スーパーゴロツキのブログ「真・闇の会」

遊戯王VRAINS{ヴレインズ}93話「交わした約束」レビュー

2019/03/15 01:09 投稿

  • タグ:
  • 遊戯王
  • アニメレビュー
  • デュエルリプレイ
  • 遊戯王VRAINS{ヴレインズ}
  • 藤木遊作
  • プレイメーカー
  • 草薙翔一
  • ブラコン
  • そんな事でお前に満足されてたまるか!
  • デコード・トーカー・エクステンド
今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}93話のレビューをさせていただきます。

第93話 交わした約束

今週はライトニングの人質作戦の奸計で
プレイメーカーが草薙さんとの残酷なデュエルを
強いられているんだ!

「プレイメーカーにとっては草薙さんは
 家族と同然…いやそれ以上だ。
 二人は一心同体で戦ってきたのに……残酷過ぎるッ!!」
ソウルバーナーと不霊夢とリボルバーが見守る中、
この卑劣で残酷なデュエルはどうなる!?

「プレイメーカーが手も足も出ないとは
 一体この相手は誰ジャラホイ?
 確かによく見ればスゲーオーラが出ちょるばい。」
「アバターからオーラなんて出るンスか?」
「出る!いいか見てろ!」
BOOOOOOOO!
……オーラじゃなくてオナラを出してどうする。
てかアバターにはオナラが出る機能も有るンスか?

「覚悟を決めろ…ここには誰も助けに来ない!
 このデュエルじゃどちらかが生き残るしか道は無いだ!」
プログラムを託された三騎士が何かしそうなフラグですか?

ここで永続魔法、リンク・サテライト。
互いに攻撃宣言を行えなくなる
いわゆる護封剣です。
凸のリンクマーカーの数だけ
サテライトカウンターを置いて
エンドフェイズにカウンターを取り除き、
0になったら自壊しちゃいます。
劣化護封剣じゃあ満足出来ないぜ。

「こんな結界さえなければ俺が助けに行くのに!
 こんな非情なデュエルを見続けなきゃなんないのかよ!!」
ソウルバーナーが行っても何も出来ないでしょうが、
行く機会さえも無く見続けるしかない状況は
ソウルバーナー的には辛いものでしょう。

「正直俺はAIと人間の対決なんてどうでもいい。
 この戦いで人間が負けて世界がどうなろうが
 俺が大事なのは弟だけだ!!」
ちょちょちょお兄さんお兄さん!
人類が負けたら仁の居場所も結果のーなるんでっせ!
ていうか洋梨用無しになったら
人質の仁はポイされんでねえんですか?

ていうかなんちゅーブラコンだよ!
まるで某シンタローどすがな!
お前の為に死ねるなら俺は本望だ。
んとうを取ったらホモだ。

「弟さえ取り返せば俺は満足だ!」
とうとう満足まで口にしましたよお兄ちゃん!
そんな事でお前に満足されてたまるか!

一方翔一っつぁんが思い通りに動いて
プレイメーカーが板挟みになっているのを見て
ライトニングはご満悦の模様。

コードブレイカー・ウイルスソードマンことコールマンと
コードブレイカー・ゼロディことコーディで
コードブレイカー・ウイルスバーサーカー、
略してウサをリンク召喚し、
ウサの効果でコーディをプレイメーカーフィールドに蘇生、
あまのじゃく効果で凸のパンプアップ効果が逆効果に。
そして永続罠、コードブレイク・バックファイア、
略してコックファイアの効果でライフが1200、
続いてウサの効果でサテライトが破壊されて更にバーン!!
ライフはたったの600!!

片膝をつくプレイメーカーに対して
「もう迷ってる場合じゃねえぞ!!」
とAiが覚悟をKIMERU様に言いますが、
「残念だよ…こんな形で
 お前との最後が来るとはな……。
 だが悪く思わないでくれ。
 俺にとっちゃあ最初から決定まっていた事だ。
 大義と弟……どっちが大事なのか……な。
 そう言ったのを忘れたのか?」

一方ライトニングサイドでは
トークフェイズが中々終わらないので
ライトニングがご機嫌斜めな顔に。

「大義…大切なもの、それを思い出さなければお前は負ける!!」
何やら伝えたい事がありそうな発言です。
ライトニングサイドに悟られなければ……
ってライトニングとボーマンが空間移動してこっちに来たー!!
流石に敵もバカでは無いという事か。

