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【年末年始企画】富山城址公園から雨晴海岸まで歩いて初日の出を観にいった

2016/01/13 03:21 投稿

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ニコ生で世界の料理や季節の料理を作っているしみっちゃんだ!




2016年元旦、毎年恒例の富山城址公園で行われるカウントダウン花火を鑑賞した後、歩いて初日の出を観にいく企画をニコ生で行った。今回は高岡市にある雨晴海岸まで歩くことにした。

私の思う富山県の絶景スポットはいくつかあるが、雨晴海岸もその一つである。その理由はなんと言っても、海を挟んで3000m級の立山連峰を拝むことが出来ることである。また、寒い時期になれば気嵐が発生し、絶好の配信スポットとなる。



▲雨晴海岸はポスターの背景によく使用される



▲雨晴駅前の看板より


昨年の元旦、同じくカウントダウン花火を見たのちに富山市の岩瀬浜に初日の出を観にいった。岩瀬浜も雨晴海岸ほど有名ではないが、海を挟んで立山を見られる海岸である。しかしその日は吹雪で見ることは出来なかった。その雪辱を晴らすのも今回の目的の一つであった。


▲昨年の岩瀬浜


出発前から天気を気にしていたが、今回も厳しいという予報であった。もともと冬は雪と雨ばかり降っている富山県での初日の出というのは望み薄なのである。しかし、元旦から恒例行事を中止してしまっては宜しくないので、長靴、手袋、スキーアンダーにコルセットを用意し、完全防備でウォーキングを敢行した。


今回のルートは以下である。

富山城→神通川→富山大学五福キャンパス前→野町交差点→国道8号→国道415号→庄川→小矢部川→雨晴海岸






大晦日の23時50分ごろ、小雨そぼ降る富山城址公園に到着し、カウントダウン花火を鑑賞する。カウントダウンが始まると急に雨足が強まり、花火が終わるころには霙に変わっていた。私のほかに花火を見ていたのはアベックがほとんどであったが、終わると同時に蜘蛛の子を散らす様にどこかに消えていった。



▲花火


私のスマートホンが月間5GB制限に引っかかっており、花火配信はカクカクだったという。日付が変わってもなかなか制限が解除されず、ウォーキングの開始は午前1時を過ぎてからとなった。日の出が7時ごろであり、ウォーキングに5時間半は掛かるため、途中初詣によっている暇は無くなった。



▲城址公園前の交差点をスタート



▲神通川を渡る



▲富山大学五福キャンパス正門前



▲呉羽にある姉倉比賣神社の看板


途中、国道八号をずっと西に行くが、街灯が少なく、放送画面もほとんど黒色であった。八号線沿いのローソンで小休止を取っていると、どこからともなく、リア凸者がやってきた。



▲国道八号



▲リア凸が一人



▲中曽根神社付近



▲庄川をわたる



▲小矢部川を渡る



▲雨晴海岸の看板を発見


小矢部川を渡った後、雨晴海岸まであと4kmと書かれた看板を見つけてはしゃぐも、その先にある国道のアップダウンが激しく、しょげ返ってしまう。その後、かつて国府や国分寺が置かれていた伏木地方に入り、ふたたびはしゃぐ。伏木を越えると雲が晴れ、空が明るんできた。



▲伏木一宮付近



▲雨晴トンネル付近


8号線から小矢部川あたりまではほとんど人とすれ違うことは無かったが、雨晴トンネル付近から急に自動車や通行人が増え始めた。そして午前6時50分、ゴールである雨晴海岸に日の出時刻前に到着した。海岸はカメラを手にした観光客で溢れかえっていた。



▲雨晴海岸



▲撮影ポジション


そして日の出の時を迎えた。残念ながら立山連峰は雲に隠れており気嵐も発生しなかったが、兎にも角にも初日の出を拝むことが出来た。初日の出を見るのは厳しいという予報から、よく晴れてくれたものである。「雨晴」の名は伊達ではなかった。



▲初日の出


日の出を見た後、海岸に打ち上げられた貝殻を観察し、JR氷見線で帰った。前の日の晩から何も口にしていなかったため、高岡駅前で食べた芋けんぴは涙が出るほど美味しかった。



▲マクラガイを観察




▲氷見線



▲朝食






著者:しみっちゃん 
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