スーパーゴロツキのブログ「真・闇の会」

遊戯王VRAINS{ヴレインズ}92話「大いなる試練」レビュー

2019/03/07 22:36 投稿

  • タグ:
  • 遊戯王
  • アニメレビュー
  • デュエルリプレイ
  • 遊戯王VRAINS{ヴレインズ}
  • 藤木遊作
  • プレイメーカー
  • 草薙翔一
  • 次世代AIは祈る
  • アクア・ドルフィン友情出演
今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}92話のレビューをさせていただきます。

第92話 大いなる試練

今週はブルーメイデンがボーマンに敗れて
アクアと共にボーマンに吸収されて……
ってアクアの紋章だけでなくアースの紋章も
出てきてませんか?
もしかしてアースのデータもゴチになった?

鳩&カエルは……
「ブルーメイデンがやられちまっただー!!」
「こーなりゃぼく達二人で仇を討ちましょうや!」
いやいやおまいさん方のデッキ(有るかどうかわかんないけど)
じゃあ例え天地が逆になっても勝てませんや。
ていうか首の破壊輪で叛意を見せた途端「ボン!だ。」

「無理だろ……」「デスヨネー」
そして次の瞬間!!
またまた新しい現場に飛ばされチマー!!

本家リンクヴレインズの方でも
参加者がログアウトが出来ないので
このままでは暴動が起きかねません。
ていうかログアウト不能の納得いく理由が
何も説明されていないうえに
いつログアウト不能が解除されるかも不明。
人間心理の上でいつ暴動が起きても仕方が有りません。

お兄ちゃんは総力を挙げて
ブルーメイデンを救出しろと
早見ちゃんに指示しますが……
「貴方の気持ちは理解るけど
 今貴方がすべき事はそれじゃない。
 現在やらなきゃいけないのは
 一人でも多くの人を救い出す事。
 これ以上私達の様な人間を
 出さない事じゃないかしら?」
とエマに窘められます。

「そうだったな…君の兄さんも……
 早見、前言は撤回だ!
 リンクヴレインズの人々の救出を最優先しろ!」
と感情的になっていた認識を即座に改め、
自分の任務である
リンクヴレインズの人々の救出に専念します。
お兄様カッコいいよお兄様。

一方ライトニングサイドでは戦力的にはまだ
ライトニングサイドが不利なので悪巧み。
「我々が敗北する事の無い
 面白い策を試そうと思います。
 プレイメーカーの思いもよらぬ切り札。
 彼の憤怒り、悲哀しみ、悲嘆き……
 凡ての感情が掻き乱される…そんな相手を。」
しかし……そんなキャラいましたっけ?
まさかこの土壇場に来て新キャラ?
それとも……まさか!!?

一方プレイメーカーと憤慨中のAiの元には
何故かブルーメイデンと戦った直後なのに
ボーマンが……何故にホワイ!?
しかし「別れを告げに来た」との事。

「次のデュエルで君達は非常に大きな試練に直面するだろう。
 ライトニングは言っていた……感情こそが人間の弱点であると。
 それを利用すれば勝利など容易いと。」
 そう…次の相手は君の総ての感情を押しつぶそうとする。
 そういう恐ろしい相手だ。
 君は私にとっての手本であり道しるべだった。
 私は今日まで君をデュエルで打倒すことを目標にして来た。
 だがそれも他の者によって為される
 そう思うと見の内を風が吹き抜ける様な、
 言い知れぬものがこみ上げてきた……」

これはライトニングが懸念する人間的な感情でしょうか?
尤も……ライトニングもウィンディも十分感情的ですがね。
「もし君とまた会う事が有れば、
 君を倒すのは、この私だ。」
と遠回しに宣戦布告と
激励っぽい言葉を口にして去ります。
その顔は不敵な笑みが。

一方翔一っつぁんの元に
仁の助けを求めるうめき声が……
こいつぁ罠くせぇーっ!!
ていうかリンクヴレインズのアバターの中に
アクア・ドルフィンとジャイアント・レックス、
そしてワイトがいるんですがヨホホホ。
こういうカメオ出演の発見こそが
モブが沢山出るアニメの醍醐味です。

プレイメーカーサイドでは
周りがデンシティの広場に。
「来たか……」
目の前にいるのは翔一っつぁん!?
しかもデュエルディスクを装備している!?

「懐かしいよなプレイメーカー……
 ここは俺とお前が現実で初めて逢った場所。
 そしてAi…お前と初めて会ったのもここだったよな。
 云わばここは俺達にとって始まりの場所という訳だ。」

……まさか
「てかここリンクヴレインズっしょ?何で草薙が……」
「ついにこの時が来たんだな。」
まさかU RA GI RI!?
ていうかプレイメーカーもこういう事態を想定しているし。

「ああ…・・・そういう事だ。」
二人してこの事態を完全に理解している模様。

場面はこれより少し前に戻ります。
仁のヘルプコールを聞いた翔一っつぁんは
「後は頼んだぞ……」
とEnterキーを押してイントゥザヴレインズ。

ついた先は
「Welcome to this Light caslte
 ようこそ草薙翔一。我らが光の城へ。」
先には何故かライトニングがいました。
何故こんな回りくどい事をするのかは、
リボルバー謹製プログラムのせいで
能動的に会いに行けないからだそうで。

「君にやって貰いたい事が」
「だが断る。」

「だが君は私の要求を絶対に断る事は出来ない。
 ひとしくん人形…じゃなかった、
 あの光は君の弟の本当に意識だ。
 あれが無事である限り
 君の弟の意識を戻す事が出来るし、
 それを条件付きで返してもいいと思っている。
 プレイメーカーと対決して倒す事だ。」