「卑怯だぞライトニング!ザケやがって!!」
「ん~なんのことかなAi?フフフ…
 我々は目的に向かい着実に進んでいるだけだ。
 お前の様な出来損ないのダメ子ちゃんに
 蔑まれる謂れは無い。」

しかし罠カード、リンクキャンセルが。
凸を戻してリンスパとプロトコル・ガードナー略してトルナを蘇生。
しかしウサの攻撃で「決着がついたか。」
とライトニングがゲス笑い顔でのたまいますが……
そしてトルナで戦闘破壊とダメージを無効にします。

が、永続魔法、コードブレイク・バインド。
コードブレイカーとリンクしている相手モンスターが
戦闘でモンスターを破壊して墓地に送った時に
自身を墓地に送る事でそのモンスターの
元々の攻撃力分のダメージを与えるという
四面楚歌な状態でんな。

「これで戦闘破壊した瞬間に
 プレイメーカーのライフは終わりだ。」
ライトニングの頼もしいフラグ立てが。

しかしプレイメーカーにはデュエルのダメージだけではなく
精神的なダメージによる疲労が……
仲間同士が戦わされる苦悩しみが蝕んでおります。

「どうした?もうへばったのか?
 俺が相棒と見込んだデュエリストの実力はそんなものか?」
「余計な話はするなブラコン。」
流石に何かを伝えようとしている可能性を考慮して
ライトニングがクサナギトークを止めようとしますが……

「もうデュエルの決着はついたも同然だ。
 俺にも最期くらい少しは楽しませてくれ。
 プレイメーカー…お前はこの場所で
 俺との約束を果たせずに散っていくんだ。」
「この場所……約束……」
如何やら子の場所とか約束というワードが
ビッグヒントになりそうな予感がします。

ここで回想に入ります。
遊作と翔一っつぁんがAiをお留守番に置いて
二人で何かを密談しております。
「俺と約束して欲しいんだ。
 どんな時にでも大義を貫くという約束を。
 もうすぐ決戦が開始まる。
 だが仁は奴らに囚われたまま……」
さっきのキーワード「大義」が。

「俺の力が足りなかったせいで……」
「そんな事を言ってるんじゃない。
 ロスト事件の時に俺は仁を守護れなかった。
 もっと俺がそばにいてやれば……
 あの事件には巻き込まれなかったかもしれない。
 俺のせいでアイツは茨の道を歩く事になった。
 救出された仁に俺はもう……
 絶対に独りにはしないって誓ったのに……
 ライトニング一味は勝つ為にはどんな手でも使ってくる。
 仁が奴らの手中に在る以上は人質として利用され、
 俺とお前が闘わされる事も含めて
 理不尽な要求をされる事も想定しておかなきゃならない。
 取り引きや理屈が通じる相手じゃない。
 もしそうなっても俺は仁を見捨てる事は出来ないだろう。
 きっと俺はお前と戦う道を選択ぶ。
 その時は迷わずに俺を倒せ……
 俺は弟を救う為にお前と道を共に歩んできた。
 俺はきっとそこから抜け出せない。
 だがおまえは違う。」

この事態は想定しており、
そしてその場合は迷わずに倒せと。

「俺だって同じだ。
 俺も自分自身に決着をつけたかったから……」
「否、もう違う。お前はみんなの未来の道標べ。
 希望なんだよプレイメーカーってのは。
 リンクヴレインズじゃあお尋ね者だが、
 ネットではお前がリンクヴレインズを
 救ってくれたんだとみんな知っている。
 俺は仁としか繋がっていない。
 だがお前はみんなと繋がっている。
 プレイメーカーはもうヒーローなんだ。
 お前は俺達を救うより
 ライトニング一味を倒す基地を選ぶんだ。
 プレイメーカーは個人的な想いを捨てて
 大義を貫ける存在のはずだ。」

ここでプレイメーカーというハンドルネームが
遊作だけではなく司令塔としての意味も持つ事に。

「草薙さん、随分と勝手だな。」
「ああ……勝手な話だ、だが頼んだぞ。
 約束だ。この世界を守護れるのはお前だけだ。
 プレイメーカー……!」

リンスパとトルナをリンクマーカーにセットして
デコード・トーカー……エクステンドぉ!?凸進化?
ライトニングも「これはまさか…」とか意味深なセリフを。
前に進む覚悟の象徴でしょうか?
ていうかどこで入手した?
凸ンドもパンプアップ効果がありますが、
コーディの効果で上下逆にあまのじゃく。

