スーパーゴロツキのブログ「真・闇の会」

遊戯王VRAINS{ヴレインズ}94話「交わした約束」レビュー

2019/03/21 21:42 投稿

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今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}94話のレビューをさせていただきます。

第94話 猛る魂

今週はライトニングの奸計で仕組まれた残酷なデュエルに
プレイメーカーが勝利つも精神的にバタンキュー、
そしてソウルバーナーは激怒した。
状態から始まります。

プレイメーカーを必死に介抱しようとするAiの前に
ライトニングとボーマンが……まさか!!?
もしかして:リアリスト御用達リアルダイレクトアタック?

鳩&カエルは……
「おーいプレイメーカー!
 お前は我々人類の希望なんだ!
 立て!立つんだプレイメーカー!!」

「デュエルにキレイも汚いも無い。
 手段を選ばず倒せる時に倒せる。
 それが合理性というものだ。
 さあとっとと目を覚ませプレイメーカー。」
ライトニングは然しAiの抗議を無視して意識を失いかけている
プレイメーカーを無理矢理起こしてデュエルウィズミー。

弱っている相手を倒すのは
確かに一面ではあっているかも知れませんが、
少なくともこのアニメではそれは敗北フラグッス。
ていうか手段を選ばずと言っていますが、
最低限デュエルという手段は無視出来ないんですね。

GXでも最低の秘境キャラに入るカミューラでさえ
デュエルによる決着は否定していなかったのに、
「デュエルごっこ」とデュエルすら否定した
どこぞのロットンやバーバラは悪役の中でも
異端に入るのでしょう。

ソウルバーナーとリボルバーも激おこプンプン。
然しその頃ハノイトリオがクサナギ謹製データを元に
ミラーリンクヴレインズのハッキングにナウ成功。

プレイメーカーを仁に乱暴に扱わせて
強制的にデュエルさせようとするライトニングに
見かねたボーマンが
「そのくらいにしておくんだな、ライトニング。
 我々はもうすぐ人間にとって代わる。
 その時に我々との決闘いの象徴たるプレイメーカーを
 正々堂々と倒したという事が、
 人間を統べる大きな証となる。
 手負いの獅子を卑劣なやり方で倒しても
 彼らに余計な言い訳を与えるだけだ。」

と。つまり人類側に
「こうすれば良かったとか―
 あれを使用ったら勝てたとか―
 点の疑問の入る余地もなく―曇りも無い
 真の敗北」
を自覚させる為でしょうか。
ウィンディと同じく感情的になる
ライトニングのやり方と違って
こっちはガチで合理的なやり方の様です。

「手段は選ぶものだ、ライトニング。」
ここで何がしかの異変が。
どうやらハノイトリオが結界破壊に成功して
リボルバーとのコンタクトに成功した模様。
早速のリボルバーの注文
「このデータを光のイグニスに転送してくれ。
 それともう一つ頼みが有る。」

一方結界の破壊者が何者かを特定できない
ライトニングサイドではデータストームが流れ始め……
「残りの二人に動かれては面倒だ。」
という訳でライトニングサイドも動きます……
と思ったらライトニングに
リボルバーからメッセージが転送されて来ました。
そしてもう一つの頼みとは?

「行っちゃいましたよ先輩!どうします?」
「プレイメーカーをほっておく訳にもいかんよなぁ。
 いやしかしボーマン達も気になるしアッー!」
あれこれかんがえているうちに
ライトニングはわたしたちのからだをてんそうした
ざんねん!わたしたちのパシリせいかつは
ここでおわらなかった!

「絶対にブッ倒すっ!赦さねえ!!」
一方ソウルバーナーはランニングデュエルが
出来そうな程の勢いで走っております。
そしてその顔は顔芸…もとい憤怒の表情に。
デュエルボードに乗って
ライトニングとボーマンに
デュエルを要求しております。

と思ったらすぐに出てきました。
そしてボーマンの指定場所は謎の浮島です。
浮島のデスマッチでもおっぱじめそうな気がします。
着いた先はダムと湖が……水属性?
まさかアクアのアトゥム的能力を使うつもりですか?

