないこと。
ここで丁寧な作業が出来てないと後々面倒なことになったりします。
左上の矢印は「光源」です。
光の当たる位置によって、影も色々変化します。
なのでまず、「光はどこから当たっているか?」を自分で決めておくことが大事です。
ここまでが下準備。
では実際に光や影をつけていきます。



○塗りの雰囲気
塗りで見た目の印象が結構左右されるので、自分の絵にあった塗りをするのが一番です。



例えばこの2つ。
Aはアニメのセル塗りみたいな感じで塗ってます。
ぼかしを使わず、はっきりと影を付けていく手法です。
Bはボカシを使ったりして塗ってます(服はご愛嬌。。。

まだ塗るのに慣れていない場合は、あまりボカシを使わないAがおススメです。
ボカシを使うと確かにそれっぽくなりますが、ボカシに頼りすぎて
「とりあえずビール」みたくとにかくボカシを使ってぼやけた絵になってしまいます。
あと、セル塗りはボカシでごまかせた部分がごまかせなくなるので、
影の位置やら立体的に捉えられているか、とか塗る人の特色が出てきます。
そういった点でも、まずはセル塗りである程度塗る練習をするのがいいと思います。


○塗り方
自分はsaiで塗るときは、テンプレの筆を使います。
筆を使って塗るときは、以下の2パターンの使い方をしています。



A:一番下に薄い色を置き、次に濃い色、その上にもっと濃い色を重ねていく塗り方。
B:一番下に薄い色を置き、次に濃い色、そして消しゴムを使って影の形を作る塗り方。
うーん、上手く言葉に出来ないのがもどかしいですが、Aは基本的な感じです。
だんだんと濃い色を重ねて塗っていくだけなので。
Bは、薄い色を置いた後、濃い目の色を置いて、そこから不透明度を落とした消しゴムで
うっすらと消しながら中間色を作って影を作っていく感じです。


参考例をば。
左の肌の部分はAの塗り方で塗ってます。
右の黄土色の部分はBの塗り方で塗っています。
このあたりはその時の気分や、雰囲気的に使い分けています。

で、現在の作業経過はこちらです。。。



大まかですが、ある程度塗った感じです。
塗ってて色々修正したい点が見えてきたので、ここからさらにがっつり作業していく予定。
完成形が用意できなくてすいません。。。
早く完成させようと塗ってたら色々と粗が出てきて(´・ω・`)
自分まだまだ作業が遅い人です、精進精進。


というわけで今回はここまで。
次回は完成まで持っていきます。
あと、Photoshopを使った効果とかも紹介できればと思ってます。
もっと聞きたい、という方がいらっしゃったらコメントなり生放送なりで聞いてもらえたら
それなりに頑張って答えます。
ここまで読んで頂き、本当にありがとうございました。

     ∧,,∧
    ( ´・ω・)<あざっした!
   c(,_U_U


次は来週土曜~日曜を予定しています(頑張ります。
※追記:諸事情により月曜(25日)アップにします。
    本当にすいませんです。。。


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