スーパーゴロツキのブログ「真・闇の会」

遊戯王VRAINS{ヴレインズ22話「漆黒に染まる日輪」レビュー

2017/10/12 22:07 投稿

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今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}22話のレビューをさせていただきます。

第22話  漆黒に染まる日輪

今週はデンシティ内でモブデュエリスト達が
デュエっているところから始まります。

ここでリンクヴレインズに日食が。
そして周りのビルにノイズが走ります。
SOL社かハノイの仕業か……

「大至急対処しろ!!でけなければクビだ!!」
既にクビだは北村の口癖の様なものとして
定着している模様です。
ていうか北村はまだ左遷や解雇とかされてない模様。
ゴーストガールも何がしかの脅威を予感しております。

そしてプレイメーカーは……
ロスト事件の時と同じく光は闇に隠される……
だがプレイメーカーは決して事件を闇に葬らせはしない!!
「俺が真実に光を当ててやる!!」

場所は変わって孤戮闘的スパルタ時代の頃を
思い出している遊作に直樹が話しかけて来ます。
どうやらアザナーなるものの話題を出している模様。
アザナー…あざな…字?

「おまいみたいな情弱がいるから
 俺みたいな情報通が必要になるんだよなぁ。
 しゃーねえか。これも世の為人の為……、
 アザナーちゅーのはリンクヴレインズに行ったまま
 引きこもって戻ってこない奴らの事なんだお。
 最近ガッコで欠席続きの奴ら増えたろ。
 原因は呪いのディスクだよ。
 それも知らねえのかよ。
 深夜零時きっかりに呪いをかけられたディスクから
 真っ白な手が伸びてぬわーっとディスクの持ち主を
 否応なしにリンクヴレインズに引きずり込むって訳。
 生身の体は生きる屍の抜け殻、病院の集中治療室送りさ。
 一生意識が戻らないネトゲ廃人状態になるかも知れないんだぜ。
 お前はいいよなぁ……ディスクに呪いをかけられるのは 
 将来有望なデュエリストだけらしいし。
 俺なんか何時狙われるかって思うと不安で不安で。」
直やんや、それはないから安心したまえ。

「しばらくディスクから離れておく事だな。
 一つ訂正しておくとアザナーじゃなくアナザーだ。
 これからも頼りにしているぞ、情報屋。」
……アザナーという造語とかじゃなくて
単なる間違いかYO!!

その頃翔一がハッキングでゲットした
コンビニの防犯カメラの映像では
アナザー被害の瞬間が映っているとの事。
0時きっかりではなく六分前から兆候が表れています。
しかし白い手とかではなく白いスフィアみたいな。
本人の意思とは関係なくリンクヴレインズにアクセスし、
11:54:31でぱったり倒れて被害者の少年は
病院に救急搬送されたとの事。
0時きっかりではないのが何らかの伏線なのかどうか……

病院は既にアナザー専用のCPU室もあるとの事。
病院は仕事が早いです。モブにマブいのが結構多いのが。
やはりブルーエンジェルの時と同じ状態か。

「当初はアナザーは現実社会を捨てて
 リンクヴレインズに生きていく事を
 選んだ引きこもりだと言われていたが、
 どうやらそれはなさそうだ。
 何者かが何かの目的の為に
 彼らの精神を連れ去って
 抜け殻にしてしまった……」

「このデータだと今までのアナザーと
 3つの共通点があるな。」
1つ・デュエルの才能に秀でている
2つ・旧画家ディスクを使用っている
3つ・彼らは皆ハッカー

というこたぁ標的はプレイメーカー或いはAiと。
「人気者はつらいなぁ遊作。」
犯人はハノイかそれとも……
ロスト事件の真相解明に糸口がつかめたので、
勿論真相解明に向けて尽力するとの事。

という訳で狙われそうな候補者をピックアップ。
翔一は仕事が早いです。
「君島マコト 遊作ちゃんと同じ高校の生徒だZe。」
という訳で夜にマコりんの部屋に泥棒みたいにイントゥ。
そこで遊作が見たものは……すでにアナザー化しておりました。

いや……これからアナザー化する模様。
マコトのアバターが何者かに崖に追い込まれている模様。
「君はプレイメーカーですか?」「君のAIはイグニスですか?」
と問う男に対してんな訳無いだろと否定します。