次の瞬間湖から穴が開いて
ソウルバーナーとボーマンが
その中に入っていきます。
ていうかまるでモーセの奇跡的な感じで
穴が開いております。

てか穴が開いた瞬間に
テレビ大阪 地震情報……
九州地方で震度3の地震が……
「水の力を得た私に相応しいフィールド」
だそうで。

ソウルバーナーの憤怒りがMAXになりそ
「今度はボーマン様とソウルバーナーだぞ!
 こいつぁおそらく㌧でもないデュエルになるぞ!」 
あ……鳩&カエルがやって来た。
まあ最終的にはデータがゴーストガールによって
オシャカになるんでしょうけど……。

「プレイメーカーはな…俺のHEROだったんだ!!」
やさぐれ時代の尊チャンが個性的なヤンキー軍団を
ケンカで無双している回想シーンin。
やさぐれていた日々にプレイメーカーを知り、
そして尊チャンは転生した……
「……俺にはよく理解った。
 俺達とお前達は決定的に相違うって事が!
 お前達は意見が合わない奴を
 片っ端から排除しようとしている。
 その合理的にな。」

「君は不霊夢と友情を育み共に行動しながらも
 AIを否定しようというのか?」
「俺はンな事を言ってるんじゃねえ!
 人間とかAIとかは関係ねぇ!!
 お前らはやっちゃいけない事をやったんだ!
 お前が何者んであろうと決して許されない事をだ!!」

お前は一線を越えてしまったッッ!!!でしょうか。
取りあえずは
「出自等の自分の意思に与り知らない属性で
 一括りに否定するのはやめましょう」
判っていますか、そこのライトニング一味にハノイ一味?
……まあ我々も気を付けなければいけない身近な教訓ですが。

「私は今感動している。」
何を猛烈に?
「君が私をひとつの人格ある存在として
 怒りをぶつけている事に私は感動した。
 私をそう扱ってくれたのは
 君とプレイメーカー…二人だけだ。」

自分をAIという属性の一人ではなく
ボーマン個人として見ているという事でしょいうか。
憤怒りの対象にするというのも
そういう扱いという事になるのでせう。

そしてこのデュエルはプレイメーカー戦の
最後の試金石になると。
ソウルバーナーと不霊夢にしてみれば
全属性対応のハイドライブデッキに対し、
転生炎獣デッキは最悪の相性ですが、
このデュエルだけは譲れないッッ!!

いつもの属性ハイドライブリンク戦術ですが、
基本が出来ているからこそ
以降の派生戦術が通用するのでしょう。
バーン・ハイドライブ略してバイ・・・はまずいので
バンドラをリンク召喚し、
ハイドライブ・ブリンガーを召喚して
墓地のハイドライブ・ブースター略してハブを回収、
使用済みハンガーでクーラをリンク召喚し、
そしてツイナイトをリンク召喚。
ていうかハンガーがファイナルファンタジーシリーズの
アーリマンから目を取った感じに見えてきました。

そのツイナイトには炎と水の属性が。
おまけに裁きの矢まで。
追加に永続魔法、ハイドライブ・プロテクションで、
裁きの矢とツイナイトは相手の効果対象にはならないと。
セオリー通りの戦術は破られるがセオリーですが……
今のオツムに血が上っているソウルバーナーが
冷静な戦術を取れるかどうかが問題だ。

新フィールド魔法、転生炎獣の神域{サラマングレイト・サンガ}……
サンガと言えば雷魔神ですが転生炎獣フィールドです。
さっそく転生炎獣ベイルリンクス略してベルリンをリンク召喚、
そして転生炎獣の聖域{サラマングレイト・サンクチュアリ}を手札に……
しかしツイナイトの効果で転生炎獣モンスター効果は……
しかし神域により無効化から守護られており、
聖域は手札にinします。
おそらく神域が除去された後に発動するのでしょう。

そして転生炎獣サンライトウルフ略してサルフをリンク召喚、
つづいて転生炎獣Jジャガー略してジャガジャガを蘇生して
ベルリンをリンク召喚してサルフと合わせて
ここでヒラオをリンク召喚シマース。

オツムに血が昇りながらもソウルバーナーはまず冷静に
裁きの矢を守護しているハイプロをデッキにバウンスさせ、
ヒラオを転生リンク召喚させて裁きの矢をバウンスさせます。
ちょっと邪悪な顔が入っておりますが、
まさかウィンディの悪影響じゃあありませんよね?
ツイナイトも裁きの矢のバウンスで破壊…と思ったら、
ハイプロの守護は離れる時にもついてきました。
しかしヒラオの効果でツイナイトの攻撃力を0にして
「これは草薙さんとプレイメーカーの分だ!喰らえ~!」
怒拳四連弾的な勢いで戦闘破壊します。

「熱い!熱すぎるぞこの決闘い!」
「燃えてますからね、ヒラオ!」
「いや……そーゆー事じゃなくて。」
報道コンビもヒートアップ!!

