スーパーゴロツキのブログ「真・闇の会」

遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}第70話レビュー

2015/08/30 00:04 投稿

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今回は遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}70話のレビューをさせていただきます。

第70話 届かぬ叫び

今週は落ち込んだ遊矢に激励の言葉を届けるべく、
柚子と徳松がデュエルの中それぞれのやり方で、
特に柚子は遊矢に馴染みの深い言葉を口にして
遊矢を激励して勝利します。

次の対戦カードは……
セレナVSトニー=シモンズ
シンジはトニーに対して
「今度こそコモンズを扇動して決起させるだ!!」
と期待しております。
もっともロジェ側も暴動の対策は万全ですので
決起したところで鎮圧されるだけでしょうが。

「あの娘と決闘うのは自分では無かったのか?
 それはまだ先の事です。」
ロジェはバレットもどき相手に
セルフ問答をしております。
バレットもどきは喋れないのか
それとも喋るとネタバレになるとかで
喋れない理由でもあるのでしょうか?

ロジェはバレットもどきに決勝でセレナを、
そしてそのままジャックを叩き潰して
シティに衝撃を与える様に様に指示します。
バレットもどき…と言ってもあまり似ていませんが、
はセルゲイという名前だと判明しました。
シティはメリッサやユーゴやロジェなど
フランス圏の名前が主流ですが、
ユーリと同じロシア圏の名前が出るとは
融合次元の人間でしょうか?
そしてロジェがジャックを倒してシティに衝撃を与え、
何をしようとしているのでしょうか?
評議会やランサーズにとってはよからぬ事でしょうけど。

その頃遊矢はフレンドシップカップは名ばかりで
負ければ強制労働送りになる大会は認めないと
五人衆に叫んでいますが……無論叫んでも聞き入れられません。
その頃デュエルは……やはり途中まで省略されました。

月光舞豹姫の融合召喚に対し、
トニーも奈落の落とし穴で対抗しますが、
効果では破壊されない!!
ていうか落とし穴のイラストの紫のモンスターは
落とし穴の被害者ではなく引きずり込もうとする
落とし穴の主でした。
そして月光舞豹姫は攻撃力アップ効果も含めて

トニーの敗戦にシンジはかなりショックを受けてます。
苦楽を共にしてきた仲間が強制労働送りですから
仕方が有りませんが。
零羅は自分より月影を気にする赤馬に
ミカサ的な嫉妬心を呟きます。

「女性デュエリストが二連勝です!!
 おうよ見たか男共!!
 これからはデュエルもオンナの時代よ!!」
「男も女も関係ありませんよ。
 要はデュエリストとしてどんな教育を受けて来たか。
 彼女は最高の教育を施されている筈。」

メリッサの言葉を察するに以前は
女性デュエリストは殆どあるいは
全然出ていなかったのでしょう。
何というムサい大会だ。
まあ強制労働のイメージでは女性がいましたので、
出場者が皆無という事は無いと思いますが。
それはそうとロジェはフレイザーディストの様で。

評議会五人衆が一日目の結果について
「1勝+柚子の勝利2敗」
と位置付けており、
赤馬は柚子の事をランサーズに遜色を取らない
優れたデュエリストだと評価しています。

五人衆は退出しようとする赤馬に対し、
ついでに会食でもしないかと誘います。
そこに同席するゲストの名は……
ジャック=アトラス!!

その頃沢渡とユーゴは豪華なディナーで舌鼓を打っています。
「ていうか柚子が出場るのは
 次元戦争を訴える為じゃなかったっけ?
 なのに熱血だ~だのしびれるぅ~だの
 まあいいか。明日俺がブチかましちゃる。」

柚子は遊矢を元気づけられたかどうか心配しており、
何故かブレスレッドも光っています。
遊矢は遊矢でディナーに手を付けない程思いつめており、
そしてジャックのデュエルを否定します。