「でしょうね。皆さんそうおっしゃいます。」
まるで悪徳刑事の尋問だぁ。
右目の部分に仮面をつけているもろ悪人面です。

眠ってもらいまひょとか言って昏睡させます……
おい、デュエルしろよ。この悪人面。
ここで颯爽とGo鬼塚がスーパーキャッチ!!
どうやらGoとは知己の模様。
まさかここで絡んでくるとは。
しかしマコトは目を開けません。

「カリスマデュエリストのGo鬼塚じゃないですか。
 もっとも今では人気ランキングのベスト50にも
 入っていない凋落ぶりですけど。」
ちょっとランキング落ちすぎじゃないですか?

「ちょいと電脳ウイルスを仕込ませていただきました。
 元に戻してほしけりゃ君もプレイメーカー狩りに
 参加したまえ。
 君がプレイメーカーを我らハノイに差し出したら
 ウイルス除去プログラムを差し上げませう。」
「だが断る。貴様らの手先になぞならん!」
悪人面とは並行世界の模様。
そして名前を問われてドクターゲノムと名乗ります。
ゲノム……DNAデッキでも使うつもりですか?

これ以上アナザー被害を出したくないなら
私の前に姿を現す様にプレイメーカーに伝えろとも。
遊作の正義感をくすぐるヒキョーな手を使っています。
別名悲惨な末路フラグ。

「君も気が変わったらいつでも連絡求む。」
アナザーはハノイの仕業で狙いはプレイメーカー。
ていうか連絡希望って言われてもどこに連絡すればいいんよ?
ここでハノイに脅迫された色々なデュエリストが
プレイメーカーを狙うフラグも立ちました。

一方リボルバーサイドでは
「ハノイのプログラムが始動すれば
 ロスト事件の記録も消え、
 永久に誰がプレイメーカーか分からなくなる……」
そのプログラムは間もなく完成しますが、
リボルバーは時間が欲しいと博士に要請します。
プレイメーカーへのリベンジマッチという事でしょうか?

一方マコトの容体は戻らず、
豪が駆け付けた時には救急隊が来ていた模様。
恐らくは遊作が通報して手配したのでしょう。

「マコト君はお前と同じ施設の出身だったな。」
「幼い頃マコトは弱虫でいじめられっ子だった。
 そんなあいつを俺はいつも守護ってやった。」
小さい頃の回想ではマコトをイビっている
いじめっ子を豪が蹴散らして……
てかちんまい頃の豪の顔が何か大きいYo!!
まるでコラージュ画像じゃねえですか。

「自分の身は自分で守るのが俺の信条だった。
 だがマコトは俺が生きていた世界の住人じゃなかった。
 奴は優しかった……。」
回想ではマコトが豪の手づかみした蝶を
逃がしてやる様に窘めております。
何もかも正反対なのにそれ故馬が合った。
鬼塚はどうやらロスト事件とは無関係ぽいです。

「マコト君がデュエルを始めたのは
 お前がデュエリストとして名を上げ始めた頃だったな。
 いざ始めるとめきめきと頭角を現し、
 地区大会で優勝するまでになった。」
て部屋の外で遊作が聞いているですよ。

「俺があの時止めていれば……」
「いや…止められらしないよ。デュエルは。
 豪だって簡単にはやめられないだろ。
 だからお前のせいじゃあない。」

そして医師から告げられた
マコトの診断結果はアナザーと判明。
「先生!じゃあずっとあのままなんですか?」
「最善はつくします。現状ではそれ以上の事は……」
ならば豪がやるべき事は……
ゲノム野郎を倒してマコトを救うのみ……!!
てか豪はきちんと敬語を使えるんですな。

んでもって遊作をハケーン。
マコトと同じ制服という事で、
心配してきてくれたのかと言います。
ついでに名前も問われますが。
「まあそんなところです。
 名前は藤木遊作。」

その頃リンクヴレインズでは……
「オラオラァ!!どしたどしたぁ!!」
え?リョウ・サカザキ?火引弾?
モブハノイの騎士三名です。
リアルアタックでログアウトを阻止します。
1話で出てきた奴もひどかったですが、
輪をかけてヒャッハーです。

