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【世界遺産】五箇山のライトアップを観にいった

2016/02/27 05:53 投稿

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2月6日の夜、富山県南砺市にある五箇山の菅沼集落でライトアップを鑑賞し、その様子をニコニコ生放送で放送した。五箇山の合掌造り集落といえば、1995年に世界遺産に登録されたことで全国的にも有名である。五箇山へは昨年の3月に一度訪れたことがあったが、前々からライトアップを観たいと考えていた私は数日前にライトアップの情報を知って、観に行くことに決めたのだった。





ライトアップは18時からということだったので、17時ごろに到着するように自動車で五箇山へ向かった。出発時は晴れており、合掌造りの屋根雪が解けてしまうのではないかと心配したが、南砺市に入ると雪が降り始め、五箇山に着くころには大雪になっていた。なお、駐車料金として1000円取られた。







▲放送開始前の菅沼集落



▲領収書代わりのパンフレット


国道156号沿いの撮影スポットから17時半に放送を開始した。国道沿いはカメラを持った観光客で溢れていた。18時からライトアップとなっていたが、18時前から辺りは暗く、既にライトは点いていた。



▲17:35の菅沼集落



▲17:40の菅沼集落



▲17:45の菅沼集落



▲17:50の菅沼集落



▲GIF



▲カメラマンが並ぶ国道156号


集落の特設ステージでは17時45分から五箇山の伝統民謡「といちんさ」「こきりこ」が披露されていたが、暗くなるまで国道で粘っていた私はほとんど見ることができなかった。19時からも同じ民謡披露があるとのことだったので、それを鑑賞することにして、集落を練り歩いた。土産屋では「こきりこ」に使用される「ささら」のミニチュアを購入した。




▲ライトに照らされる牡丹雪



▲土産屋にならぶ野菜のぬいぐるみ



▲ねこちゃん



▲ささらっ子



▲中身


土産屋の隣にある飲食店で温かいものを食べようとしたが、視聴者がアイスを勧めたのでカボチャアイスを食べた。アイスを買うときに店員に「寒いけど大丈夫?」と心配される一幕もあった。



▲アイスを勧める視聴者



▲カボチャアイス



▲凍ってスプーンが刺さらない



▲このカボチャアイスまいうーですねえ↑↑↑


アイスを食べた後、再び特設ステージに行き、「といちんさ」と「こきりこ」を鑑賞した。五箇山には何十曲か民謡があるらしいが、これらはそれらを代表する2曲だという。「といちんさ」は「サイチン」という鳥が樋伝いにチュンチュン元気に飛び跳ねる様子を唄に表したものであるとのアナウンスがあった。「こきりこ」は民謡の中でも最も古いもので、踊りには「ささら」という楽器を用いる。



▲といちんさ



▲こきりこ


民謡が終了すると同時に、一帯は猛吹雪に見舞われた。吹雪から逃げるようにして再び飲食店に行き、山菜そばとブラックコロッケを雪景色を観ながら食べた。ブラックコロッケにはイカ墨が使われている。



▲ライトに照らされる吹雪



▲ブラックコロッケ


▲ブラックコロッケ



▲山菜蕎麦


20時に放送を終了し、写真を何枚か撮ってから車に戻ると15cm以上雪が積もっていた。路上も凍結しており、慎重に運転していたが、カーブでスリップして縁石に掠ったので、南砺警察に連絡し、井波交番に寄って家路に着いた。



▲車に積もった雪



▲井波交番









▲20時を過ぎて人がいなくなった菅沼集落






▲動画

著者:しみっちゃん 
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