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スーパーゴロツキのブログ「真・闇の会」

遊戯王VRAINS{ヴレインズ}105話「迎撃」レビュー

2019/06/06 01:38 投稿

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今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}105話のレビューをさせていただきます。

第105話 迎撃

今週は謎の電脳空間にお兄様が誰かに
呼び出しを喰らっているところから始まります。
ていうかお兄ちゃんナンバー2になって、
更にナンバー1のクイーンが意識不明状態なので
暫定ナンバー1なんじゃあないんですか?
その暫定ナンバー1を無造作に呼びつけるとは
会長とかですか?

クイーンの意識不明などの一連の不祥事が
世間にしれればSOL株はアタリショックになるとの事。
という訳でこの事態の収拾を命じられました。

これらの呼びつけたのはキング「達」だそうです。
それらの存在は早見ちゃんクラスでも知らないとの事。
「達」と複数形で呼ぶのはSOLを支える
大株主だからだそうですが……チェストリオみたいに
顔も見せずに退場って事は十二分に有り得ます。

その頃尊ちゃんが遊作に何かを話そうとしますが、
中々話せないでいると翔一っつぁんから
匿名アドレスにプレイメーカーとソウルバーナーに
至急逢いたいとメールが来ているので
至急来て欲しいとのメールが来ております。

閉鎖されたリンクヴレインズのセントラルステーションで
待っているとお兄ちゃんの言伝の様で。
尊ちゃんは罠の可能性を危惧しますが、
この間の事件で何気にプレイメーカーの指名手配が
解除されたと割とアサーリ判明しました。
虎穴に入らんずば虎児を得ず。
二人に加えて翔一っつぁんも同行します。

という訳でセントラルステーションin。
お兄ちゃんとブルーメイデンが待っておりました。
ここでは翔一っつぁんのHNはアンネームドだそうです。
お兄ちゃんによれば他のメンツも来るとの事。

ブラッドシェパードにゴーストガール、
まあ妥当なメンツですな……って、
隣のGo鬼塚、いつの間に復帰したんよ。
しかもお目目がキレイだし。
しかしどうやら何故いるのかという事については聞かない模様。
クイーン(但し最高幹部呼ばわりで名前は伏せる)が襲われ。
犯人はソルティスをハッキングして犯行に及んだ事を説明。

「犯人により幹部が持っていた社のメインフレームが奪われた。
 君達に頼みたいのは奪回ではなく私の護衛だ。
 コードキーは二分割されてクイーンと私で保管していた。
 二つ揃えねば機能はしない。
 犯人は三日後に私を襲いコードキーを強奪うと
 犯行予告をしてきた。
 それでSOLの中枢コンピューターに侵入出来る。
 つまり我が社を丸々乗っ取る事も出来るという訳だ。」
……さっきは最高幹部だの幹部だのと言ってたので
名前を出せない理由が有ると思いきや、
ここで思いっきりクイーンと言っております。

「SOLのネットワークシェアは現在30%超、
 最早重要な社会インフラの一角だ。
 それを手中に収めれば我が社に依存している
 社会的インフラを壊滅させる事も、
 それにより供給が開始されたソルティスも
 総て乗っ取りが可能になる。」

Q:犯人の目星は?
A:目星どころか動画付きで犯行声明を出している

「ハーイ。」
「イェーイです。」
緊張感の無い犯行声明です。

「財前、俺様がクイーンを始末してやったぜ。
 これでおまいが繰り上げでSOLのナンバーワン、
 首領{ドン}ってやつだな。
 で、あのオバンが持っていたコードキーもゲットした。
 ああそうだ、改めて自己紹介をしておく。Iam Ai。」
「おいらはロボッピッス。」
今明かされる衝撃の真実ゥ!

「三日後にお前の持っているコードキーを頂きに行く。
 せっかくナンバーワンになれたのに悪いな。
 せいぜい文字通りの三日天下を味わっとけよ。」
プレイメーカー達のみならず、
お兄ちゃんも何が何だか現状が理解出来ておりません。
判明しているのはSOLへの宣戦布告だけ。
果たしてこれが人間社会そのものを破壊するのが目的なのか
SOLへの復讐だけが目的なのかはまだ不明ですが。

