スーパーゴロツキのブログ「真・闇の会」

遊戯王デュエルモンスターズ20thRemasterバトルシティ編第88話レビュー

2016/01/19 00:03 投稿

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今回は遊戯王デュエルモンスターズ20thRemasterバトルシティ編第88話のレビューをさせていただきます。

第88話 ラーの翼神竜を召喚せよ

今週はマリク(の影武者リシド)が
罠キラー・サイコ・ショッカーの召喚を許しながらも、
聖なる領域を守護る聖なる神の守護神・
聖獣セルケトを召喚したところから始まります。
伝説のフィッシャーマンにインセクト女王、
しかしサイコ・ショッカーでは
この強大なモンスターには太刀打ち出来ない!!
そして聖櫃の中にはラーの翼神竜のカードが!!

リシドのデッキにラーが入っている理由は
マリクがリアルにマリクを演じさせる為に
コソーリコピペカードを羽蛾ったものだそうで。
しかしコピーカードとは言え使用う者を選ぶカード、
選ばれない者が使用すれば
リアルに死亡や再起不能等になります。

マリクが出した答えは
コピカは操る者の心に反応するので
墓守の一族として生きてきたリシドならば
コピカを操る事が出来ると判断しました。

しかしリシドはラー無しで勝利するつもりです。
セルケトの攻撃が城之内を……と思ったら、
セルケトは特殊召喚された場合、
召喚酔いして素のターンに攻撃がでけまへん。

しかし城之内の引きの強さは……
ドロー!!……融合のカードでした。
マリク(の影武者リシド)でさえ
身の毛もよだつと言わしめたセルケトの攻撃方法、
即ち捕食でサイコ・ショッカーを破壊し、
セルケトは攻撃力をサイコ・ショッカーの
攻撃力の半分アップしチマー!!

まず厄介な効果を持つサイコ・ショッカーを
撃破したのは当然でしょう。
インセクト女王は虫モンスターがいなければ
単なるデメリットモンスターですし、
フィッシャーマンも海がなければ
下級モンスターにすらやられかねません。
といっても効果が使えても
どうにもなりゃしませんが。
しかも城之内の引きの強さも
この土壇場に来て全然発揮しねえ!!

そしてインセクト女王も捕食されチマー!!
捕食シーンはエグい場面ですので、
捕食シーンはTV画面の外で行われます。
どうやらセルケトは捕食したモンスターによって
色々外見が変化わるらしく、
インセクトな羽根が生えました。

静香はこれ以上見てられないと言いますが、
城ノ内は最後まで諦めずに見ていて欲しいと言います。
静香は暗闇の中で勇気と言う光を見出した。
ならばどんな事が有っても逃げ出したりはしない!!

暗闇の中の光……それを見つめる人生……
リシドの回想が再び開始まる。
捨て子だったリシドが
イシュタール夫人に拾われて与えられた光が。

イシュタール家にまつわる墓守の宿命を
リシドは偶然聞きます。
千年ロッドと千年タウク、
闇に眠りしファラオの記憶を守護り続ける
三千年にも渡る一族の宿命の事を。
そしてリシドが十歳になった時に
本当の子として墓守の一族に迎え入れて
墓守の儀式を施す事も。

その後イシズが生まれましたが
墓守の儀式は男でなければならないと
イシュタール父は言い、
イシュタール夫人はリシド本人に
十歳の誕生日に正式に一族に迎え入れると
約束します。
墓守の儀式は過酷な儀式、
しかし本当の子になれるのであれば
リシドはどんな試練とて厭いはしない。

嗚呼……しかし何という運命の悪戯か、
後継者たる男児マリクが生まれ、
そしてそれと同時にイシュタール夫人も
産後の予後の悪化からか天に召されます。

それと同じくしてイシュタール父の
リシドに対する態度も冷たくなり、
マリクを守護れないだのなんだのと
リシドへのドメスティックバイオレンスが
日に日に激しくなっていきます。
遊戯王世界の父親は何故か
性格がアレなのが多いのは気のせいでしょうか?

