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民主主義は間違うことを前提としている チラシ11号

2017/08/08 19:38 投稿

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民主主義の最大の利点とは何年かに一回は民の審判を受けるということである。一時的に間違うことがあるからこそ継続的に選挙という民の審判を繰り返す必要がある。

一方、行政の役所も司法の裁判所も自分たちが正しいという前提に立って物事を進める。しかも若いときに一回試験に通るとそれ以降は、外部からチェックするシステムになっていない。自分たちは正しいという前提が既に間違っているというのが私の主張である。

政治家同志は党などが違うと争いをし過ぎるきらいはある。足の引っ張り合いが目に余ることもある。しかし正解は一つではなく多様な意見を取り入れて議論しているというのが立法府の立場である。また常に選挙という主権者たる国民の意見をとりいれる民意という審判を最も重要視している。実際に政治とは選挙であるといわれる所以である。


選挙に立候補せず、また投票しない人は以下の台詞を読んでみて欲しい。また知人にいたら読ませてやってほしい。なぜなら自分の人生にも影響を与えたセリフだからである。

ゲーム:タクティクス・オウガに出てくる登場人物ランスロット・タルタロスのセリフ

「被害者でいる方が楽なのだ。弱者だから不平を言うのではない。
 不満をこぼしたいからこそ、弱者の立場に身を置くのだ。
 彼らは望んで『弱者』になるのだよ。

 本当の自由とは誰かに与えてもらうものではない。自分で勝ち取るものだ。
 しかし、民は自分以外の誰かにそれを求める。
 自分では何もしないくせに権利だけは主張する。
 救世主の登場を今か、今かと待っているくせに、自分がその救世主になろうとはしない。
 それが民だッ!」

新界明一 (弁士)ツイッターID;shinkaiakikazu メール:shinkaiakikazu@yahoo.co.jp

6月で42歳の厄年の誕生日を迎えました。新界という苗字が珍しいのでそのルーツを辿ると祖父が長野から木場に小僧として出てきて材木屋に50年以上関わったことに始まる。当時はフォークリフトなどの重機がないので人手は必要で日雇い労働者だったという。決して江戸時代から続くような名門ではない。また祖父と私の父(長男)と叔父(次男・三男)らと一緒に新木場で独立開業したもの、既に兄弟同士の仲が悪く私が生まれた年の12月に祖父がなくなり親族離散の兆候があった。時代も鉄筋コンクリートなどが主体となり木材を使う場面がなくなっていた。従って祖父の代から始まった材木屋という家業がなくなるというのも時代の流れという面もあるわけです。以上間違いを前提に…

東京都議会議員選挙での決起集会現地レポート




6月4日品川区大井町きゅりんあんの橋下徹-政治家と役所の関係

政治家の政策というのは似たり寄ったりになってしまうのは、その政策がなかなか実現されないからである。なぜなら政治家は方針を示すだけであって役所が実現するからだ。役所は明治政府樹立以来抜本的な改革バージョンアップがなされておらず、GHQマッカーサーの内務省解体はあったにせよ政治家が政策を示しても役所がついてこれず、役所の改革をしなくては政治家の政策は実現できない。約1000人の聴衆に1時間以上熱弁。

小池百合子は応援演説が10分程であり橋下徹と比較すると薄化粧のような印象である。

6月14日葛西区民館田の上いく子・小池百合子都知事の講演会及び都民ファーストの会当日葛西駅にて自民党宇田川聡史が珍しく夕方7~8人の多数でチラシ配って駅頭をしていた。聴衆は300人弱か盲目の障碍者が歌を歌う。後援会長の若月健司氏から民主党離党の経緯。田の上本人は穏やかな語り口で小池百合子の登場を待つ。私自身は途中退席。

6月16日船堀タワーホール上田令子・小池百合子都知事の講演会及び都民ファーストの会当日船堀駅にて共産党河野百合恵も駅頭していたらしい。上田本人の講演でわざわざ触れていた。聴衆は500人強か、若狭勝衆議院議員の演説15分、本人は長くても10分程しかなかった。というのも遅れて登場してきた小池百合子に譲ったからで合計1時間弱。

小池百合子都知事は去年の当選当時の追い風は全くなくなったと感じている。そもそも都知事選挙前の最初の世論調査では小池百合子は、鳥越俊太郎、増田寛也の次の3番手の評価であった。その後の1週間で全く風向きが変わったのだ。逆にこの都民ファーストはこれからの1週間で向い風選挙が始まるような予兆を感じさせた決起集会であった。


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