リンクヴレインズで男女三名を
デュエルという名のイジメで
アナザー化しております。

「千人を超す者達がハノイの騎士となったが、
 所詮はあの様な無頼のヒャッハーズ。
 リンクヴレインズの反感を持つ偏った主義者や
 ハノイの名にあこがれ売名行為をもくろむ
 有象無象のヒャッハーばかり。」
リボルバーもうんざり状態。

「これではハノイの騎士の名は穢れるだけでしょう。」
「来てくれたのですか。」
謎のハノイ幹部の男女が二人現れました。
名前はファウストとバイラ。
髪型や髪色はまるでアンナです。
そしてゲノムにはデータゲイルなるものを持たせているとか。

一方遊作サイドでは……
リンクヴレインズでヒャッハー中のハノイ軍団が
無差別にデュエルを仕掛けて敗者をアナザーしている
場面を見ております。
こういう時こそSOL社の出番ちがうん?

しかしヒャッハーズが正々堂々デュエルで
勝負を受けるとは思えません。
ん?ここでプレイメーカーがヒャッハーズの前に?
プレイメーカーこと遊作がここにいるのに
また偽アバターの登場ですか?
「どっからどう見てもお前だよな。」
「冗談は顔だけにしろ。」

「リンクヴレインズに巣食う毒虫共!!
 誰の挑戦でも受けてやる!かかってこんかい!!」
「まんまと来たか馬鹿め!!いえ~い!!ハッハー!!」
「コバエ共めが!!」
偽メーカーは顔がちょっと怖いです。

ヒャッハーズのリアルダイレクトアタックも
偽メーカーには通じません。
てかデュエルせんかい!!
巧みに同士討ちを誘発して三名を瞬コロします。

「次に会ったらデュエルでメッタメタにしてやるからな!!」
じゃあ何故最初からデュエルをしない?
「デュエルをするに値しないクズ共め!!
 相手してやっただけでもありがたく思え!!」

ここで現れたのがドクターゲノム!!
「君はゲノムの意味を知っていますか?
 遺伝子と染色体から合成された言葉……
 DNAの全ての遺伝子情報の事です。
 私は研究者としてDNOAとプログラムの配列が
 酷似している事に気づきました。
 君のそのプログラムに見覚えがあります……Go鬼塚!!」
バレとるんかいよ。

「あいつ久しぶりの登場で張り切ってるな。」
「お黙り。」
Aiのメタ発言が。

「貴様をおびき出しさえすれば
 こんな窮屈な姿をしている必要もない訳だ。」
とGoが正体を現しました。
協力してプレイメーカー狩りに参加する気になったかという問いは
ここに来たのはマコトの為だと却下します。

「復讐の為だけじゃない。
 俺はプレイメーカーの正体を突き止めた。」
マジ!?マジで正体を突き止めたん!?
あの少しの接触で気づいたん!?
てかGoのモニター画像の顔のドアップがモアイ過ぎる。

……多分ハターリだとは思いますが。
「俺はここで宣言する!!
 プレイメーカーの正体とウイルス除去プログラムをかけて
 俺とデュエルだ!!」
「ワーオ!!Go鬼塚とドクターゲノムの、
 スペシャルマッチが決定したぞぉ!!
 果たしてGo鬼塚は見事勝利して返り咲けるか!?」
MCは何故ドクターゲノムの事を知ってそうな口調です。
流石にそれはないと思いますが。

遊作は遊作で自分が特定されたと思い込んでいる模様で。
一方ゲノム野郎はデータゲイルなるものを発動しております。
フィールド魔法でしょうか?
黒いデータストームの様なものが発生し、
数本の黒い竜巻が出ております。
来週このデュエルはどうなるっ!?

来週はGoとゲノムのデュエルです。
剛鬼デッキに対してドクターゲノムは
いかなるデッキを駆使うのか!?

種族や属性を変更する
DNAデッキとかでも使うのでしょうか?
もしかして融合デッキでも使うのでしょうか?
ゲノムの巨人?GENOME ON TITAN?

そしてGoが変えてきたファイトスタイルとは!?
このデュエル、目が離せねえぜ!!













詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn022.html

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