しかしコードブレイク・バインドの効果で
コードブレイカーとリンクしていないと攻撃不可能な上に
攻撃力を下げられて戦闘破壊するとバーンダメージでジ・エンド。
だが魔法カード、デコード・エンド。伝統の必殺技名のカードです。
パンプアップしてウサに攻撃を仕掛けますが、
これでもまだ攻撃力が足りないデース。

そこで速攻魔法、サイバース・プライド!!
戦闘破壊を無効にして攻撃力の差は
その分ライフを支払って同じ攻撃力にします。
残りライフは100……鉄壁ハイリマシター。
「草薙さん…俺は貴方との約束を守る!」

「ウサが墓地に送られればコードブレイク・バインドの効果で
 プレイメーカーのライフは尽きる……」
などとライトニング容疑者はフラグ立ての供述をしており……
デコード・エンドの効果でウサは除外されて速攻フラグ回収された模様。
現場の鳩&カエルさ~ん。
そして翔一っつぁんのフィールドのカードは全て破壊され、
コーディのあまのじゃく効果も自壊により消え、
凸ンドは効果でニレンダァ!!
過去の思い出が走馬灯の様に流れて悲しき決着です。

凄い表情をしている
プレイメーカーの目にも涙。
あ、何気にデータが回収されました。
一方三騎士サイドでは解析が終了しつつあり、
リボルバーと連絡が取れる事に。

「てかプレイメーカ~自分の仲間を倒した気分はNDK?」
「お前には情けッてぇものがないのかYO!!」
「悪いがAi、そんなモンを理解するつもりは毛頭無い。
 お前はもっとも親しい仲間ですら救う事が出来なかった。
 その仲間はちっぽけな約束すら
 守れなかったお前に失望して消えていった。
 お前は未来を導く存在でも救世主でも無い。
 何一つ成し遂げられない愚かで弱い存在に過ぎない。
 闘うまでもなくお前達は既に我々に敗北けたのだよ。」

ゲストニングの煽りでプレイメーカーのメンタルが……
「いいや…それは違う。」
「負け惜しみとは君らしくもないなぁ。」
「草薙さんはとっくにお前達が人質を使って
 戦いを強要する事を予想していた。
 だから約束した……この日が来た時、
 草薙さんは俺に未来を託す事を!
 俺が大義を貫く事を!!」

「私のやる事を読んでいただと!!?」
ていうかそんな事も判らなかったんかよ。
それでもイグニスのトップかよ!?

「あのブラコン男私を騙したっちゅーのか……」
翔一っつぁんの策も想定外ですかいな。
ライトニングの小物化がウィンディ並。

「草薙さんは俺を恨んで等いない!
 俺を誇りに消えていった…負けたのはお前達だ!!」
そう言ってプレイメーカーは意識を失います。
流石にダメージが大きかった模様。
にしてもライトニングが小物過ぎて底が見えまくり。
おそらくはライトニングは知識とかだけが膨大し、
経験とか応用とかが出来ていない頭でっかちなのでしょう。
後デュエルの実力もトップクラスでありながら
姑息な小手先の策とかに走るところも
却って勝利を遠ざけている様な気がします。

「ライトニング……ボーマン!!
 テメェらは踏みにじっちゃならねぇ
 人の一番大事な者を踏みにじった!!
 テメェらだけは絶対に赦さねぇ!!」
ソウルバーナーの怒りで来週に移る。

PS・サンダー・ボルトが制限復帰しましたので、
   ライトニングのサンダー・ボルトを
   古豪罠カード復刻に定評のあるリボルバーが
   避雷針で迎撃する可能性が微レ存。

来週は思惑通りに行ったはずの
ライトニングが妙にイラついております。
やはりプレイメーカーに言い返されたのが
根に持っているのでしょう。
メンタルはキッズというところで。

気絶中のプレイメーカー
ソウルバーナー
リボルバー
ボーマン
と四社の想いが交錯する中、
怒髪天を衝くソウルバーナーは
ボーマンにデュエルを……って、
ソウルバーナーのお墓を建てるウラ……。
もしかして不霊夢とウィンディもボッシュート?
そしてライトニングもボッシュートなら
最後に残るはAiという展開に。
来週尊ちゃんの魂が猛る!!















詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn093.html

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事