スーパーゴロツキのブログ「真・闇の会」

遊戯王VRAINS{ヴレインズ}112話「SOL社の凋落」レビュー

2019/08/01 23:05 投稿

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  • 老後は愛人のヒモ予定のニート
  • 処刑はショッケー
今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}112話のレビューをさせていただきます。

第112話 SOL社の凋落

今週はSOL特製旅客機にカチコミをかけてきたAiに
お兄様とブルーメイデンのブラシスコンタッグが
敗北けたところから開始まります。
ブルーメイデンだけを残して晃を消したAiは、
悪くとれば「嫌がる奴の命を賭けるから面白いのだぁ~」
とのたまった某獄長を思い出してしまいま。

ナギカフェのバンでは遊作が尊ちゃんと何かを相談しています。
そしてついたところではお兄様が意識データを取られた抜け殻状態に。
しかしSOL社はコードキーがAiの手の内に存在り、
SOLは実質的にAiの思いのままとの事。
そのAiはSOLのセキュリティードアーを
開けゴマでオープンザドアーしております。

そしてSOL本社では早見ちゃんを始めとする
社員全員がソルティスガードマンによって
本人確認等のチェキをされております。
入館時間の制限は一時間、
私物以外の持ち出しは禁止、
社内システムへのアクセス及び
設備機器の操作は禁止要綱となっております。

中には私物の持ち出しをしている社員以外
「中に誰もいませんよ」状態で電気の類も消えております。
仕事仲間によればみんな私物をまとめて
退去していったとの事で。
本社ビルもソルティスガードマンしかおらず、
仕事仲間も莫大な退職金と引き換えに
辞表を提出する様です。

早見ちゃんが涙目です。
多分早見ちゃんは退職しない可能性が大。
専務お兄ちゃんは優しいので
辞表を出した社員も出戻りを許す可能性も大。

その頃リンクヴレインズはAiによって
「リンクヴレインズ Ai-LAND」
と改装して新装開店しております。
全店全コンテンツが無料開放との事ですので、
わんさかギャラリーが集まる集まる。
課金バンバンしていたデュエリストにとっては
下剋上をされた様な気分でっしゃろ。
そして遊作達にリボルバーからコンタクト求むのメールが。

リボルバーのリサーチによれば
AiはSOLテクノロジーを組織的に閉鎖し、
本社はソルティスに占拠させております。
役員含めた社員は全員
速攻魔法お払い箱でリストラチャクリング。

「まさかボーマンよろしくまた人間を使うつもりじゃあ……」
「以前更迭されたSOL社幹部を含め、
 既に多くの人間が処刑されている。」
Aiが処刑にショッケーしたのか!!?
ていうか処刑って物理的に処刑?
いのちをうばわれた?
それかお兄ちゃんみたいに意識データをボッシュート?

「既に闇のイグニスはおニューのイグニスアルゴリズムで
 SOLテクノロジーのシステムを管理している。
 誰もシステムに侵入する事は出来ない。
 だが闇のイグニスが
 我々を誘っている可能性も無きにしも非ず。」
「Aiを見つけたらその時が決着の時だ。」
という訳で虎穴に入らんずば虎児を得ず、
リンクヴレインズにレッツラゴー。

二人が去った後でリボルバーの背後から
最後のパンドールが現れマンボ。
トポロジーナのモンスターはネイビーもいいですが、
版権的にもコナミにありますので
PCエンジンミニ発売を記念して
トポロジーナ・ボンビーとか無いでしょうか?

「リボルバー様、次の私の役目は何でしょうか?」
「お前の役目は終わった。
 闇のイグニスはお前を助けた。」
「果たして助けられたのでしょうか?
 私は結果的に助かっただけなのでは?
 果たしてそうかな……闇のイグニスは
 お前に生きていてほしかったのかも知れない。
 そうとも考えられる。」

「何故にホワイそんな事を?」
「自分で考えて見てはどうだ?」
「大変難しい夏休みの課題ですね。」
「思考を巡らす事こそ
 意志を持つ生命の最大の存在意義。
 それを楽しんでみろ。」

故意か結果的にかは判りませんが、
AiにはAiなりの考えが有ったのでしょう。
そしてリボルバーはパンドールに
自我を持たせる様な言動をして
一体何を期待しているのでしょうか?

その頃リングリ要塞でロボッピが絶賛睡眠学習中。
ゴーストガール達のデュエルを夢で回想中です。
「オイラマジホントツオイデース!
 テカAAナンカトロケルキブンデース!
 キモチeeeee!!」
何か背景の宇宙がオーバーレイな感じデース!
ここでオネムタイム終了。

「おいら眠ってたですか?」
「ああ、眠っていたですよ。
 夢を夢るってのは立派に
 意思が存在るって証拠だでよ。」」

「何かこう……宇宙をフワフワ的な夢ですYO。
 それでおいらの全身がきらきら光ったです。
 とてーも気持ちよーなって宇宙に溶けてしまいま。」
何か……ハーブでもやっておられる?