やはり仁を人質に取って来ました。
仁を連れて出てきた頃から
ライトニングが人質作戦を取るのは
予測出来ていたからプレイメーカーは
さっきの様な反応がでけたのでせう。

しかし……
①:あの光が本物の仁の可能性とは限らない
②:勝っても元に戻るとは限らない
③:用済みで兄弟共々消される可能性が
まあ③は……人質として使えますので無いとは思いますが。
ここまで約束を違えたらボーマンと対立しそうですし。
そして引き分けを許さないとは徹底してます。
まあ嘘でも拒否れませんので選択肢がありませんが。

ここで鳩&カエルが現れました。
てか翔一っつぁんが全国放送で顔バレで……

「全く知らんがこのタイミングで出てきた刺客だ。
 凄腕デュエリストに違いない。」
ていうか身バレマズいんじゃねえんですか?
ライトニング一味に寝返った裏切者扱いで
事が解決しても社会的に抹殺されそうな予感が。

ソウルバーナーと不霊夢、そしてリボルバーは……
「草薙殿が何故…考えられるのはたった一つ。」
「草薙さんの弟を使って脅迫してきたか。」
「光のイグニス……姑息な手を…!!」
一流デュエリストだけあって優れた洞察力です。

「草薙翔一が敗北けた時には勿論
 オリジンは抹殺すつもりです。
 最も親しい朋友の最も愛する弟を救えなかった。
 次に我々が戦う時に有利に働く。違いますか?」

初ターンはコードブレイカー・ゼロディ略してコーディ、
コードブレイカーデッキでしょうか?
コードをブレイクする……不吉な!!
しかしレベル4モンスターに伏せカードが1枚だけ、
こりゃあ変則的な効果が伺えます。

しかもサイバースデッキを一番見てきてますので、
長点欠点を誰よりも熟知しており、
しかもプレイメーカーはおそらく全力で戦えない……
コードブレイカーデッキは平均以上の性能でしょう。
しかしトップクラスと比べて強くはないでしょうが、
この二つのハンディがあれば互角に戦える。
ハンディキャップマッチというやつでしょうか。

一方ハノイ騎士トリオは
このデュエルを見ながら
「これはミラーリンクヴレインズを
 ハッキングプログラム。
 そして送り主は草薙翔一ですね。」
「成程…こういう事態を想定して
 我々にデータを転送してきたという訳か。」
後を頼むとはこの事でしたか。有能すぎます。

「みたところは未完成の様だけど、
 私達が力を合わせれば
 このプログラムを短時間で完成させられる。」
三騎士によるデュエル外の戦闘も同時進行。

懐かしのリンパからバクレタリー、
ここでプロトコル・ガードナー…?
新リンクモンスターが来ました。
さてどういう効果を……すぐリンク素材かよ!!
そして我らが凸がリンク召喚!!

「草薙さんと一緒に手に入れた俺達の闘う象徴!!」
しかしコーディとリンクしない様に凸が配置されており、
パンプアップ効果が発動しません。
こりゃあまさかのプレミ?
否、これは攻撃を躊躇しているのでしょう。

「このデュエルで二人共心に大きな傷を作るのが狙いです。
 もしプレイメーカーが勝利ったとしても
 心に大きなダメージを受ける。
 どちらにしろ枯れはもうで終わりですね。」
ボーマンと仲違いしそうなフラグが……
ていうかプレイメーカーが勝利ったら勝利ったで
逆に逆鱗で激おこ状態で来そうですが……

「本気で倒す」宣言をした翔一っつぁんは
コーディ×2でコードブレイカー・ウイルスソードマン、
略してコールマンをリンク召喚して永続罠、
コードブレイク・バックファイア略してコックファイア。
コールマンの効果でコーディを蘇生。
しかし相手の凸のリンク先に……送り付けた?
先週は凸はNTRれたと思いましたが、
こういう事でしたか。

コーディの効果で凸はあまのじゃくの呪い状態、
しかもコックファイアの効果で地味にバーンダメージ。
「おまい仲間を攻撃して平気なんかよ!」
「お前がどう思おうと関係ない……
 弟を救い出す二はこれしか方法が無いんだ!」
「だからってプレイメーカーは今まで
 お前の為に戦ってきただぞ!」
「万人に何を言われようと俺が一番大切なのは仁だ!」

どうやら決意は固い模様。
コックファイアの効果で凸は
戦闘破壊を無効にする、
つまり生きたサンドバッグ状態に……

凸の攻撃力を下げた上にその分だけバーンダメージを……
だが凸は自分フィールドのモンスターをリリースして
相手モンスターの効果を無効にして破壊する効果が存在る。
今回はそれを利用してコーディをリリースしてコールマンを破壊!!

初お目見えの効果じゃあないでしょうか?
と思ったらコールマンが自己蘇生だと!!?
そしてコーディも再び!OH MY GOD……
ついでにバーンダメージも。
やはりサイバースデッキを一番熟知している
翔一っつぁんは他のデュエリストよりも
ある意味難敵…しかも心証的に戦いたくない。
甘すぎるのでしょうが、
その甘さあってこそがプレイメーカーでもある。
困惑の来週に移る!!

来週は人質を取られての翔一っつぁんとの
不本意デュエルの真っ最中ですが……
躊躇するプレイメーカーに対して
翔一っつぁんは躊躇っている余地がありません。

……凸が破壊orリリースされて
ライトニングがゲスフェイスで笑っております。
一方無表情のボーマンの心境は……!?

決意揺るがざる翔一っつぁんに対して
プレイメーカーはどう闘うのか!!?
そして交わした約束とは……!?















詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn092.html

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事