その頃ジャックは初日のデュエリストで
柚子が一番みたいな事を言っています。
「理由はともかく何かを訴えようと言う
 気持ちの表れにおいてはな。」
そしてジャックは零羅の出番が
リザーバーの月影に変更した事に
言及しています。
「俺もそんな目をしていた」
という理由で零羅のデュエルを
見てみたかったそうで。

ジャックがどん底生活を体験したからこそ
頂点を目指そうという決意を持てた、
コモンズは俺の誇りであり原点だと言います。
ここでコモンズを裏切った訳でないと
判明いたしました。
そして零羅も自分と同じ境遇で育ったのだろうと
洞察します。

幼い頃のジャックの元にトップスの居住区から
一枚のカード……調律の魔術師が落ちてきました。
誰かが誤って落としたのかそれとも
不要と見做して不法投棄をしたのか……
ジャックはおそらく後者と言っていますが、
前者ならばそれで1~2話作れるでしょう。
ジャック曰く「天啓とも呼べるカード」。

「俺はこのカードをもう一度
 あの空の世界へ戻さなければならないと。
 俺自身の手で……
 その為には強靭くあらねばならない
 人間{ひと}として、決闘者{デュエリスト}として。
 誰よりも強く。」
それが何故サムに渡したのか……

「異国のお前達がなにをしようといるのかは知らぬ。
 だが何かを成し遂げようとしているのならば……
 怯むな!!
 零羅とか言ったな。
 お前が何かを決意し、
 雄々しく戦う姿を期待している。」
とジャックは零羅に激励の言葉を送ります。

出場者・元DC227のところに
サムを通じてロジェからの手紙が来ました。
№227は明日だけ元のDC227として
対戦カードでは遊矢と戦う事になっています。
ユーゴにリベンジマッチを出来ないのは無念ですが、
遊矢を倒せば復職がでけるとの事で。
もっとも二回戦以降に負ければ強制労働ですし、
主人公に勝てと言う無理ゲーもあります。
まあ十中八九捨石ステイシーなのでしょうけど。

他は
沢渡シンゴVSユーゴ
黒咲隼VSデニス=マックフィールド
セルゲイ=ボルコフVSデイモン=ロペス

沢渡は……見せ場が有ればいいのですが。
デイモンは……控室で凹られて
不戦敗にならなければいいのですが。
シンジがまた曇る……
隼VSデニスは唯一勝敗が読めません。

DC227は捲土重来と汚名返上を
ロジェに渡された融合モンスター
「ゴヨウ・エンペラー」に誓います。

何故ロジェはシンクロ次元に
流通していない筈の融合モンスターを!?
もしかしてセルゲイは融合次元がらみのキャラか!?
セルゲイ経由で融合モンスターを……!?

そして一夜明けて二日目を知らせる夜明けが……
遊矢は決意を新たにして出陣します。
ジャックのデュエルもフレンドシップカップも
どっちも認めないとか言ってますが……
「勝ち上がる為に人を蹴落として
 不幸にする大会は間違っている!!
 その事をみんなに理解って貰うしかない!!」
一歩間違えばシンジみたいになるそうな気が……
来週からの波乱の二日目はどうなる!?

来週はシンジみたいになりそうと言いましたが……
遊矢は強制労働の情報を公の場で観衆にリークします。

メリッサはまるっきり悪意のない顔で
「それで何が問題なのかな?当たり前じゃない。
 ていうか遊矢、要は勝てばいいのよ。」
と罪悪感0で返答しております。
おそらく観衆も強制労働の事は周知かと。

しかしメリッサが悪意0なので
メリッサおかしいというよりも
シンクロ次元の価値観自体がアレなのでせう。
我々日本人が安全な水道水を飲める事に対して
有難いという感覚が湧かないのと同じかと。

それはそうと一日DC227との
デュエルはどうなるのか!?
エンタメデュエルは?
そしてオペゴンの新モンスターが!!
もしかしてオッドアイズ・セイバー・ドラゴン!?
やった!!出番があったぞ!!
ジャンク・バーサーカー的なかもしれませんが。
最後にジャックが見せた表情は一体!?












詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5Review.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5ReviewTurn070.html

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