「まじそれマンモス凄い夢なのかも知れないぜぃ。」
ここでAiがチャラ系ホストから仙人風に変わります。
ヒゲもボウボウ生えておりますよ。

「それは宇宙と一体となる夢ぢゃ。
 それこそ選ばれたAIだけが見る伝説の夢。
 覇者の夢ぢゃ。」

「もちろんお前は強くなる。
 つよーなってつよーなって
 いずれ宇宙を征服するまでになるぢゃろう。」
「もしかして兄貴より強くなるですか?」
何それ?てかロボッピがデンジャラスになるフラグ?
暴走してAiの手にも負えなくなるんでは?

「まるで預言者様か仙人か聖者様みたいです~。
 只の小汚いお爺さんかと思ったです。」

「おまいが大物になった暁には
 わしの事もよろしー頼むぞ。」
「勿論一生アニキの面倒見ます。」
「これでわしの老後も安泰じゃ。」
「AIに老後や国民保険があるですか?」
愛人のヒモになる気かこのニート。

「それはさておきお前にご褒美を用意した。
 今回の作戦で頑張ってくれたお前に国をやろう。」
国って……まさかどこぞの小国でも
国ごとハッキングしたんですか?
それよりクンニしろオラァ!!
…国とはリンクヴレインズの中に作られた浮島、
そこに存在る遊園地でした。

「そこを足掛かりに世界征服でも宇宙征服でも
 好き勝手やっちゃうがよかろう。」
「YATTAです!おいら一国一城のお殿様―!!」
そんなにセイフクしたけりゃ制服しろオラァ!!
とりあえずはブルマとセーラー服だ!!ついでにスク水!!
ブルセラ親父になってしまった……

ここでAiがロボッピに何かプログラムをプレゼント。
早速リンクヴレインズの国に出向する様に言いますが、
プレイメーカー達とかち合う可能性も巨レ存。
「その時は自分の国を守るのぢゃ。
 宇宙征服の為には奴らはオジャマ虫ぢゃ。」

あ、ロボッピが落とし穴に落ちた。
乱暴な出陣手段ですな。
「じゃあな、ロボッピ。」
おいおい、なんちゅー冷淡な態度だよアニキ。
まさか捨て駒ステイシー?
それとも自分の目的に巻き込まない様な配慮?

取りあえずはロボッピランド(仮)につきました。
「YATTA!おいらの国で~す!
 みんな出てくるです!」
あ、一瞬ロボットモードに変わった。

「アイアム家電のロボッピ!
 みんなと一緒で~す!
 みんなおいらの国の住人ですね~!
 みんなすぐおいらみたいにオツムよくするです!
 その前にみんな遊ぶです!」
「ヤッホー!」
国民らしき家電ロボが無数に現れて
マイムマイム的な踊りを踊っております。

ここでソウルバーナーがロボッピランドをハケーン。
「ここはおいらの家電の国です。
 おいらの国に何をしにきちょるですかソウルバーガーさん?
 ソウルバーナーさんは家電じゃなかとです。
 だから早くここからゲットアウトです。」
家電の国って家電量販店?

「そうはいかない。
 俺達はAiを探しているので居場所を教えてちょ。」
「知っていたとしても言う訳が中目黒です。
 ていうかアニキが何をするかなんて知らないです。
 取りあえずオイラはここから宇宙征服をスタート。
 っておいらの実力を甘く見るですか?
 おいらの実力はアニキ認定です。
 オイラはアニキ以上になって
 宇宙を征服するAIになるですフーアーユー?
 判ったら早くこの国から消えるです。
 この国は人間さんお断りです。
 まあもしおいらにデュエルで勝てれば
 アニキの場所をゲロってもいいです。」

ていうかマジで宇宙征服するつもりデスか?
またまた冗談を真に受けちゃってからに。
取りあえずはデュエッ!!
Aiは特等席で観戦です。
ロボッピは家事AIとは言え
ゴーストガールやブラッドシェパードを倒した相手ですので
ソウルバーナーも油断は一切しておりません。
てかマスターデュエルですか。
てこたぁロボッピのスキルはまたもお預け……
ってこたぁソウルバーナーはまk……まさかねぇ。

まずはフィールド魔法、家電機塊世界エレクトリリカル・ワールドを発動。
リリカルって魔法少女かおめーわよ。
電幻機塊コンセントロール略してトロと
複写機塊コピーボックル愛称コピペで
機塊デッキの中核充電機塊セルトパス、
扇風機械プロペライオンと掃除機塊バキューネシアも
リンク召喚して伏せカードも2枚と出番は好調の模様。

「今回もおいらは絶好調!
 宇宙征服の日も近いです!
 フフフのフ…ハーハッハッハッハ!!」
悪い子な高笑いで来週に移る。

来週はソウルバーナーとロボッピが
マジで激突します。

ソウルバーナー操るヒラオが
反撃の狼煙を挙げた其の時、
憤怒りの表情が……

否、これは焦燥りの表情か!?
ロボッピの思考回路を蝕むのは
まさかAiが送ったプログラムか!!?
このデュエルの結末は如何に!?















詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn112.html

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