反AIのブラッドシェパードは所詮はAIと毒づき、
最も闇のイグニスに近しい人間として
Aiの居場所を知っているのではないかと
プレイメーカーに詰問を開始します。

「彼は常に人間とAIの共存を願って戦ってきた。
 知っていれば我々より先に動いている筈だ。
 プレイメーカー、この戦い…君には難しい決断になるだろう。」

という訳でプレイメーカーが少し時間をくれという事に。
夕焼けの河川では
尊ちゃんが田舎に戻ろうかと思っていたとカミングアウト。
「ぼくはもう一度Aiに会ってみたくなった。
 Aiの考えを知れば不霊夢の事ももっと理解るかも知れない。
 ぼくは財前に力を貸そうと思う。」

「Aiは嘲笑っていた……楽し気に。
 何かのゲームでもやる様に人を傷つけた。
 だが俺はAiを信じたい。」

一方リボルバーサイドには敵の敵は味方理論で
お兄ちゃんがコンタクトに来ております。
リボルバーは
「闇のイグニスは五年間ネットワーク中を
 逃げ回っていた逃走術に関しては天下一品」
と評しております。
そしてお兄ちゃんは見つからなければ
「私の命は後三日」と。
命は後三日……まるで秘孔新血愁だ。

「策は十分練ってある。
 これはハノイ謹製イグニス狩りの為のAI・パンドールだ。」
パンドール……パンドラとドールの合成語でしょうか。
パンドラなので魔法使いデッキ?

「神話によると神々の世界から持ち逃げされた
 灯火・イグニスは人間に知恵を与えた。
 しかしそれを苦々しく思った神々は
 人間に災いをもたらす為に一人の女性を送った。
 その名はパンドラ……にしても君達が
 イグニスの様なAIを創るとは……」

「今後意思を持つAIの出現は止められないだろう。
 だがそいつらの勝手にはさせない。
 パンドールには意識の制御プログラムが
 しっかりと組み込まれている。
 人間に敵対する意思が生まれた時、
 それを自動的に消滅させる。」

まるでロボット三原則です。
ていうか消滅プログラムが作動しないフラグが。
「私「達」は人類に無害です。」
達……?四体もいる様です。
四体は全てリンクしていて
一体が敵と戦えば総てのデータを
他の三体と共有する事が出来るそうです。

総てのデュエルデータの蓄積により、
そこから敵の意思を判断し、
デュエリストをサポートするとの事。
AIの意思を読むのはAIが最適、
つまり毒は毒を持って征すと。
そしてリボルバー曰く「もう一つ話がある。」と。
ここで遊作がAiとの思い出に黄昏ているところでCMに。

CM明けに画面にボーマンが。
何の事かと思ったら葵のタブレットに
映っていた画像ですた。

一方学校では直樹が遊作に
リンクヴレインズの閉鎖により
コンタクトが出来なく立ったので
プレイメーカーどこにいるか知らない?
とか問うてきております。
……プレイメーカーなら目の前にいるよ。
葵にプレイメーカーの連絡手段を聞かれたとの事で。
 そうだ!こうなったら例の掲示板で聞いてみるか。」
例の掲示板とは一体?

一方お兄様はサボり…もとい、
町のマーケティング中に葵と会います。
「自分の住んでる町がどんなだったか
 目に焼き付けておこうと思ってね。」
……それなんて死亡フラグ?

憂鬱な気分を紛らわせるべく、
葵が場所をカフェナギに移しますと……
遊作がいました。
「そうか、プレイメーカーは君だったのか。
 今更だが君には何と礼を言っていいか……
 こう現実で会うとどうにも戸惑うものだな。」
「俺は只、自分の為に戦ってきただけだ。礼などいらない。

……アサーリバレてんの。
ここでお兄ちゃんに社に戻る様にとの電話が。
「プレイメーカー……いや藤木君、
 君と会えてよかった。」
またまたフラグ的なセリフを……。

公園のベンチで男女二人、
何も起きない……んですよね。
これ、子供向けアニメですよ。
「プレイメーカーを止めようと思ったの。
 お兄様には連絡手段を聞けなくて……
 今度の闘いは貴方にとってパートナーとの決闘いになる。
 私もアクアやお兄様と戦えと言われたらとてもつらい……。
 アクアの最期はどうだったの?」

「Aiによれば……自分達の最後の力を託したと……。」
「Aiに何が有ったのかはわからないけど、
 貴方の気持ちを想うと私も辛い。
 だから今度の闘いは私達に任せて……
 藤木遊作君……いいえ、プレイメーカー。
 本当は他に伝えたい事が有ったから……
 逢いたかったの……。」
ん?何このラブコメ展開。

