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北方領土問題、二島先行返還論にて年初冒頭解散 号外3号

2016/12/02 23:03 投稿

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新界明一 (弁士)ツイッターID;shinkaiakikazu メール:shinkaiakikazu@yahoo.co.jp

テレビ・新聞ではまだ水面下の不確定な解散情報は出てきてませんが、永田町近辺の消息筋によりますと半々の確率であるとのこと。では安倍晋三総理大臣閣下が伝家の宝刀を振う根拠はどこにあるのでしょうか?以下6つの根拠を示させて頂きます。

1、前回選挙2014年(平成26年)12月14日からちょうど2年経過している点。

2、消費増税10%を1年半先送りし、17年4月とすることを明言したタイミング。

号外1号にて新界明一の独自研究衆参同日選挙の可能性は80%という外れた予想だが根拠の1と2については全く同じ根拠である。衆議院は統計的に3年目に入るといつ解散があってもおかしくなく、2018年12月の任期満了選挙というのは普通はありえない。というのは三木内閣の昭和51年、1976年戦後一回だけだからだ。唯一の例外ということになる。

3、ロシアのプーチン大統領が地元山口県長門市にて12月15日に来日する予定である。

実はこれが一番大きな理由と個人的に考えている。北方領土解決のために二島先行返還論(歯舞群島と色丹島は北方領土全体の7%に過ぎないが)を遂行して鳩山一郎の日ソ共同宣言どおりに平和条約を結ぶということだ。これは外交問題であり、アメリカ大統領選があり、その干渉がなかったこと、ロシアの地下資源価格の低迷という国際情勢にも幸運だったということもある。しかし佐藤栄作首相(安倍家の親戚筋)のときの沖縄返還のように長期政権の末期にはこのような大きな外交政策が進展するものである。安倍晋三総理の総理在任期間ランキングにおいては上位に入ってきており、在位期間だけで言えば名宰相に入ってきているのだが、その期間の政策としてアベノミクスというのだけではやや実績不足とご本人自身が自省しているようである。比較でいえば北朝鮮拉致問題にも取り組んだが、北方領土問題にはそれ以上の予算と人員と時間を割いて岸田文雄外務大臣や世耕弘成ロシア経済分野担当大臣や地元選出の鈴木宗男元衆議院議員(8期)等々と協議を重ね、安倍晋三首相は9月2日、ロシア極東ウラジオストクでプーチン大統領と合計13回目という首脳会談実績も大きい。70年ぶりに北方領土問題の進展について希望的な観測も含んでいるものの、その道筋が付けられることで解散の目は…。




北方領土問題について、マスコミに騒がれないのがかえって好結果を生むのか?

4、衆議院議員の一票の格差に伴う10減、定数465議席(戦後最少)の適用前に解散。

5、憲法改正問題における初の国民投票を実施した総理として記憶される。

理由の4と5については短期的な時期と長期的な展望ということが根拠である。紙面の都合上詳しくはかけないが、次は2017年2月から2020年9月頃までの3年半もの長期間は解散しないという含みもある。東京オリンピック(利権問題)が2020年8月にあるからだ。

6、2017年6月の都議会議員選挙の前に解散するべしとの公明党の圧力がある。

連立を組む公明党が、支持地盤である東京都の都議会議員選挙を地方選挙の中でも重要視しており東京オリンピック問題などが顕在化する前に解散して欲しいと要請している模様だ。また前々回の都議会議員選挙2009年ではいわゆる政権交代前の国政を占う選挙ということで注目され投票率が54%と前回よりも10%も上がってしまい、東京に多い浮動票が自民や公明には流れないという手痛い経験を以前にしているからだ。

1975年6月江東区生まれ千葉県鎌ヶ谷市育ち。家業は新木場で材木屋をやっていたが倒産して一家離散に。パソコンは中学校時代から、インターネットは大学時代からの趣味。大学は日本大学経済学部を中退。香港と東京(台東区)を行き来する貿易業(ブランド品)に携わる。中津川博郷先生(衆議院3期)半年ボランティア。江戸川区小松川在住。

古紙リサイクルによるトイレットペーパーへの活用の割合について新聞は8割、雑誌は5割がリサイクルされているのに対してチラシ広告の類はわずか2割程度であるという調査があります。ほとんどが燃えるゴミとして処理されている模様ですが、ゴミ減量対策として古紙リサイクルしていただければ幸いです。来年のことを言えば鬼が笑う。




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