「君のデュエルの輝きは誇ってもいい。賞賛に値する。」
「まだ余裕ッスとか言いたいのか?」
「挑発伝説に乗るな、ソウルバーナー!!」
「俺の憤怒りはまだ収束まっちゃいない!!
 怒りの炎でお前達を焼き尽くしてやる!!」
「君の祖の輝きに応える為にも全力で行かせて貰おう!」
ソウルバーナーの激情がこのデュエルにどう影響するのか……
まさかデータ化したウィンディの悪影響とか、
そのせいで負けたとかは……無いでしょうねぇ?

ハイドライブ・エージェントを……アドバンス召喚?
ツイナイトを蘇生させる蘇生効果付きで、
そしてここで……パラドクス・ハイドライブ・アトラース!!
略してパトラ。
アトラス?一つ目の巨人でアトラスと言うとドラクエⅡデスか?

どうやらこいつはサイバース世界を滅ぼした
あのシルエットの巨人!?
これは不霊夢の心が穏やかで……
「あの時の憤怒りと悲哀しみは忘れない……
 このデュエル!故郷の弔い合戦とさせて貰う!!
 それが私の…意志ッッ!!」

「意志……それは非常に厄介な代物。
 意志が無ければ我々AIの進化は無かった。
 しかし強すぎる意思が肥大すれば
 人類と同じ愚かな道を歩む事になるだろう。
 だが!私なら!そのバランスを保つ事が出来る。
 不霊夢、敗北を畏怖れる事は無い。
 恥辱じる事は無い。私は君を受け入れよう。」

どうやらボーマンは強すぎる意思を
制御する自信と根拠がある模様です。
そして今回のデュエルでソウルバーナーと不霊夢から
何がしかの感情を学び取るのでしょう。
が、自信が過信と化したその時から、
その目論見は崩れて意志の暴走が開始まった時、
そこに暴走を諫め止める仲間がいるかいないかが
プレイメーカーとボーマンの差異が現れるかと。

「良い機会だ。ここではっきり言っておこう。
 ボーマン!私はお前と共に生きる気など……
 微塵も無いッ!!」
「そういう事だ…俺達は貴様を倒すッッ!!!」
ちょちょちょちょっとMATTE!!
ソウルバーナーを諫め止める不霊夢までが
冷静さを喪失ったらまずいっしょ!!

「パトラの特殊召喚に成功した時にサイコロを一度振り、
 そして属性は出た目によって決定まる。」
「デュエルを運天するっていうのか!?」
「今や私はリンクヴレインズそのもの!
 即ち運も又私の一部なのだッ!!」
まさかイカサマ?斎王宣言!?
本家リンクヴレインズはバグっており、
モブアバターがノイズっております。
あ、巨乳モブがマブい。
ていうか条件がリンク召喚だけでなく特殊召喚全体って事は
パトラが蘇生するフラグって事でしょうか?

「私は神と成り、全てを光へと導く。
 神はサイコロを振る!!」
神属性になる事への暗示なのでしょうか?
サイコロ=神……?
来週、物語とデュエルは驚天怒濤の域に踏み込むっ!!

来週は一応はソウルバーナーと不霊夢が
ある程度クールダウンして戦術を組めそうですが、
ボーマンはレイドラプターの様な
ハイドライブ新モンスターを繰り出してきます。

そしてパトラの攻撃で
ソウルバーナーが吹っ飛ばされ、
窮地に落とされます。

しかしソウルバーナーがここで終わるとは限らない。
炎の翼とは……不死鳥とは……一体!!?
この不死鳥とは儀式?エクシーズ?リンク?
この死闘の結末は如何に!!?















詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn094.html

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