「貴方は何度も私を……
 そしてお兄様を助けてくれた。
 貴方はいつも私のそばで見ていて守ってくれた。
 そのお礼が言いたかったの。
 ……本当にありがとう。感謝してます。」
とここで握手を求めてきました。
握手の感触は不思議な感じだそうで。
葵のヒロイン力が急にビンビング。

という訳で再び護衛チームが集合。
しかしプレイメーカーは現れない模様で。
しかし……何故かハノイ一味が参戦を希望しております。
イグニス狩りという目的が一致しているとの事で、
三騎士も含めて参戦です。

「光のイグニスの陰謀が明らかになった今、
 SOLへの復讐心は消えた。」
との事ですが、
ハノイの罪に変わりは無いので信用出来ないと
ブルーメイデンは難色を示します。

イグニス抹殺というハノイの本懐を遂げれば
存在意義がなくなったハノイ一味は
これまで起きた事を凡て公表した上で
ムショ送りになって罪を償うとの事。
まあソウルバーナーは納得いかない様ですけど。

SOLもタダではスミマセンが……
「偽りの上に築かれた信用などいつかはアバカム。
 責任は暫定トップである私が負う事になるが、
 それが組織というものだ。」
お兄様は覚悟完了済みの模様。
サラリーマンはつらいよ。

そしてここが決戦の場所になり、
どこからかAi達は来るとの事。
中央円形広場がいま一同がいるところであり、
外部エリアとは日本の通路でつながっている。

お兄様とブルーメイデンは本陣に留まり、
二つの通路の出入り口の右には
ゴーストガールとブラッドシェパードとスペクターに、
左にはGo鬼塚とハノイトリオ、
残るリボルバーとソウルバーナーには前方の敵影への遊軍、
人選がちょっと問題が有りそうですが。

Q:ネットに印しなくてもAiの襲撃に備えられるのでは?
A:現実でカチコまれれば意識を奪われる可能性が有る
Q:ネットにいる間に絡輪が奪われるとかしたら
A:私には絶対に辿り着く事は出来ないので無問題
フラグがビンビンビンビング。

ここでリボルバーの対イグニス用AIとして
面々のデュエルディスクにパンドールを送信したとの事。
では全員配置にGO。

一方リングリメカに乗っている
Aiサイドでは……
「八時だよ、全員集合という訳か。
 ていうかプレイメーカーがいない……
 いいや、必ず現れる筈だ。」
八時だよ全員集合する事を予測していた模様。
雑魚が何人集まろうと敵じゃあ中目黒なのか、
それとも何かをする条件に全員集合があるのか……

そしてここで主人公は遅れてやってくる。
プレイメーカー参戦!!
「この決闘いは俺にとってつらいものになるだろう。
 だがAiがこれ以上罪を重ねるのを止めるのが…… 
 相棒としての俺の使命だ!!」

「そうだぜ!プレイメーカーがいなきゃしまらねえよな!
 さぁ行こうか!来週奴らを全員ブッ倒しに!!」
リングリロボの顔面が開いてAiとロボッピが出陣ッス。
二人だけで団体さんを相手とは無謀もいいところッス。
忌憚の無い意見ってやつッス。
Aiがクイーンを瞬殺する実力が有るとは言え、
あれだけの頭数に無双をこなすのは無理が有り過ぎッス。
ロボッピも恐らくはハルくらいの実力だろうし、
パンドール×4の裏切りがあっても
戦力として数えるには少々心許ないッス。

この最終決戦(?)に何カ月も費やすのか
それともさっさと一カ月くらいで終わって
次の話に移るのか全く予想がつかないぜぃ。
来週は10vs2という圧倒的不利にも拘らず、
Aiが不敵な笑みを浮かべているところから開始まります。
ファーストデュエルは……
ブラッドシェパード&ゴーストガールVSロボッピ
しかもロボッピはこれが初陣。
……どう考えても勝てるわきゃねえッス。

しかし予告では修行するぞ…じゃない、
修行が開始まると言っておりましたので、
負けて何かを学ぶという事でしょうか?
ていうかその展開はボーマンでんがな。
それとも初陣で屈指の二強を相手に勝利つとか
驚きの展開になるんじゃあないでしょうな?

パンドールも何かアドバイスをしております。
ていうかINTO THE VRAINSの部分で
遊作とロボッピがハモっておりまっせ。















詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn105.html

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