スーパーゴロツキのブログ「真・闇の会」

再放送 遊戯王5D's154話(最終回)レビュー

2015/02/01 23:39 投稿

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今回は再放送 遊戯王5D's154話のレビューをさせていただきます。

TURN-154 光差す未来へ(最終回)

今週は遊星vsジャックのデュエル…アレ?
いきなり成長した龍亞と龍可がD・ホイールで参上!!?
クリムゾン・ブレーダーなだけにキング・クリムゾン発動か!!?
GXみたいにデュエルの決着は解らず仕舞いか?
ていうか龍可の髪型がミスティそっくりだ!!
後貧乳です。ステファニーに続いて二人目のひんぬーだぜぃ!!

一方クロウは所属チームを離れる事になっています。
ここでクロウは龍亞を推します。
ていうか龍亞は等身が変すぎるんですけど。
大人の体に子供の頭を乗っけたって感じッス。

一方ジャックはキングとしての道を歩んでいます。

一方アキは女医として
ジャックのデュエルをTVで見ています。
まるで鮎川先生だぜ!!
そこにデコの看護婦さんが涙目でやって来ました。
「ドクターアキ、私もう無理ですぅ~!!
 もう見てられないです!!」

「諦めちゃダメ。
 私達は笑顔で彼らの応援をしなくちゃいけないの。
「ドクターアキはどうしてそんなに強いんですか?」
「決して諦めない事…そして笑顔でいる事…
 それを教えてくれた人がいたの。
 自分の可能性を信じてチャレンジする事。
 だから頑張ろうと思う。
 いつか……それを教えてくれた人に、
 胸を張って再開える日が来ると……。」

ここで遊星vsジャックのデュエルの場面が再開されました。
良かった、ちゃんと決着が着くんだ。
そして挿入歌・CLEAR MINDだ!!

シューティング・スター・ドラゴン!!
ここで光来!!!!
ここでCMに……え!!?
もしかして今のCLEAR MINDが主題歌代わりか!!?

何気にとなりにトラックが走っています。
中にはラリー達がいるぜ!!
こいつぁ心憎いマンモスサプライズだぜ!!

しかしスカーレッド・ノヴァの攻撃がきたぜ!!
「ジャック、この罠カード、ハイ・アンド・ドローは、
 俺の未来を指示{さししめ}してくれる!!
 このドローが決まった時、俺の未来を指示してくれる!!」
ソニック・ウォリアーとスピード・ウォリアーで
ギリギリライフが100残るラインとなったぜ!!
しかし遊星はもう一度ドローする!!
おいおい、801以上の攻撃力を引いたらあぼーんだぜ!!
あ、801っていってもウホッじゃありませんから。

「お前は何のリスクも負わずに勝利てる相手じゃない。
 俺は自分の可能性をこのドローに賭ける!!」
ていうか遊星の走る道の前はターミネーター2よろしく
熔鉱炉でしかも道が無くなってるじゃあんか!!
こいつぁ物理的にもマンモスやべえ!!

「三枚目の浮気!!
 ボルト・ヘッジホッグだ!!」
シューティングとスカーレッドは相討ち!!
そして遊星号は対岸の道にスーパー着地!!


ジャンク・シンクロンをドローした瞬間
明日への道-Going MyWayの2番目がが!!
こいつぁ燃えて来たぜぃ!!!!
「あのカードは……」
「遊星とずっと一緒に戦ってきたカード達……」
「いくら攻撃力が低くても……
 いくらレベルが低くても……!!」
「遊星がずっと愛して使ってきたモンスター達……
 遊星のデュエルをずっと支えて来た仲間達だ!!」

そしてモンスター達の絆で
ジャンク・ウォリアーの攻撃力がアップだぜ!!
「俺達の絆があれば、いつだって強くいられる……俺は決めたぜ!!」
「私も決めたわ!!」
「おれも!!&あたしも!!」

「お前とのデュエルが俺に教えてくれた!!
 俺の魂に宿るものを!!」
「やっと見つけたか!!お前の道を!!」
「俺は……この街に残存る!!」
ここで遊星は遊星号で宙に空高く舞い、攻撃宣言だ!!
なんというアクロバチックな描写なんだ!!