そのドメスティックな日々は
リシドの精神にフラストレーションを蓄積し、
マリクがいなければという
デンジャーな考えにとらわれて
熱にうなされて闘病中のマリクを
刺殺してしまおうとも考えますが……

「ごめんね兄さん……
 ぼくがドジばっかりするせいで……
 ぼくはずっとリシドの事を
 兄さんだと思っているよ……」
との言葉に殺意も消えます。

そんなマリクの精神が
ナーバズになる出来事が。
父の背中には墓守の一族として
自らの生命と共に守護り続ける
ファラオの記憶を継承する為の刻印が
刻まれているとの事で。

来週の誕生日にそれを継承つぐ、
つまり背中に紋々を彫る儀式が
行われるからだそうです。
苦痛みが無くなるのに
何か月もかかるので
その怖さでナーバスになっています。
まあしゃーないと思います。
誰しも花山薫にはなれませんから。

そんなマリクにリシドは
換わりに自分が受ける覚悟を決めますが、
リシドの懇願はイシュタール父の怒りに
あっさり却下されチマー。

そして来るべき墓守の儀式の日が……
連れられて行くマリクは
泣きながらリシドの名を呼びますが、
リシドには何も出来ません。
そしてイシズも祈る事しか……。

「マリク……我が弟よ……」
ナイフで身を刻まれるマリクの苦悶を聞き、
何かを決意したかの如くリシドはナイフを取り出します。

儀式が終了った時には包帯を巻かれたマリクは
苦痛に呻きながらリシドに問います。
「答えてくれよリシド……
 ぼくが誰を憎めばいい……!?」
ここでマリクのイメージに凶悪な顔のイメージが……!?
こんな事を経験したのですから
性格があんなに歪むのも仕方がないのかも知れません。

「私にマリク様の苦痛しみを癒す事は出来ません。
 ならばせめてこれで貴方と貴方の一族に
 忠誠を誓わせて下さい……」
顔に巻かれた包帯を取ったリシドの顔には
マリクの様に刻印が刻まれていました。
そして回想が終了します。

「ところでリシド。」
「何でしょうかマリク様?」
「今度東京五輪も開催される事だし、
 ぼくも東京に行ってみたいんだが、
 銭湯ではこの刻印が入れ墨扱いされるのか
 ちょっと気になるんだが。」
「……おそらく大丈夫でしょう。
 入れ墨程度を気にする様では
 遊戯王世界の住人は務まりません。」
「まあそうだね。」

ここでマリク(の影武者リシド)は
城ノ内に負けを勧めます。
実際城ノ内の手札は
今は役に立たない魔法カードばかり、
しかし城之内はデュエルを諦めない!!
その双の眼から闘志の炎未だ消えず、
覚悟を秘めし見事な闘志だ……!!

二人の間に流れる緊張は互いに
デュエリストのプライドを認め合った証であり、
互いに巡り合った事に誇りを感じている証左だ!!
どんな結末が訪れようとこの決闘、
最後の瞬間まで二人が決闘いを止める事は無い。

聖獣セルケトをの猛威の前に
城ノ内の最後の砦のフィッシャーマンも
踊り食いされチマー!!
しかし最後のドローがある!!
と思ったらアサーリターン終了だ!!
それともクリボーみたいに
手札から発動するカードでも引いたのか!?

城ノ内は言う。
マリク(の影武者のリシド)とのデュエルを通じて
今までの憎悪しみが消えて見えるけど見えないものが見えたと。
そしてアンタは自分を洗脳したセコ野郎と違って
正々堂々と決闘ったと。

「俺は負けるかも知れねえが、
 アンタとのデュエルは俺がこれまでに
 戦ってきた中でベストに近いものだった!!」

確かに遊戯王のデュエル中で
このデュエルはベスト20くらいに入ると思います。
ここで城之内の直感が正鵠を射た!!
目の前のマリクを名乗る男はマリクではない!!
闇遊戯もマリクにしては前のスライム戦術と
異なる戦術を取っていた事への違和感について
やっと納得した様です。
何よりリシドからは闇の力を感じない。

マリクは非常に焦っております。
正体がばれたなら幾ら千年ロッドでも
海馬は洗脳でける隙など作らない。
となれば計画は振り出し、
石板に描かれた真実を知る事は出来ない。

「バカな事を……私がマリクである証拠は
 この千年ロッドが物語っている!!
 このターンで全てが終焉る今、
 敗者の遺言の書等誰も聞き入れはせぬ!!」

幾らマリクの影武者を続けなければならぬとは言え、
マリクを呼び捨てにしなければならないリシドの苦衷、
痛いほどよく理解ります。

セルケトのダイレクトアタックに対して
ここでマリクの待ったが。
リシドがマリクであると信じさせるには
神のカードを召喚しなければならない。
との判断です。
城ノ内の敗北寸前のデュエルは
再来週…いや、再々来週に意外な方向に導かれる!!

再々来週はマリク(の影武者リシド)が
ラーを召喚します。
城之内はよく戦いましたが、
ラーまで出てこられては勝ち目もクソも……

な!?ラーが攻撃をしない…だと!!?
それに上空の雷雲から激しい雷が!!
マリクの言う神の怒りとはこれか!!
そしてこのデュエルの結末はどうなる!!?











詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohDM20thRemasterBCReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohDM20thRemasterBCReviewTurn088.html

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