「見事だ遊星……この世に不要な存在など無い……。
 絆を合わせ、強者を倒す渾身の一撃…俺の魂に響いたぞ!!
 ……どうやらここに残る理由が出来たみたいだな!」
「いつでも上って来いよ!!俺はまた待っている!!」
ここで二人は握り拳を合わせました。熱い描写だぜ!!

「俺は負けんぞ!!」
「また全力を尽くそう!!」
その瞬間、二人は再戦の誓いの固い握手を交わしました。
ここでクロウ達もやって来ました。

「決めたぜ!俺はプロリーグに行く!!」
「私もしっかり勉強してくる!!」
「あたしもむこうに着いたら毎週手紙を書くね!!」
「今まで甘えられなかった分思いっきり甘えちゃおっかなー!」
「みんなそれぞれの道を見つけたんだな!
 例え場所は離れていても、俺達の絆は永遠だ!!」
そして遊星達六人は拳を合わせ、永遠の絆を確認します。
ここでCMに入ります。
ZEXALではアイキャッチはあるんでしょうな?

CM明けで龍亞龍可ハウスに移ります。
「いろんな事が有ったなあ。
 でもこの街で起きた事は絶対忘れない。
「龍亞は変わったね。
 昔はすぐに泣きべそをかいていたのに、
 頼もしくなったっていうか、
 随分男らしくなった!」
「まあこれからはおれだけで龍可を守っていくんだからな。」
「頼りにしてるわよ、お兄ちゃん!」
 
場所はマーサハウスに移ります。
マーサに進路相談しているクロウがいます。
「ガキ共に何て言ったらいいか……」
「寂しがるけどしょうがないね。
 みんな、こっちにおいで。」
ここで扉から子供達が出てきました。
「クロウ、プロリーグに行くんだって?」
「まああたし達ももう子供じゃないしさ。」
「クロウがいなくても寂しくないしとっとといっちゃえよ。
 そうすりゃあおれ達もせいせいするって……」
「ダメだろ、おれ達はクロウ兄ちゃんに心配かけない様に送り出すんだって……」

口では強がっているものの、
子供達はすぐに泣き出しちまいました。
「みんな有難うな。俺はきっと強くなって帰ってくる。
 ずっとお前達の夢でいる為にな……!!」

場所は十六夜家に移ります。
アキが旅立つ準備をしているところに
パパママがやって来ました。
「心配しなくても大丈夫よ。
 もう子供じゃないんだから。」

「お前の事だから頑張りすぎて倒れないか心配だよ。
 遊星君にはお別れは言ったのかい?
 彼がいたから今のお前がいる。
 だからちゃんと話をした方がいい。」
「行ってきなさい。彼の笑顔をその目に焼き付ける為に……。
 それが遠く離れた場所で貴女を励ましてくれるわ。」
「うん、判った!」

一方ブルーアイズマウンテンではジャックがコーヒータイムの最中です。
「うぅ~、ジャックゥ~」
ステファニーはジャックの姿が見納めなのでうるうるしています。
ここで狭霧ちゃんが元治安維持局を代表して
餞別を持ってきました。
ていうかでかいダンプカーに
山積みされたのが全部餞別だそうで。
ジャックもコーヒーフイター。
ジャックのファンはマンモス多いそうで。

ここでジャックは狭霧ちゃんに
新たな拠点の住所を手渡しました。
「ここの広報にでも送っておけ!」
「ていうかジャック、あれって……」
ステファニーの指差した先には……
カーリーが袋の中に顔だけ出して入っていました。
なんじゃそりゃあ!!?

「降りろカーリー!!俺は世界のトップを取る!!
 色恋など邪魔だ!!
 今度戻ってくる時は世界の覇者となる時だ。
 達者でな、アディオス!!」
というとジャックはWOFで走り去っていきました。

「いいんですか深影さん、あのまま行かせちゃって?」
「本当は言いたいわ。貴方はどこにも行かせないって。」
「あたしだって何処までも密着取材したいんだから!!」
「アトラス様は私達が繋ぎ止められる人じゃない。
 最初からそれは理解っていた。」
「ジャックの荒ぶる魂は誰にも止める事はできないんだからぁ~!!」
「深影さん…カーリーさん……。」
「だから、私は待つ事にしたの!!」
「あたしも待っている!!ジャックが帰ってくるのを!!」
「私も右に同じ!!」

一方夜の満足ハウスには遊星を待っていたアキがいました。
「電気は点けないで遊星。
 ここで待ってたら色んな事を思い出して……。
 今の顔は見せられない……。
 もうここには遊星しかいないのね……。
 遊星にはちゃんとお別れを言っておこうと思って……。
 遊星!!私貴方を……ううん、貴方に逢えて良かった!!
 遊星と逢った最初の頃は怖そうな人だなって思ってたの。」
「ハハハ……俺だってそうさ。
 アキに睨まれると本当に怖いからな。
 チーム戦で負けて帰ったら何をされるかとビクビクしていたよ。」
「ていうかそんな事思ってたの!?」
「アキ、笑顔を忘れるな。お前の笑顔は世界の誰にも負けない。」
「その笑顔をくれたのは貴方よ、遊星。
 じゃあ、行ってくるね。」

ここでEDの挿入歌が入りました。
遊星の激励で励まされつつ
アキは旅立ちます。

そして外に出た遊星に牛尾の声が掛かりました。
「不審者ハケーン、これより職務質問を開始する…ってな。
 どうしたんだ、こんな時間に?」
「牛尾……今晩は眠りたくないんだ。
 あいつらがいる街を…この空気を感じて胸に刻んておきたい。」
「言う事が気障だねぇ。
 明日にはみんな出発するからな。
 いいのか本当に?」
「本当はいいたいさ。みんな一緒にずっといてくれって。
 ……けど、それは出来ない。
 みんなが自分で選択んだ道だから……」
「お前達の絆はそれでいいのか?」
「絆は絆さ。それに揺るぎはない。
 けれど、俺達が今後進んでいく未来は、
 絆だけでどうにかなるものじゃない。
 自分の人生は自分で責任をもって
 生きていかなければいけない。
 それが現在{いま}なんだ。
 俺達は、それぞれ次の舞台{ステージ}に進むんだよ。
 ジャックと戦って気づいたんだ。この街は俺自身だって。
 俺の魂はずっとこの街と共に存在ったんだって。」
「ふ~ん……いつの間にかお前達も大人になったんだな。」


「あいつらが戻ってきた時、
 俺達の故郷は、チーム・5D´sが救った街は、
 こんなに素晴らしい場所だったんだって……
 そう誇れるネオ童実野シティーにしていくのが俺の役目さ。」

そして朝日が昇り、
チーム・5D´s勢揃いのラストランが始まりました。
「俺は必ず帰ってくる!!真の王者となって!!」
「見てろよガキ共!!俺の活躍を!!」
「有難うネオ童実野シティー!!」
「あたし達の故郷!!」
『さよならはいわない……また再開える日まで……』
ここで赤き竜が現れて痣を回収していきました。
まるで自分の役目を終えたかの様に。

ここでジャック達が遊星と手の平を次々と合わせ、
違う未知の道に進んでいきました。
「ここから先は、俺達が創造り出す未来……
 走り続けようぜみんな!!人生という名のライディングデュエルを!!
 ライディングデュエル、アクセラレーション!!」
朝陽に向かって遊星号がかっとビングして
再放送・遊戯王5D´sは遊戯王ZEXALにバトンタッチ……
と思ったらリマスターして初代遊戯王デュエルモンスターズでした。
こいつぁどえらいサプライズだ!!











詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugioh5DsReviewTurn154.html

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